企業が抱えるチームワークの課題は講演や研修で解決!

今、企業様からのお問い合わせが多い「チームワーク」。いびつな採用状況から、後輩育成の機会に恵まれなかった就職氷河期世代がリーダーとなり、そこに課題が生じているようです。

また「チームワーク」が注目されている背景には、かつてのように「上司から部下への指示で動く」では、現代のビジネスのスピードには追いつけないという状況もあります。チームメンバーがそれぞれの役割を理解し、全員が同じ方向へ向かい主体的に仕事へ取り組む姿勢が不可欠になります。

「チームワーク」の中には、チームメンバーとの関係性を築くためのコミュニケーション、部下をどう支援し導くかというコーチング、さらにチームとしての目標達成など様々なスキルが含まれています。

本特集ではチームの状況に合わせたおすすめの講師をご紹介します。

講師人選

1. この人に注目!<元なでしこJAPAN 東明有美氏>

    東明有美

    「なでしこジャパンに学ぶ世界一のチームワーク」

    日本女子代表として五輪やW杯など国際大会に多数出場。チームではキャプテンも務めた。引退後は、電通、JFAアンバサダーでの活動を経て、順天堂大学大学院で学ぶ。大学院で得た知識、選手経験、社会人経験を活かし、 組織論、教育、キャリアについての講演を行うなど幅広く活躍。
    講演では「チームとしてのミッションを選手全員が理解した上で個人の役割を果たしたことが、なでしこを勝利に導いた」という自身の選手としての経験、そして大学で学んだ理論の両面から日本チームの強さを語る。
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2.チームメンバーのハイパフォーマンスを引き出す/自身の役割を考える

  • 大西一平
    勝つための組織作り
    大西一平
    元神戸製鋼ラグビー部キャプテン
    主な講演テーマ
    「戦闘集団の人間学―勝つために個人は、組織は何をすべきか」
    大阪工大高、ニュージーランドへラグビー留学、明治大学を経て、3神戸製鋼ラグビー部の中心選手として活躍。ラグビー日本選手権の7連覇を達成。平尾誠二の後を引き継ぎ、キャプテンとして活躍し、神戸製鋼をV4、V5、V6に導いた。V7達成後に引退し、日本初のプロコーチに。 勝てる組織の中の個人がどのように行動すべきかなど、ラグビーを事例にビジネスに活かすヒントを講演。
  • 川村透
    ベストチームのヒント
    川村 透
    組織活性化コンサルタント/川村透事務所代表
    主な講演テーマ
    「ベストチームをつくる7つのヒント」
    「ものの見方を変える」という視点の転換を切り口に、モチベーション、チームビルディング、リーダーシップなど様々なテーマで講演、研修を行う。 自身の体験と多くの実績に基づいた事例、ワークやクイズを取り入れた参加型のスタイルが好評。チームワークのテーマでは、ワーク中心にチームづくりに必要な7つのエッセンスを疑似体験し、チームパフォーマンスを高める方法を身につける。
  • 篭池哲哉
    意欲あるチームメイク
    篭池 哲哉
    ヒューマンスキルプラネット代表
    主な講演テーマ
    「チームの意欲を引き出すコミュニケーション」
    コーチング理論を基に、あらゆる人間関係に必要なコミュニケーションの問題を解決させるべく、聴講参加者へ意識改革をもたらし、実践しやすいスキル・テクニックを伝える。情と理のレクチャー&トレーニングが好評。チームメンバー個々、複数名、チーム全体、上下(縦)、左右(横)、斜め、全方位の時間軸を含め総括し、意欲を引き出すコミュニケーションの極意を伝授。

3.チームを導くリーダーシップ、指導力

  • 大峯麻友
    宝塚の結束力
    大峯 麻友
    女優/元宝塚歌劇団/コミュニケーションアドバイザー
    主な講演テーマ
    「宝塚に学ぶリーダーシップとチームワーク」
    宝塚歌劇入団後は、下級生から慕われた存在を認められ、宙組の初代組長に抜擢。 現在は女優として活躍する一方、2010年に『100人中99人に好かれるルール』を出版。コミュニケーションアドバイザー として講演活動を展開。講演では「縦、横のつながりの大切さ」、「人の心に響く叱り方」など、最高のパフォーマンス集団・宝塚のメソッドを伝えている。
  • 山本昌邦
    指導者で変わる
    山本 昌邦
    サッカー解説者/アテネ五輪 サッカー日本代表監督
    主な講演テーマ
    「心をつかむ人材育成術とチームワーク」
    現役時代はユース代表、ユニバーシアード代表、日本代表に選出され、それぞれの世代で活躍。その後、指導者の道を歩むと、ジュビロ磐田では監督を務め、日本代表ではフィリップ・トルシエ氏やジーコ氏をコーチとして支えた。またアテネ五輪では日本代表監督を務めている。講演では、個性とプライドを持った代表選手たちの可能性を引き出し、組織の中で最大限のパフォーマンスを発揮させる手法を語る。
  • 山本篤
    決断力がチームを導く
    山本 篤
    (社)日本山岳ガイド協会認定上級登攀ガイド
    主な講演テーマ
    「ヒマラヤ登山から学ぶリーダーシップと強い組織作り」
    大学卒業後、企業に就職するも1995年に退職し、山岳ガイドとなる。現在は日本屈指の山岳ガイドとして多くの登山家を支える傍ら、登山の精神を広く伝えるために講演活動も行う。リーダーにとって必要なものは、強い情熱、揺るぎない信念、メンバーに対し規律を求めることの3つであり、ヒマラヤ登山を通じてそれを学ぶことができたこと、そしてなぜその3つが必要なのかをエピソードも交えながら話す。リーダーの覚悟に関するエピソードは感動して泣く人が出るほど好評。

4.メンバーを導きサポートする

  • 喜熨斗勝史
    個々の気づきを促す
    喜熨斗 勝史
    名古屋グランパス トップチームフィジカルコーチ
    主な講演テーマ
    「チームワークをコントロールするコーチング」
    プロサッカーコーチを志し、東京大学大学院へ進学。その後、ベルマーレ平塚やセレッソ大阪などJリーグ所属チームのフィジカルコーチとして活躍。2004年には三浦知良氏のパーソナルコーチと横浜FCのコーチを務め、チームのJ1昇格へ尽力する。講演では、コーチは「教える」だけでなく、相手に「気づかせる」ことも役割であると説く。また、チームワークを築く上では、個々の「気づき」が大切であると伝えている。
  • 上田比呂志
    ディズニーのチーム力
    上田 比呂志
    大人の寺子屋 縁かいな代表
    主な講演テーマ
    「ディズニーから学んだ人材育成術とチームで作るおもてなし」
    老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知る。フロリダディズニーワールドエプコットセンターでジャパンパビリオンディレクター(取締役)に就任するなど、世界を舞台に人材教育・マネジメントに従事した。講演では、マニュアルが殆どなく、OJTで教育を行うディズニーメソッドを解説する。また、ディズニーが持っていない「日本のおもてなし」の素晴らしさについても語る。
  • 大野洋子
    若手メンバーの自律
    大野 洋子
    officeインプレッション代表
    主な講演テーマ
    「あなたとオフィスが変わるコーチングコミュニケーション」
    客室乗務員を経て、米国のフィニッシングスクールに学び、研修講師として活躍。結果を出すチームになるためには、若い社員の自律と台頭が必須という信念から、時代にあった若手育成のスキルを伝えている。本テーマでは、コーチングの基本スキル「聴く・質問する・承認する」を学び、 自己に対する“気づき”が得られるよう進行。意識を変え、行動を変えることの重要性を認識することで、 自己の客観化と偏りの少ないマネジメントを修得する。

5.目標達成できるチームづくり

  • 河合太介
    結束力がチームの要
    河合 太介
    経営コンサルタント/(株)道 代表取締役
    主な講演テーマ
    「チームビルディング!~結束力の強いチームを作る基本~」
    2008年の発売以来、27万部超えの記録を残した『不機嫌な職場』の著者であり、企業イノベーション、組織活性化を支援するコンサルタント。様々な企業を見てきた視点と経営者としての経験、この両面から話すリーダーシップや組織論は確実に実践に結びつくと好評。結束力の強いチームを作るには、チームのリーダーが率先してやらなければならないことがあり、その実例を映像として紹介しつつ、実践可能な環境づくりの基本ノウハウを指導・支援する。
  • 二階堂忠春
    チームは計画できる
    二階堂 忠春
    一般社団法人NLPコーチング協会 代表理事
    主な講演テーマ
    「メンバーの力を最大化する!チームワークと組織力向上の極意」
    電力会社、外資系コンサルティング会社、ベンチャー企業の上場準備責任者などの経験を持つほか、人材教育コンサルタントとして企業や学校法人を対象とした教育研修・人事組織改革にも多く携わる。本テーマでは、メンバーの特性を理解し、効果的にコミュニケーションを取ることでチームの力を最大化することを基礎に、リーダーに求められる心構えやスキルを習得する。ビジョン・目標を定め、自他のモチベーションを高め、周囲を巻き込むリーダーシップを発揮しつつ、ビジネスにおける価値を創出するコツを学ぶ。
  • 大儀見浩介
    チームスピリット醸成
    大儀見 浩介
    メンタルトレーニング・コンサルタント
    主な講演テーマ
    「チームビルディング」

    スポーツ心理学に基づく「メンタルトレーニング」理論をベースとし、 目標設定、集中力アップ、コミュニケーション等をテーマに年間250本の講演活動を行っている。歯切れのよい語り口と爽やかな笑顔で絶大な人気を誇る。ひとつの集団が目標を達成するために、もっとも大切なのは「チームワーク」。講演では、グループとチームの違いを知り、パートナーワークなど通じて、チームスピリットを高める。強い組織を作るために、 一人ひとりが自立した個人となる「全員リーダー主義」についての講話が好評。

6.真のチームとは?世界レベルのチームワークから学ぶ

  • マーティ・キーナート
    野球日本一のチーム力
    M・キーナート
    東北楽天ゴールデンイーグルス シニアアドバイザー
    主な講演テーマ
    「T.E.A.M. ―チームワークの真の意味―」
    ロサンゼルス生まれ。1969年の再来日以来、一貫して日米を通じたスポーツビジネスに身を置く。 2004年、新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の初代ゼネラルマネージャーに就任。2013年からは楽天イーグルスのシニア・アドバイザーとして地元密着の球団PRに邁進。講演ではTEAMの本当の意味について熱弁する。日本のプレイヤーの環境を例に、何故日本のスポーツは組織として収益をあげられず、チームとして一丸になれないか?など、スポーツ界の話題からチームを考える。
  • 宇津木妙子
    1人はチームのために
    宇津木 妙子
    元全日本女子ソフトボール監督
    主な講演テーマ
    「より良いチーム(組織)を作るために」
    中学1年よりソフトボールを始め、 高校卒業後はリーグ1部のユニチカ垂井に所属。世界選手権にも出場し、日本を代表する選手として活躍。1985年に現役を引退し、指導者の道へ。アトランタ五輪でコーチを務めた後、女子ソフトボール日本代表監督に就任。シドニー五輪で銀メダル、アテネ五輪では銅メダルを獲得するなど、日本代表を勝利へ導いた。講演では、よいチームにするためには選手(部下)に対して、真剣に真正面から向き合う(話す)ことが大切だと説く。また、指導者としての責任の取り方なども語る。
  • 武田美保
    究極への道のり
    武田 美保
    シンクロスイマー/五輪銀メダリスト
    主な講演テーマ
    「世界を目指す究極のチームワーク・リーダーシップ」
    五輪シンクロチーム、デュエットで女性アスリートの五輪メダル獲得数としては最多の計5個のメダルを獲得。選手生活では、目標を達成するための究極のチームワークを体験した。その体験から、「チームワークとは何か?」「どう作っていくのか?」を、チームに必要なエッセンス「目標理解」「ポジション(役割)の自覚」「フォロワーシップ」をキーワードに紐解く。身近に指導を受けてきた井村雅代コーチのエピソードも本講演の魅力。講演後は、チームが究極に向う「大いなる1歩」を踏み出していただけるはず。

7.チームワークを進めるコミュニケーション

  • 河合薫
    ビジョンの共有スキル
    河合薫
    健康社会学者(Ph.D) 人材育成コンサルタント 気象予報士
    主な講演テーマ
    「逆境に負けないチームの作り方」
    東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。チームワークに必要なビジョンはなぜ、社員に伝わらないのか。600名以上のフィールドインタビューと最新のコミュニケーション理論に基づき、そのヒントをお話します。
  • 荒井弥栄
    チームワーク
    荒井弥栄
    株式会社オフィスグレース代表取締役
     
    主な講演テーマ
    「グローバル社会に必要なトップクラスのチームワーク」
    日本航空国際線CAとしての10年以上のフライトキャリアや外国人乗務員指導、英語講師、進学塾経営の経験から、様々な国の文化・人に触れ、世界共通のコミュニケーション力やプレゼンテーション力を鍛えるためには何か必要か、また国際人として活躍できるリーダーとはどんな人材かということを具体的に伝え、考えさせながらの聴講者に気づきやエールを与える講演・研修は、定評がある。
  • 谷田昭吾
    タニタの創業ファミリー
    谷田昭吾
    ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役
    主な講演テーマ
    「チームを勝たせるリーダーシップセミナー」
    体脂肪計で世界一の株式会社タニタの創業ファミリーであり、現筆頭株主。同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。最新の心理学であるNLPやポジティブ心理学を学び、天才達の成功法則を心理学の観点から分析している。常にチームが成果を出すためのリーダーシップについて、最新の心理学であるNLPとポジティブ心理学の観点から伝える。

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