ダイバーシティ&インクルージョンが社会を変える
最終更新日 2023年8月5日
ダイバーシティという言葉には様々な定義があり、個人そして企業、組織で様々な捉え方がある現状です。
実際にこのテーマを考えると、「グローバル・異文化コミュニケーション」、「女性活躍」、「時短勤務」、「産休育休後からの復帰」、「イクボス」、「世代間ギャップ」、「ワークライフバランス」「インクルーシブ」「インクルージョン」の他、沢山のキーワードがあがり、これらのテーマ解決のために、意識改革やスキル習得、改善が求められています。
講演依頼.comでは、それぞれの悩みや課題解決につながる講師をご紹介いたします。具体的にお困りのことなど、お気軽にお問合せください。
(※本特集記事は、講演依頼.com 編集部によって作成されています。)
INDEX / 目次
注目講師
講演テーマ
アンコンシャスバイアスの影響と対応策
ダイバーシティ推進前進には、さまざまな場面でもたらされるアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の影響を抑えなくてはなりません。全社員が機会を均等に与えられ、公平に評価され、受容される環境作りに向けて、無意識の偏見への意識を高め行動変革につながるお話です。
詳細プロフィールを見る お問い合わせ候補に入れる
ダイバーシティマネジメント・アンコンシャスバイアス
世界の経営学では、性別や国籍などの多様性はマイナスの影響を与えることもあるといった研究結果が得られ、日本の風潮とは全く異なる主張がされています。ダイバーシティの問題や本質、何のためにダイバーシティを行うのか、目指すべき方向性などを話します。
ハーバード大学大学院にて、日本人女性初となる経営学博士(DBA)を取得。世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席し、モデレーターも務める。最近は、企業の抱えるグローバル化、人材など実際の課題をブレーンストーミング方式で解決する企業向けワークショップを行っている。
日本国有鉄道、マッキンゼー・ジャパンを経て、ワトソンワイアット代表取締役社長。現在は個人事務所にてコンサルティング、人材育成支援を行う他、講演実績が非常に多い講師。コストや手間をかけてビジョンや行動指針を共有する努力の必要性を語る。
女性のマネジメントに課題のある管理職男性は多いのではないでしょうか。特に女性社員の場合は男性社員と比して、時間的制約や早い意思決定が必要であることを理解し、男性社員以上にキャリアを念頭に置いたマネジメントが求められることなどを実例を挙げながら話します。
ダイバーシティが浸透する米国での事例、日本の現状などを比較し、研究結果から解説する日本のダイバシティ研究の第一人者。グローバルの視点から多様性を考える。多様性をいかす組織へ、そして多様性をいかす企業の人材戦略などを解説する。
女性部下とどう接していいのか分からない。どうしたら女性の力を引き出せるか。チームのパフォーマンスをあげるためにも、女性の力は必要不可欠です。そこで重要となるのが、日常のコミュニケーション。 女性社員をさらに活躍させるためのマネジメントのあり方についてお話します。
良かれと思ってやったことが、逆にメンバーを傷つけてしまったり、無意識のうちに相手を偏見でとらえてしまい人間関係を悪化させていることもある「アンコンシャスバイアス」。自分のなかにあるアンコンシャス・バイアスの存在とその影響力を知ることの大切さを話します。
世界の経済活動におけるグローバル化が加速する中、今後多くの企業で従業員の多国籍化の時代が到来する。中国、台湾、タイ、イスラムからのマンパワーに活躍の場を提供し、事業を拡大する自社の経験から、グローバル人材マネージメントについて実例をあげながら話します。
20才代に世界40カ国を放浪し、物乞い生活からホンダVW、GMと世界のTOP企業に勤めた自身の経験から現地の習慣、言語、宗教、慣習、歴史、文化等を学び、RESPECT(敬う)することに触れ、世界の中での人間関係の確立、ビジネスの基本、交渉術などを語る。
相互理解(男性と女性のコミュニケーション)
相互理解(世代間ギャップの解消)
シニア層の活用
両立支援(育児)
働くママたち、育休のママたちは「こんなにかわいいわが子を人に預けて働きにいくのはかわいそうなのではないか?家事と育児の両立は本当にできるのかしら?」と不安に思ったり悩んだりしていませんか?自身の経験を交え、家事と育児の両立の仕方やワーキングマザーとしての悩み等をお話します。
社会と子育てをつなぐ環境づくりのため、授乳服の存在を国内に広める。社会と授乳、公共空間での授乳についてメディアなどを通し発信している自社で実践する「子連れワークスタイル」は古くて新しいワークスタイルとして国内外から注目されている。
残念ながら、育休・産休明けの職場復帰は誰しもがもろ手をあげてよろこんでくれるという状況ではありません。せっかく職場復帰したのに、うつになったり、退職してしまったりという現実も多々あります。それでは、どうしたらスムーズに職場復帰できるのでしょうか?個人のスキルアップだけではなく、一緒に働く仲間の皆さんとのチーム力、夫婦、家族での協力など、不安を解消し、永続的に活躍できるキャリアの築き方をお話します。
ロールモデル不在の問題は“分割ロールモデル”で解消!?「小1の壁を乗り切る方法とは?」「ロールモデルが社内にいない」「パートナーと家事・子育ての分担が上手くできない」「仕事と家庭どちらも中途半端担っている気が…」等の課題解決を一緒に見つけ出していきます。
両立支援(介護や治療)
結婚を機に専業主婦に。41歳の時に、娘2人の学費の足しにと、ブックオフ1号店でオープニングスタッフとしてパート勤務を始めたのが、ブックオフ人生のスタート。ブックオフの成長とともに自身も経験をつみながら若い店長や幹部社員を次々と育て上げ、会社の転換期を何度も乗り越えてきた“ブックオフの母“。遠距離介護の経験があり、三条件をあげて働きながらの介護との向き合い方を話す。
長時間労働がなくならない理由・介護の影響・テレワークによるワークワイフバランスの実現を課題と失敗事例を交え、解決方法を解説。組織力の強化・競争優位性の獲得・イノベーションを生み出す働き方改革とワークスタイル変革の違い、働き方改革が成功するために必要な四大要素、投資回収方法等を話します。
10数年はある介護期間を恐れながら、どう生きればよいのか、どう準備すればよいのか、お手本のない現代です。多くの介護や医療現場を見て、悩みと戸惑いを聴き、自治体や施設、病院や地域の考えを知るなかで得た、お金に頼らない将来の準備「3つの資産形成」を話します。
大量の介護離職が予想されています。人口減少による人手不足が加速化していく中、貴重な戦力である中間層がある日突然介護に直面。介護と仕事を両立させることは難しいことではありません。誰にでも起こり得る介護について良く知り、事前に備え、キャリアを途切れさせないための大切さを話します。
LGBT
元宝塚歌劇団あうら真輝。2010年芸名とレズビアンであることをカミングアウト。2013年東京ディズニーリゾートで日本初の同性結婚式を挙げ、国内外のメディアに大きく報じられる。同年、株式会社トロワ・クルールを立ち上げ、メディア出演、執筆、LGBTに関する講演活動などを行う。
企業がLGBTフレンドリーさを競う時代へと突入した一方で、無理解な発言が問題となり、職員や議員が辞職に追い込まれるケースも相次いでいます。LGBTに関する正しい知識を身につけることは、ビジネスマナーとして必須条件です。国内外の事例や自身の職場での経験を元にお話します。
NHK EテレのLGBT・女性問題・多様性を扱う番組や、オネエキャラクターとしてのバラエティ出演などで活躍。早稲田大学文学部在学中の1990年にはゲイのためのパソコン通信を立ち上げ。ゲイ雑誌主幹編集や女装パフォーマー集団を主宰するなどセクシュアリティフリーに貢献している。
企業関係者の方を対象に、LGBT従業員に関連した社内の対応方法、LGBT従業員を盛り込んだ就業規則の作り方、他企業様の動き、実際の事例をお話いたします。実際に従業員の方から相談があった事例をもとに、企業様が留意すべきポイントに触れていただけます。
障がい
ハラスメント
パワハラ・セクハラ・マタハラをなくし、働きがいのある職場にするために、ハラスメントの基礎知識と判断基準を身につけ、マネジメントに活かすことができるよう、ワークやディスカッションから普段の行動や職場環境を見直し、明日からすぐできる「ハラスメント防止策」を習得いただきます。
職場内外でのパワーによる嫌がらせは、被害者のみならず周囲の人々にも影響を与え、組織のモチベーション低下、生産性低下につながります。ハラスメントに関する知識を持ち自己を振り返ることが大切です。働きやすい職場づくりのためにどのように部下と関わるべきか学びましょう。
組織・企業にとってリスクマネジメントの1つとしてのハラスメント対策は不可欠な問題です。1つのハラスメントが組織に大きなダメージを与えます。対策等を具体的な事例からハラスメントと指導の違い等を知り、ハラスメントを発生させないためにレクチャーします。
セクハラ・パワハラの境界線を知りたい方。セクハラ・パワハラの境界線を知りたい方。「もしかしたら自分も」という自覚不安を持っている方。ハラスメントに関して問題意識を持っている企業関係者。職場内でパワハラ・セクハラを目撃してもどうしていいかわからない人におすすめです。
女性のキャリア
働く女性の目線から悩みを抱える働く女性に向けて、会社という組織の中でどうやって仕事をすれば楽しく仕事が出来るのかをお話しします。今の仕事を楽しめていない方、仕事も人生も楽しみたい女性、働く女性を部下に持つ方におすすめです。
海上保安大学校に初のただ一人の女子学生として入学・卒業し、キャリアを積み上げてきた経験談、気づきを、ワークライフバランス、働き方、人生といった視点でお話します。仕事と生活のバランスに悩んでいる、やる気がわかず仕事に気分がのらない方に、等身大の「働き方」のヒントをお届けします。
これまでのキャリアでターニングポイントとなったエピソードを紹介。特に、厳しいノルマとキャッチセールスの業務で、仕事に誇りが持てず辞めたいと思った状況を如何に克服したか、「環境は自分が創るもの」ということ、責任者となった時にマネジメントでの失敗経験から得た内容を紹介します。
結婚、出産後、育児中も現在と同じようにキャリアを築くことができるか。身近にロールモデルがいないと不安を感じる方も多いと思います。一人ひとりのキャリアは様々で、正解はありません。周囲への感謝と協力を得て、キャリアを諦めることなく仕事に向き合うためのアドバイスをします。
女性幹部を増やすためには、女性社員が今の仕事で力をつけ高い意欲を身につけることも必要です。女性の努力だけではなく、組織内の古い価値観や男性中心の業務慣習、上司のマインド等、改善すべきことが沢山あります。経験と仕事力に自信を持ち、チャンスをつかむマインド形成の必要を話します。
組織で働くのに必要なことは「社内政治力」。やりたいことを実現するためには、組織の中で人を巻き込み、自分のファン・味方を増やしていく力を身につけましょう。上司・部下・同僚との関わり合い方から、仕事への向き合い方・気持ちまで、日常に活かせる内容です。
ライフイベントとの両立は女性社員がキャリアを考えるときの最大の不安要素。安易にマミートラックに乗ることなく、生産性高く充実した両立生活が送れるように、自らのキャリアやワーキングマザーをマネジメントしてきた経験から実践的な考え方をお伝えします。
女性マネジメント・イクボス
これからは女性活躍の時代です。ところが多くの企業は、女性リーダーの育成、女性の部下のマネジメントが実践的にできているでしょうか?女性の部下のマネジメントには手法があります。P&Gで多くの女性メンバーをマネジメントし、全国トップの営業成績を達成した手法を紹介します。
化粧品会社Revlonの社長を10年半年務めた実体験に基づいて話をする。企業で働く優秀なビジネスウーマンが真の成功を獲得するには?どの企業でも、優秀な女性社員が増えているが、彼女たちが真の成功、幸せを獲得することは易しいことではない。ビジネスウーマンに焦点を当てキャリア論を講じる。
従業員・部下の育児参加に理解のある経営者や上司「イクボス」になるということは、当たり前のことをするだけです。一緒に働く仲間が多様化する中で、ワークライフバランスを当然と捉え、会社の仕組みを整えることは必須です。何からはじめ、何に注意をすればいいのか事例を上げながら解説します。
Vリーグ女子・東洋紡オーキスの監督を経て全日本女子チームの監督へ就任。低迷していた全日本女子チームをアテネ、北京の2つのオリンピックへ導き、全日本女子バレー復活請負人とも呼ばれた。講演では、選手を育て、オリンピックへ導いたその指導哲学を語る。
グローバル
契約やプレゼンなど様々なビジネスシーンで自分の意見や会社の意向を相手に伝えなくてはならない経験はありませんか? アメリカのビジネスパーソンに指示されるメソッドをもとに難クセの対処法など、ビジネスシーンに応用できるグローバル・コミュニケーションの磨き方をお伝えいたします。
日本の政府やメディアが国内で伝えているのは「日本から見た世界」であり、現実の世界で起きていることは全く違うことに非常に驚きました。「日本人は世界から実際どう見られているか?」など、経済、外交、文化を含む多様なテーマについて、世界から見た視点を解説します。
日本、また世界でのキャリアの考え方や築き方、また女性が働き活躍することとは?人脈の広げ方や、肩書きではなく自分の名前で仕事をする方法。良好な人間関係を築くためのコミュニケーション法など、世界で活躍する日本人や女性たちを例に、充実したビジネスライフを送るヒントをお伝えします。
来日したラガーマンが、なぜ日本代表のキャプテンになれたのか?どのように日本文化を理解していったのか?日本社会で信頼を得るためにとった行動とは?更には異国出身のチームリーダーとして、日本人選手達をどのようにまとめ上げ、世界と相手に戦ってきたのか?等を語ります。
講演実績一例
関連コンテンツ
お客様の声
主催下郷町役場 様
- 実施日
- 2026年8月1日
- 講師
-
候補に入れる
北澤豪
サッカー元日本代表 - 講師ジャンル
- スポーツ, 人生, 人生, 人権・福祉, 人権・福祉
- 講演テーマ
- 夢を持ち続ける力 ~挑戦が未来を切り拓く~
- 対象
- 一般市民
お客様の声
「全体を通して聞きやすくユーモアにとんだ講演会でした。参加者の皆さんも満足されていました。」
主な評判
- 講師の雰囲気は明るい
- 声が聞き取りやすい
- 表現力が豊か
- ユーモアに富んでいた
- 構成が良い
- 専門性が高かった
- 要点がしっかりしている
- 的を射た内容である
- 内容に深みがある
- 内容を理解できた
- 内容に共感する
- ビジネスシーンで活かせる事がある
主催東邦亜鉛株式会社 様
- 実施日
- 2026年7月31日
- 講師
-
候補に入れる
瀬古利彦
DeNAスポーツグループ フェロー - 講師ジャンル
- スポーツ, スポーツ, モチベーション, スポーツ, ビジネス
- 講演テーマ
- 心で走る~マラソンリーダーからの提言~
- 対象
- 主催者職員・社員
お客様の声
「講師ご自身の経験を語る中から、聴衆がビジネスにおける気づきや学びを得てもらうように話を組み立てていらっしゃったと感じました。そのため、お仕着せがましいこともなく、聴衆も興味関心を維持しながらお話を伺えたと思います。」
主な評判
- 講師の雰囲気は明るい
- 声が聞き取りやすい
- 表現力が豊か
- ユーモアに富んでいた
- 構成が良い
- 専門性が高かった
- 要点がしっかりしている
- 的を射た内容である
- 内容に深みがある
- 内容を理解できた
- 内容に共感する
- ビジネスシーンで活かせる事がある
主催愛知私立大学同窓会連合会 様
- 実施日
- 2026年7月11日
- 講師
-
候補に入れる
渡部陽一
戦場カメラマン - 講師ジャンル
- 芸能, 人生, 人権・福祉, 人権・福祉, 教育
- 講演テーマ
- 家族の絆 ~世界100ヶ国以上の家族と過ごした時間~
- 対象
- 会員向け
お客様の声
「話し方がゆっくりではありますが、それがキャラクターの方ですので、そのままだったことが嬉しかったです。知名度のある方をという要望がありましたので理にかなっていました。 話も分かりやすく、聞きやすく理解しやすいこと。戦争という思いテーマも重くなりすぎず聴くことができました。」
主な評判
- 講師の雰囲気は明るい
- 声が聞き取りやすい
- 表現力が豊か
- ユーモアに富んでいた
- 構成が良い
- 要点がしっかりしている
- 的を射た内容である
- 内容に深みがある
- 内容を理解できた
- 内容に共感する
- ビジネスシーンで活かせる事がある
主催株式会社ニットー冷熱製作所 様
- 実施日
- 2026年7月14日
- 講師
-
候補に入れる
キティこうぞう
職場のメンタルケアコーチ - 講師ジャンル
- ビジネス, 人材育成・研修, 人材育成・研修, 人材育成・研修
- 講演テーマ
- 職場のハラスメント防止研修~「職場の心理的安全性」を高めるために~ ※集合開催+Teamsによるオンライン中継(録画録音無し)
- 対象
- 主催者職員・社員
お客様の声
「前回に引き続き、わかりやすい講演でした。」
主な評判
- 講師の雰囲気は明るい
- 声が聞き取りやすい
- 表現力が豊か
- 要点がしっかりしている
- 的を射た内容である
- 内容を理解できた
- 内容に共感する
- ビジネスシーンで活かせる事がある
主催神戸常盤女子高等学校 様
- 実施日
- 2026年7月8日
- 講師
-
候補に入れる
大山加奈
元バレーボール女子日本代表 - 講師ジャンル
- スポーツ, スポーツ, モチベーション, モチベーション, 人生
- 講演テーマ
- 繋ぐ~バレーボールが教えてくれたこと~
- 対象
- 生徒・学生
お客様の声
「素晴らしい講演会でした。バレーボール部経験者だけでなく、すべての生徒にあてはまるような内容でしたので、生徒の心に刺さったと思います。ご自身の体験から話されているところが、非常に説得力がありました。学校側の求めている趣旨にピッタリ合った内容で、かつアプローチが上手でしたので本当に来ていただいてよかったと思います。」
主な評判
- 講師の雰囲気は明るい
- 声が聞き取りやすい
- 表現力が豊か
- ユーモアに富んでいた
- 構成が良い
- 専門性が豊富
- 要点がしっかりしている
- 的を射た内容である
- 内容に深みがある
- 内容を理解できた
- 内容に共感する
- ビジネスシーンで活かせる事がある
最近の検索条件
保存できる検索条件は10件までです






































































