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講演会・講師の講演依頼.com 特集一覧 防災~来たるべきその日のために~

特集 防災~来たるべきその日のために~

記憶に新しい2011年3月11日の東日本大震災。日本は甚大な被害に見舞われました。
経済も上向きになり、少しずつ元の姿を取り戻し始めた昨今ですが、
それに続く大地震の発生が懸念されており、弊社でも防災に関するお問い合わせを多く頂いています。
地震や洪水、火事などの天災だけでなく人災を含めた様々な災害は、いつ「その時」がやってくるかわかりません。
災害被害を最小限に抑えるために、危機意識を高め、様々な知識をお伝えする講師をテーマごとにご紹介します。



■防災の特集の講師紹介■

※各講師への講演会のお問い合わせは、講師詳細プロフィールにある「お問い合わせ候補に入れる」ボタンをクリック後、入力フォームに連絡先等をご記入ください。追って担当者がご連絡いたします。また、お電話でのご連絡もお待ちしております。

この人に注目!山村武彦氏(防災システム研究所所長)
防災 講師 山村武彦
現場主義を掲げ、災害、テロ、事故などの現地調査は120箇所以上。
その知見を活かし、防災・危機管理講演は全国で1000回を超える大手企業の防災顧問や危機管理マニュアル、
災害発生時の事業継続計画(BCP)策定に参画。実践的防災・危機管理の第一人者といわれている。
約40年間にわたる災害現地調査に基づく実践的防災対策を提案。
スライドやOHPを駆使して、聴講者を眠らせない面白くためになる講演を目指している。
防災講演会講師紹介

専門家に学ぶ防災対策術

防災 講師 渡辺実

急げ!!備えよ!!

渡辺実

防災・危機管理ジャーナリスト

●講演テーマ

「都市住民のための防災・危機管理」

30年以上のキャリアと豊富な実績を持つ防災・危機管理ジャーナリスト。まちづくりの視点と「防災は臨床学」という信念のもと、国内外の自然災害被災地や大事故現場に足を運び、報道活動、復興・防災活動に携わっている。マスメディアの災害報道出演も多数。地域防災へのアドバイスをはじめ、国民への災害・防災情報伝達を重視し、体系的な“防災の仕組みづくり”に尽力している。

防災 講師 和田隆昌

親しみやすい危機管理

和田隆昌

有限会社ブロードキャスト代表

●講演テーマ

「大地震 死ぬ場所・生きる場所」

アウトドア雑誌の編集者を歴任。「防災士」資格を取得をきっかけに災害危機管理アドバイザーとしての活動を開始。アウトドアの豊富な知識と数多くのメディア出演経験を活かして、誰もがわかりやすく親しみやすい危機管理のノウハウを伝授する。また、災害時に最も重要な地域コミュニティ能力の向上のためのノウハウを現地ボランティア経験もふまえてお伝えします。

防災 講師 小川和久

有事の際の国を知る

小川和久

軍事アナリスト

●講演テーマ

「巨大地震・原子力事故と国家の危機管理」

陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。新聞記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で、政府の政策立案に関わり、小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを実現させた。日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。

防災 講師 国崎信江

女性かつ母としての視点

国崎信江

株式会社危機管理教育研究所代表

●講演テーマ

「女性・子どもの視点で取り組む防災」

自然災害や犯罪について特別な危機意識をもっていなかったさなか、阪神淡路大震災の被害に衝撃を受ける。その後は女性かつ母としての視点で、家庭を守るための防災対策の研究を進め、2008年、株式会社危機管理教育研究所を設立。また、子どもを身近な危険から守るための不審者対策や、子どもをとりまく環境についての研究も深め、現在は広く「命をまもる」ための活動に取り組んでいる。

防災 講師 山下順正

能動的な防災

山下順正

防災アドバイザー

●講演テーマ

「『防災』とは『災害を未然に防ぐ』こと」

岡山地方気象台 防災気象官、 同予報官、 関西国際空港地方気象台 予報官、神戸海洋気象台 予報官を経て、2004年より現職の防災アドバイザーを務める。防災において、能動的な避難行動を奨励し、「避難」と「自主避難」の区別をはじめ、具体的な事例と共に講話する。「今何をすべきか、今何が必要か」、「本当の防災とは何か」今日からはじめることが出来る防災対策を教授する。

防災 講師 饒村曜

現場での実務経験から

饒村曜

著述業/減災コンサルタント

●講演テーマ

「地震のときの知恵袋」

2011年に気象庁を停年退職するまで、防災情報改善などのかたわら、「ちょっとした知恵があれば被害が軽減できるのでは」と感じたことから、テレビ出演や取材対応、わかりやすい著作などの経験を積み重ねる。責任者として阪神淡路大震災や福井豪雨でも通常業務を行った経験、和歌山県や静岡県という防災先進県での実務経験をもとに、災害発生時に実際に役立つ知恵をお伝えする。


防災講演会講師紹介

企業における危機管理・BCP

防災 講師 戸村智憲

リピーター多数

戸村智憲

日本マネジメント総合研究所 理事長

●講演テーマ

「大規模震災発生~事業継続の要点」

日本の人気講師トップ3位にランクイン(2007年10月30日 日経産業新聞「啓発に効く講演会選び」 ペルソン調べ)したわかりやすく深く切り込んだ講演が各地で人気です。"「知る」から「わかる」へ、「わかる」から「できる」へ"を大切に、一見して難しいことは易しくかみ砕いて、見過ごしてしまうような小さなことはその背後にある奥深さを、明るく楽しく伝えていくことで人気を博している。

防災 講師 山口泰信

被災企業の生の声を

山口泰信

株式会社BCPJAPAN 代表取締役/防災士

●講演テーマ

「3.11を経験したコンサルタントが語る
BCP作成セミナー」

阪神淡路大震災時、2300名の避難所・神戸生田中学にて避難所運営のリーダーを務める。その後も各地の災害支援に精力的に取り組み、防災士の資格を取得。東日本大震災では当日、山形でBCP指導中に地震・停電を体験した。豊富な復興支援活動と被災体験をもとに、講演では被災者の立場に徹した災害対策や実用性の高いBCP対策指導を行う。

防災 講師 清水圭一

中小企業の危機管理

清水圭一

日本クラウドコンピューティング株式会社 代表取締役社長

●講演テーマ

「東日本大震災に学ぶ、
中小企業のIT災害対策」

メリハリのある展開、興味を引くスライド効果、時事的な内容の盛り込み等、聴講者から高い満足度評価を得ている新井氏。ITシステムの災害対策こそが「企業存続の要」であると突きつけられた東日本大震災において、ITシステムはどのような被害を受け、そこから何を学べるかをお伝えする。災害対策への投資についても中小企業の観点で触れる。

防災 講師 落合美恵子

経済的減災

落合美恵子

美恵子ライフプランニングコンサルタントオフィス 代表/防災士

●講演テーマ

「生き残りのためのBCP(事業継続計画)導入」

「大きな自然災害が起きたらライフプランはどうなってしまうのか」と疑問を抱くと、実際に被災地へ赴き調査開始。中越地震の経済的被害の調査や中越沖地震のボランティア経験をもとに、ライフプランの大切さを説いている。また、企業の観点からは廃業をももたらす被災の脅威に関して、過去の具体例を交えて説明。BCPの重要性を訴え、経済的減災を促している。

防災 講師 立花貴

国内外から注目

立花貴

株式会社四縁 代表取締役/公益社団法人Sweet Treat 311代表理事

●講演テーマ

「大震災から見直す、企業のCSR」

東日本大震災発生直後、地元・宮城へ赴くと被災地の状況を目の当たりにし、支援活動をはじめる。同年8月、宮城県雄勝町にて日本の新しい漁業を目指す合同会社「OHガッツ」をスタート。住民票を東京から石巻市雄勝町に移すと、現在は地元漁師として、同社運営を手掛けている。 同社の活動は海外メディアのニュースに取り上げられるなど 国内外から注目を集めている。

防災 講師 藤江俊彦

第一人者がアドバイス

藤江俊彦

経営アナリスト

●講演テーマ

「企業の災害危機管理と
事業継続管理(BCM)」

企業で営業計画、広報宣伝などの管理職を歴任。経営アナリストとしてコミュニケーターズ倶楽部を主宰する他、企業や官庁団体で各種講演・コンサルテーションを行っている。事業継続のために今後必要な危機管理について危機管理、リスクマネジメントの第一人者がアドバイス。現場主義というこで現地の様子にも詳しく、実践的な内容を学ぶことが可能。


防災講演会講師紹介

被災地での活動を通して

防災 講師 東海林のり子

現場での生の声

東海林のり子

フリーアナウンサー・リポーター

●講演テーマ

「取材現場から防災を考える」

「現場から東海林のり子がお伝えします」というフレーズでおなじみの東海林氏。数々の番組でリポーター・ナレーターを経験し、現在はコメンテーターとしても活躍する。母のような優しい語り口調で、彼女が質問すると誰でもなんでも答えてしまいそうような、絶大な包容力は講演でも健在。数々の事件現場を歩いた経験から語る、現場での生の声や思いを聴講者にお伝えする。

防災 講師 浅井久仁臣

危機管理の実態

浅井久仁臣

ジャーナリスト・メディア塾主宰

●講演テーマ

「大地震、その時あなたは…」

AP通信社やテレビ局の特派員として、レバノン内戦やイラン・イラク戦争、天安門事件、湾岸戦争などを取材。1995年の阪神大震災の際は救援活動を行い、日本の危機意識の未熟さに間に当たりにし、自ら救援グループを立ち上げる。その後、各自治体の条例作りなどの委員を歴任。現在も、取材活動を行いながらも、危機管理意識の啓発など、講演活動にも力を入れている。

防災 講師 青山真虎

生きるとはなにか

青山真虎

写真家・冒険家/縄文自然体験学習 野びと塾 代表

●講演テーマ

「被災地の現場から」

幼少期より旅にでるのが好きで、バイクで日本一周、アメリカ一周に出かけた経験を持つ。現在は、それらの旅で周囲の人々から受け継いだ「感謝の気持ち」を被災地活動や次世代に注いでいる。被災地の現場では数多くの涙から、生きるとはなにか、命とはなにかを考えたという青山氏。講演では、道徳的要素を盛りいれ、被災地で感じた自身の考え・想いをお伝えする。


防災講演会講師紹介

楽しく・わかりやすく学ぶ防災

防災 講師 阿部清人

科学の楽しさを通して

阿部清人

サイエンスインストラクター

●講演テーマ

「防災エンスショー」

各地でサイエンスショーの活動を展開するサイエンスインストラクター。東日本大震災発生時は、夕方から深夜1時までNHKラジオ第一に出演し、防災士として解説。また、防災キャスターとして地域の細かな災害情報を発信、各地の取材にも精力的にあたる。地震のメカニズムや災害を予防するための科学の知恵をわかりやすい実験を通して伝え、今後の防災・減災を呼びかける。

防災 講師 らんま先生

どの世代でも楽しめる

らんま先生

eco実験パフォーマー/環境省認定 環境カウンセラー/防災士

●講演テーマ

「防災eco実験教室」

教職を経て、現在、プロの環境パフォーマー、環境カウンセラーとして活躍中。NGO団体での植林活動、農業アシスタントの経験と、ジャグリング・マジックコンテストで優勝したパフォーマンス技術をいかし、環境問題をパフォーマンスという新しい形で作りあげた。防災士でもあるらんま先生が、専門用語を使わず、防災を身近に感じてもらえる実験を通して、わかりやすく説明する。

防災 講師 くぼてんき

変わり種の大道芸人

くぼてんき

気象予報士/防災士

●講演テーマ

「紙芝居を使った“防災の話”」

気象予報士と防災士の資格を持つ紙芝居師であり、東京都が認定する大道芸人ライセンス「ヘブンアーティスト」も持つ。天気・環境・エコ・地震防災などをテーマとする出張紙芝居や出前授業、ワークショップを、全国の学校教育機関、国内外の商業施設やイベントで実施している。紙芝居やクイズを交えながらを分かりやすく、そして楽しく伝える、変わり種の大道芸人。


防災講演会講師紹介

気象予報士に学ぶ「防災」

防災 講師 森田正光

メカニズムからの分析

森田正光

お天気キャスター・気象予報士

●講演テーマ

「異常気象と災害」

1992年に初のフリーのお天気キャスターとなる。親しみやすいキャラクターと斬新な切り口による革命的お天気解説で人気を集め、現在メディアに出演。単なる天気解説に留まらず、天気と社会現象の関わりについての分析にも定評があり、最先端の気象技術についても造詣が深い。台風、集中豪雨など様々な災害を引き起こす異常気象がどの様なメカニズムで起こるのか、わかりやすく解説する。

防災 講師 菅井貴子

減災を目指して

菅井貴子

気象キャスター/気象予報士/防災士

●講演テーマ

「予測ができない自然災害」

全国各放送局で気象コーナーを担当。お天気キャスターの視点から、天気予報の裏側、さらには環境、産業への影響なども幅広く紹介する。「予測が難しい分野である、局地的な気象災害や地震などであっても、『防災』は難しくても『減災』を目指すことができる」と語る菅井氏。防災に関しては、気象予報士かつ防災士の視点で、気象災害の現状や、それに対する心構えや対策をお伝えする。

防災 講師 橋詰尚子

楽しく、わかりやすく

橋詰尚子

気象予報士

●講演テーマ

「労災リスクを減らす
気象情報のチェックポイント」

長野県小諸市CATVキャスター、TBSラジオ954キャスターを経てTBSテレビのウェザーキャスターに。「関東地方明日のお天気」「JNNニュースバード」等の番組を担当した。講演では、労働災害を防ぐためにチェックすべき天気予報のポイントや、意外と見落としがちなポイントなどを説明。 また、現場支援に関するご紹介も致します。


防災講演会講師紹介

災害に強いまちづくり

防災 講師 堀尾正明

ご近所の底力

堀尾正明

キャスター/日本体育大学客員教授

●講演テーマ

「地域の底力 つながって、支え合うまちづくり」

1981年にNHKへ入局。「スタジオパークからこんにちは」ではメインキャスターとなり人気を博した。2008年にNHKを退社。フリーアナウンサーになった後も明るい人柄とゲストの本音を引き出すトークで多数メディアにて活躍中。テレビ番組「難問解決!ご近所の底力」では、かつて4年にわたり司会を務めた堀尾氏。講演では、この番組で学び得た「強いまちの作りかた」をお伝えする。

防災 講師 正木明

防災の基本

正木明

気象予報士/防災士

●講演テーマ

「防災は自助・互助・協働のまちづくり」

お天気キャスター歴は20年を超え、お茶の間で「関西の朝の顔」として定着した人気キャスター。防災の基本は「自分の身は自分で守る」、「地域は地域のみんなで守る」ことと語る正木氏。講演では、災害発生時に命や財産に対する損害を軽減させ、適切な防災・減災を実現するための対応や知識、また適切な防災・減災を実現するための組織づくり、まちづくりについてお話しする。

防災 講師 玉木貴

防災の基本

玉木貴

市民防災ラボ 代表/静岡県防災士

●講演テーマ

「防災対策はじめの一歩は
『地域と家庭で十人十色』」

大学時代に水害を経験し、これを機に従来の防災啓発に疑問を感じる。市民防災事情の研究を始め、一方で災害時は被災地に赴き、被災実態調査や被災者支援に携わる。現在は執筆活動や講演活動、メディア出演などを通じて、一般市民や地域・企業の防災関係者に向けた、被災の実態や教訓に基づいた、実際的な防災対策を提案している。


防災講演会講師紹介

もしものためのサバイバル術

防災 講師 西村淳

南極料理人が伝授

西村淳

南極料理人/作家

●講演テーマ

「身近なもので生き延びろ
―知恵と工夫で大災害に勝つ」

海上保安庁在任中に南極観測隊員に選ばれ、38次隊では地球上最も苛酷といわれる平均気温-57℃の「ドームふじ基地」で越冬。ペンギンもあざらしも、ウイルスすら存在しない極寒の地で究極の単身赴任生活を送る隊員たちの生活を、食事担当として料理で支えてきた。過酷な環境下で体得した調理法やサバイバル術を伝授。災害時対策としてお薦め。

防災 講師 清水国明

自然を学ぶ

清水国明

タレント

●講演テーマ

「まるごと自然暮らしのすすめ」

芸能界きってのアウトドア派、スローライフ実践者としても知られ、子ども達の生きる力を育むための自然体験イベント等を積極的に実施。又、自然と共に生きる自身の経験から、シニアの充実したセカンドライフの提案や、地球環境を考える講演・執筆活動にも精力的。2005年には、アウトドアパーク「森と湖の楽園」を河口湖に開園。自ら、その運営に関わっている。

防災 講師 坂本廣子

今何が必要か

坂本廣子

料理研究家

●講演テーマ

「炎のない調理のすすめ」

日本の食育実践の先駆け、NHK教育テレビの「ひとりでできるもん」の産みの親。食育を30年以上前から提唱し続けてきた。「台所は社会の縮図」として、 食育、介護、防災、食の村おこしなど、幅広い分野で問題解決に取り組む社会派料理研究家。阪神淡路大震災に被災し、その経験をもとに「台所からの頑張らない防災」なども紹介。食コンサルタントとして、幅広い視野での指導も行う。


※この他、掲載、非掲載問わず、多数の講師のご紹介が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。
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