
大西徳昭
おおにしなるあき
Big West Brothers 合同会社代表コンサルタント/JCXAS Founder & CEO/経営✕組織風土変革コンサルタント
大規模国際独禁法違反事件の有事責任者として米国DOJ(司法省)をはじめとする各国当局と直接交渉し、米国法廷で企業を代表して有罪答弁を行った、日本でも極めて稀な実務経験を持つコンプライアンス・組織風土変革コンサルタント。
日本郵船勤務時代を含む41年間・42ヵ国のグローバルビジネス経験を背景に、42ヵ国200社55,000人をカバーするグローバルコンプライアンス体制構築から、国際有事対応、異文化マネジメント、英語プレゼン指導まで幅広く対応。国内外での会社経営経験(豪州現地法人CEO等)も有している。
最大の強みは、「経営・事業・法務の3つの視点」を同時に持ち、コンプライアンスを単なる法律問題に矮小化しない点にある。「経営戦略とシンクロするコンプライアンス」を軸に、組織風土改革・再発防止・エンゲージメント向上を一体で支援している。
現在は、独自メソッドである「幸せな職場創造」と「両利きのコンプライアンス(北風×太陽)」により、企業の“守り(法務・コンプライアンス)”と“攻め(人事・経営企画・ESG)”を同時に強化し、組織の自走化を実現するコンサルティングを提供。
修羅場を実際にくぐった人間にしか語れないリアルな経験と、経営者としての実績を併せ持つ稀有な存在として、上場企業・行政・グローバル企業から高い信頼を得ており、日経ビジネススクール等の公開講座でも圧倒的な人気を誇る。
実弟である大西泰斗との共著に『ビジネスパーソンの英語』(日本実業出版社)がある。
- 日本でも極めて稀な実務経験を持つ「修羅場の当事者」
- コンプライアンスを法律問題で終わらせない「経営×事業×法務」の3目線
- 参加者が「ジブンゴト」に変わる!組織を自走させる「両利きのコンプライアンス」
経歴
- 1983年
- 慶応義塾大学法学部政治学科卒業
日本郵船株式会社入社 - 1996年
- 米国Emory大学経営大学院卒業(MBA) 企業派遣留学生
- 1999年
- 日本郵船豪州現法 サンラバークルーズ社CEO(~2003.11)
- 2003年
- 日本郵船本社 港湾事業部戦略チーム長(課長)
- 2006年
- 日本郵船 関西支店 営業第二部長
- 2010年
- 日本郵船本社 フェアトレード推進グループ長(社長特命 国際法務・コンプライアンス部長)
- 2015年
- 株式会社 ユニエツクス 取締役 執行役員
UNIX BOLIVIA 社長 - 2017年
- Big West Brothers Consulting Solution 代表
コンサルティング・セミナー講師業 - 2018年
- 東京建物株式会社
エグゼクティブアドバイザー就任 - 2023年
- JCXAS株式会社を設立(Founder & CEO)
- 現在 株式会社シイエヌエス(東証グロース)社外取締役や武蔵野大学大学院 非常勤講師(日本企業文化論)を務める傍ら、上場企業を中心に経営顧問・コンサルティングを広く展開。
主な講演テーマ
「魂のコンプライアンス」 ~なぜ不祥事は防げないのか?参加者を「ジブンゴト」に導く意識変革~
「魂のコンプライアンス」 ~なぜ不祥事は防げないのか?参加者を「ジブンゴト」に導く意識変革~
- ジャンル
- :コンプライアンス/意識改革/組織マネジメント/企業倫理
コンプライアンスの必要性が声高に喧伝される一方、現場ではなぜ他人事のままなのでしょうか。本講演では、企業法務部長として自ら経験した平時・有事での対応事例をベースに、企業における「あるべきコンプライアンス活動」についてお話しします。よくある知識伝授型セミナーとは明確に一線を画し、参加者自らが思考してコンプライアンスを「ジブンゴト」として深く捉えるようになるための、熱い「魂のコンプライアンスセミナー」です。
両利きのコンプライアンス~「北風×太陽」のアプローチで企業価値を最大化する~
両利きのコンプライアンス~「北風×太陽」のアプローチで企業価値を最大化する~
- ジャンル
- :コンプライアンス/経営戦略/組織マネジメント/ガバナンス
企業不祥事を防ぐためのルール強化は、時に現場の「やらされ感」を生み、組織の活力を削ぎます。本講演では、企業の“守り”であるルールベース(北風:法務・コンプライアンス)と、“攻め”であるプリンシプルベース(太陽:人事・経営企画・ESG)をベストミックスさせる独自手法「両利きのコンプライアンス」を解説します。法務と他部門を横串で繋ぐことで経営資源を集中させ、本質的な課題解決を通じた企業価値の最大化へと導く、経営直結型のアプローチをご提供します。
経営戦略の背骨となる「幸せな職場創造」 ~自走型組織とウェルビーイングの実現~
経営戦略の背骨となる「幸せな職場創造」 ~自走型組織とウェルビーイングの実現~
- ジャンル
- :組織風土改革/人材育成/ウェルビーイング/エンゲージメント向上
組織を一つにまとめ、エンゲージメントを高めるためには、全体最適の視点に基づく確固たる「背骨」が必要です。本講演では、大西氏独自のメソッドである「幸せな職場創造」を軸に、Horizon・Vertical・Bridgeの3フェーズを通じて職場のWell-Beingを実現する手法をお伝えします。単なる精神論ではなく、自分たちで課題を解決し、価値を「創造」できる自走型組織(内製化)を構築するための、実践的かつ論理的なプロセスを解説します。
修羅場コンプライアンス ~有事責任者が語る、対応と再発防止の条件~
修羅場コンプライアンス ~有事責任者が語る、対応と再発防止の条件~
- ジャンル
- :危機管理/コンプライアンス/ガバナンス/リスクマネジメント
大規模国際独禁法違反事件の有事責任者として米国DOJ(司法省)等と直接交渉し、米国法廷で企業を代表して有罪答弁を行ったという、日本国内でも極めて稀な「修羅場」の当事者経験から語る特別講演です。弁護士等の外部専門家による知識伝授ではなく、平時・有事の双方を知り尽くした企業法務責任者としてのリアルな知見を共有します。「経営・事業・法務」の3つの目線から、本当に機能する有事対応と再発防止のあり方を紐解きます。
不祥事の芽を見逃さない、経営目線のコンプライアンスと幸せな職場づくり
不祥事の芽を見逃さない、経営目線のコンプライアンスと幸せな職場づくり
- ジャンル
- :ハラスメント
ハラスメント防止研修やルール整備を行っているにもかかわらず、なぜ不祥事やハラスメントは根絶できないのか。本講演では、従来の「してはいけないこと」を確認するだけの対応や、グレーゾーン対策にとどまる方法論の限界を整理し、ハラスメントを個人の問題ではなく、組織風土・世代間ギャップ・心理的安全性・コンプライアンス不祥事リスクが重なり合う複合的な経営課題として捉え直します。経営層・管理職が、自組織のどこにリスクの芽があるのかを見極め、異なる価値観やナラティブの溝に気づき、対話と確認を通じて橋を架ける視点を学びます。さらに、Well-beingや職場へのアタッチメントの観点から、社員・部門・企業のWINを重ねる組織的対応のヒントを提示。ハラスメント対応を“守りの施策”で終わらせず、幸せに働ける職場づくりと組織変革につなげるための実践的な講演です。
経営者・管理職のための実践的「英語プレゼン術」 ~ビジネスの壁を突破する処方箋~
経営者・管理職のための実践的「英語プレゼン術」 ~ビジネスの壁を突破する処方箋~
- ジャンル
- :英語プレゼン/グローバルコミュニケーション/リーダーシップ/ビジネススキル
TOEICの高得点が必ずしも「英語でビジネスを動かす力」に直結するわけではありません。本講演では、NHK Eテレ等で活躍する大西泰斗氏との共著『ビジネスパーソンの英語』の実績や、数人の商談から1,000人超のセミナー、さらには米国法廷での交渉まで、あらゆるシーンを英語で乗り切ってきた経験を基に実践的なプレゼン手法をお伝えします。受講者が「英語の壁」「心の壁」「異文化の壁」を乗り越え、自らのビジネスを成功に導くための「処方箋」を提供します。
41年間・42ヵ国で培った異文化マネジメントと真のグローバル人財育成
41年間・42ヵ国で培った異文化マネジメントと真のグローバル人財育成
- ジャンル
- :異文化マネジメント/グローバル人材育成/海外ビジネス/ダイバーシティ&インクルージョン
真のグローバル人財に必要な要件は、単なる語学力だけではありません。本講演では、日本郵船時代を含む41年間・42ヵ国にわたるグローバルビジネスの最前線での実務経験と、異文化対応の専門家(Hofstede Insights Associate Partner)としての客観的指標を掛け合わせ、実践的な異文化マネジメントの手法を伝授します。多様な価値観が交錯するビジネス環境において、チームを牽引し成果を出し続けるために不可欠なマインドセットとマネジメントスキルを解説します。
グローバルコンプライアンス体制の構築と運用 ~42ヵ国200社55,000人を統括した実務家による実践知~
グローバルコンプライアンス体制の構築と運用 ~42ヵ国200社55,000人を統括した実務家による実践知~
- ジャンル
- :グローバルコンプライアンス/ガバナンス/海外子会社管理/リスクマネジメント
海外進出企業にとって、欧米発の厳格な法令(独占禁止法や贈収賄防止法など)に対応するガバナンス体制の構築は急務です。本講演では、42ヵ国200社55,000人という圧倒的な規模のグローバルコンプライアンス体制を構築・統括した実績に基づき、その要諦を解説します。海外子会社のコントロールや、本社と現地の意識の乖離といった特有の課題に対し、実効性のある運用ルールとネットワーク構築の手法を、事業・法務両面の知見からアドバイスします。
研修内容
コンプライアンスを「ジブンゴト」として自覚するための
”魂”のコンプライアンスセミナー
コンプライアンスを「ジブンゴト」として自覚するための
”魂”のコンプライアンスセミナー
- ジャンル
- :コンプライアンス・ガバナンス
- 聴講対象者
- :企業経営層・管理職・一般社員・新入社員(階層別対応)
世の中に溢れている弁護士・学者が行う知識伝授型のコンプライアンスセミナーとは全く異なり、参加者が自ら思考し、コンプライアンスを「ジブンゴト」として捉えるようになる契機をつくる画期的内容です。
主な実績
講演実績
講演実績
SMBCコンサルティング/日本経済新聞/企業研究会/セルム/金融財務研究所等研修会社多数。個別企業向けインハウス研修も多数。
公開講座でのレギュラー・人気講座も多く、ほぼ毎回満員御礼になっています。
机上の空論ではなく、自身の経験・体験をベースにアカデミックアプローチをハイブリッドした内容です。
本
- 『大西泰斗&徳昭のビジネスパーソンの英語』 (日本実業出版社)
講演料金目安
料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。
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最近の検索条件
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