渡邊洋子渡邊洋子わたなべようこ

臨床心理士/ 東京医科歯科大学 助教

渡邊洋子

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大学卒業後、株式会社博報堂に入社し、ラジオ局、新聞局で勤務。
ラジオ局ではFM局の番組のスポンサー業務を、新聞局では読売新聞担当として新聞広告業務に携わる。その後出産のため退職し、専業主婦を経験。
2003年にMTVジャパン株式会社に再就職し、広告営業部に約10年間勤務。2008年からは、管理職として社員育成及びマネジメント業務にあたる。
管理職としてすごす中、社員のメンタルフォローの必要性や退職問題に直面。社員のキャリアカウンセリング、退職対策を考えるにあたり、臨床心理学に出会い、臨床心理士の必要性を痛感。また、企業のみならず、学校や地域においての必要性も感じ、2014年大学院へ入学を決意。2016年、臨床心理士資格取得。
2015年からは、学校法人河合塾KALSで学生相談業務に携わり、2016年からは世田谷区子ども・若者部の相談員として子どもからの相談、保護者からの子育てに関する相談業務にも携わる。
2017年2月からは東京医科歯科大学学生・女性支援センターで教員として学生たちの支援に励んでいる。

出身・ゆかり

専門分野

メンタルヘルス/コミュニケーション/社員教育

取材、出演、執筆のご依頼について

講演依頼.comでは、渡邊洋子さんを講演会の講師としてご紹介するほか、各種メディア様(テレビ・雑誌・新聞など)からの取材、出演、執筆などのご依頼も承っております。ご希望の方は、株式会社ぺルソンTEL「03-5422-9188」、もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。弊社担当の土橋(つちはし)がご対応いたします。

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経歴

 
玉川大学文学部教育学科卒業後、株式会社博報堂入社
ラジオ局でFM局を担当。新聞局では読売新聞を担当。 
 
その後、株式会社博報堂を出産のため退社。専業主婦に。 
2003年
MTVジャパン株式会社広告営業部に再就職
広告業務の企画立案、営業、ブランディング、マーケティング業務に従事 
2008年
同社広告営業部グループアカウントマネージャーに昇格
チームリーダーとして広告業務の予算達成、プロジェクト企画立案業務に従事 
2009年
同社広告営業部グループアカウントディレクターに昇格
チームリーダーとして広告業務の予算達成、プロジェクト企画立案業務に従事 
2010年
同社広告営業部副部長に昇格
広告営業部全体の社員育成に従事 
2014年
同社退社
昭和女子大学大学院生活機構研究科心理学専攻入学 
2015年
河合塾KALSで学生相談の業務に従事 
2016年
世田谷区子ども・若者部にて子ども・子育て専門相談員として非常勤勤務
子どもや保護者からの相談業務に従事 
2017年
東京医科歯科大学学生・女性支援センターで教員として学生支援業務に従事 
 
【免許・資格】
・幼稚園教諭一種免許
・小学校教諭二種免許
・修士学位
・臨床心理士  

主な講演テーマ

男性管理職が知っておきたい女性社員の育て方~メンタルケアを中心に~

聴講対象者
男性管理職

女性リーダーを増やしていくことは企業の喫緊の課題ですが、体制が充分に整っているとは言いがたい状況があります。まだまだ男性主導の職場において、女性部下のモチベーションを高め、能力を伸ばしていくには男性管理職の正しい理解とサポートが必須です。
1. 男性社員とは何が違うか(異なるメンタリティや社会的環境)
2. 新しい価値観を示す
3. 自己肯定感を高める
4. 見守りコミュニケーション

女性が輝く時代のキャリアを考える 仕事・家庭の両立ができる女性の働き方

聴講対象者
女性社員全般/女性管理職

“女性活用推進”、“少子化対策”、“働き方改革”、と、これからの女性は、結婚して子供も育てて、仕事も続けてリーダーも目指して…、と様々なことが期待されています。
プレッシャーに感じてしまうこともあるけれど、この流れを上手に利用して見ませんか。自分がどう生きていきたいのかを考え、視野を広げるチャンスです。思いもよらない可能性がみつるかもしれません。
1. 働くこと、管理職は意外と楽しい
2. 逆転の発想 子育てがあるからこそ仕事を続ける
3. ワークライフバランスを充実させる効果的な時間活用法
4. 「予定は未定」を味方につける

社内の関係性を深めるコミュニケーション術

聴講対象者
社員全般/管理職

皆さんも自分とは違う価値観を持つ人と共に働く中で、異文化や世代間ギャップ、コミュニケーションの難しさを感じる機会は多々あります。そんな時、ちょっとした声のかけ方で職場の雰囲気はぐっと良くなります。
社内で信頼関係を築き、よりポジティブな組織に変わるためのメソッドを、皆さんにも体験して頂きつつ学んでいきましょう。
1. 注目する声かけ
2. 注意するときはポジティブに言い換える
3. 柔軟性を鍛えるトレーニング

ダイバーシティ社会をしなやかに生きる~価値観の違いを埋めるコミュニケーションスキル~

聴講対象者
社員全般/学校

多様な背景や価値観を受け入れ、違いを活かす、というダイバーシティ時代への突入は、一人ひとりが個性を活かし、活躍できる社会になるということ。
それは、大切な、素晴らしい取り組みであるものの、私たちは「自分と違ったもの」に
違和感をもってしまう側面もあります。自分とは違う相手の価値観を受け入れ、より良い組織となっていくために、シンプルでわかりやすいコミュニケーションが大切です。
1. 高めあっている組織に学ぶ
2. 自分の価値観、相手の価値観を理解する
3. 同感でなくてもいい、共感コミュニケーション
4. 信頼を深めるコミュニケーション

ビジネスシーンにおける実践的なメンタル・ストレス対策

ジャンル
メンタルヘルス/コミュニケーション
聴講対象者
ビジネスパーソン/管理職

私はこれまでのキャリアを通して、企業でのメンタル支援の必要性を感じ臨床心理士を志しました。メンタル・ストレスに関する知識が乏しいビジネスシーンにおいて、様々な失敗をした私だからこそ言える「実践的なメンタル・ストレス対策」について具体例を織り交ぜながらお話しします。講演の最後に、話題のマインドフルネスの実技もご紹介します。

安心・安全に繋がるストレス対策

ジャンル
安全/メンタルヘルス
聴講対象者
ビジネスパーソン

職場内のコミュニケーションが上手くいかないことから、集中力が欠けそしてそれはやがて重大なミスに繋がります。それは、現場での世代間ギャップにより、ストレスを抱えることが原因です。実践的なセルフケアの方法をお伝えします。

気になる子どもとのコミュケーション法

ジャンル
コミュニケーション/発達障がい/教育/心
聴講対象者
PTA/教師/教育関係者

落ち着きがなくて授業に集中できない。忘れ物が多い。学力に問題はないが、お友達とのトラブルが多い等・・・注意しても一向に改善がみられない。「何で?」と指導者や保護者の方たちは、悩み苦しんでいらっしゃるかもしれません。
しかし、悩み苦しんでいるのは実は本人たちなのです。
講演では、このような発達障がいのグレーゾーンにある子ども一人ひとりの個性を尊重し、得意なところを活かして成長できるよう子どもたちの心のうちや接し方などをお話しいたします。

主な実績

講演実績

富士石油株式会社/河合塾/市役所部課長会/大手自動車メーカー/大手化学メーカー/建設会社/一般団体 等

講演拝聴レポート

渡邊洋子さん講演拝聴レポート

  • 講演日時:2017-07-01
  • 主催:建設業
  • 講演テーマ:安心・安全に繋がるストレス対策

「俺の背中見て、ついてこい!!」
こんな昭和風なコミュニケーション、どのような職種でも今となってはご法度です。例えば、建設業界では、職場内のコミュニケーション不足から重大事故にもつながります。それは、現場での世代間ギャップにより、コミュニケーションが上手くいかず、ストレスを抱えることが原因です。一昔前では、トップダウンで命令をしても部下はついてきたでしょうが、現代は草食系と呼ばれる若者も増えてきています。多様化した社会になり、世代が違うだけで、感覚も全く異なります。

この問題、ストレスに関する正しい向き合い方・テクニックを知っているだけで結果は大きく改善されます。

ストレスには、未然に防ぐ“予防”と出会ってしまった時の“対策”を抑えることが重要です。ここでは“予防”について。こちらでは、“家庭編”と“職場編”に大別してお話しします。家庭でも職場でも、同じ人間が行動するのですから、“家庭”を軽くみてはいけません。ここでは事例を交えながら分かりやすく落とし込みます。奥様に話しかけられたとき、「テレビを見ながら」「自分の感想を伝える」「アドバイスになるような指示」「質問」これは全て相手にストレスを与えてしまうコミュニケーションです。例えば、「自分の感想を伝える」ことは相手と意見が一致しているときはいいのですが、違った場合、相手がそれ以上話しにくくなってしまいます。大切なことは、「ひたすら聴き手に徹して、話をきくこと」です。同様に“職場編”でも具体的な事例を交えて落とし込んで頂きました。ここでのポイントは、「具体的にポジティブな表現をする」ことです。一例を紹介しますと、「無駄話するな!よそみするな!」は「静かに集中して。作業をしている方を見て」に言い換えることで、コミュニケーションは改善できます。

上記は一部ですが、渡邊さんの講演は、実践に繋がる「講義」の要素を多く持った内容です。

上記テーマでは、建設業界の安全大会で特にお勧めです。

(講演依頼.com 土橋 昇平

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200,000円(消費税、交通費別)
 

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