
福岡県福岡市出身。福岡県立修猷館高校、明治大学政治経済学部を卒業後、出版取次大手・東京出版販売(現:トーハン)に入社。
本社では営業部門および情報システム部門の部長として、出版流通の最前線で「売れる仕組み」と「組織の動かし方」を学ぶ。
その後、石川県で倒産寸前にあった書店「王様の本」の再建に挑むが、結果を出すことができず、経営再生の厳しさと自らの未熟さを痛感する。この失敗を糧に、近畿支社・九州支社の執行役員支社長として、多様な地域・人材・企業文化の中で組織マネジメントに携わる。
2013年、愛媛県松山市の老舗書店「明屋書店」代表取締役に就任。5期連続赤字、倒産寸前という厳しい状況の中で、「人を責めず、人を活かす」「順番を間違えない」経営改革に取り組み、リストラを一切行うことなく、2年半で業績をV字回復させる。その実績が評価され、2016年、週刊ダイヤモンド「地方『元気』企業ランキング」全国1位に選出される。
現在は独立し、講演会講師・中小企業向けコンサルタントとして活動。業種を問わず「人と組織の再生」に携わり、全国各地の講演会で経営者が現場で本当に必要とする「成功のエッセンス」を伝えている。
経営不振だった書店が地方で最も元気な企業ランキング全国1位になるまで
ご相談は無料です。

業界25年、実績3万6700件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。
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経歴
- 1976年
- 福岡県立修猷館高校卒
- 1982年
- 明治大学政治経済学部卒
(株)トーハン入社 - 2010年
- (株)トーハン 執行役員九州支社長
- 2013年
- (株)明屋書店代表取締役(2017年退任)
- 2017年
- 元氣ファクトリー株式会社 代表取締役
- 2020年
- NPO法人 日本がんサバイバーシップネットワーク 理事(2025年退任)
- 【主な資格】中小企業診断士・産業カウンセラー
主な講演テーマ
「人手不足」を解消するための処方箋~経営者が直ぐに実践できる事~
「人手不足」を解消するための処方箋~経営者が直ぐに実践できる事~
- ジャンル
- :人手不足/経営/人材育成
- 聴講対象者
- :経営者/管理職/幹部社員
「人が集まらない」「採用してもすぐ辞める」今、多くの中小企業が同じ悩みを抱えています。実は、若手社員が辞める“3つの共通要因”があることをご存じですか?本講演では、私が実際に行って**成果を上げた“人手不足解消の具体策”**を、豊富なエピソードとともに分かりやすく解説します。テーマは、「人が育ち、辞めない職場のつくり方」。採用力だけでなく、職場の魅力を高める“経営者の習慣”が鍵です。すぐに実践できる「成功のレシピ」を、御社にもお届けします。
社員のやる気を引き出す「元気な組織」の作り方~業績V字回復の秘訣~
社員のやる気を引き出す「元気な組織」の作り方~業績V字回復の秘訣~
- ジャンル
- :経営/人材育成/マネジメント/マーケティング
- 聴講対象者
- :経営者/管理職/幹部社員
社員が思うように動かない。指示待ちが増え、職場の空気が重くなってきた――。そんな変化に、「自分の経営の何が間違っているのだろうか」と悩んでいる経営者は少なくありません。私が任されたのは、倒産寸前だった地方の書店チェーンでした 数字以上に深刻だったのは社員の諦めが漂う職場の空気です。そこで向き合ったのが、「人を責めず、人を活かす」経営をどの順番で実践するかという問いでした。 試行錯誤の末、リストラを行うことなく、2年半で業績はV字回復。全国1位の元気企業として評価されました。本講演では、現場で実際に悩み、失敗し、乗り越えてきた経験をもとに、社員のやる気を引き出し、組織が動き出す考え方と仕組みを 具体例とともにお伝えします。
トラック新法は、街の本屋にトドメを刺すのか?~出版界の不都合な真実に目を向ける~
トラック新法は、街の本屋にトドメを刺すのか?~出版界の不都合な真実に目を向ける~
- ジャンル
- :出版界/経営再建/企業再生
- 聴講対象者
- :出版界関係者/金融機関/地方自治体
書店の現場からは「なぜ私たちばかりが苦しいのか」という声が絶えません。しかし、その背景には、長年見て見ぬふりをしてきた“業界の不都合な真実”が潜んでいます。著書『街の本屋は誰に殺されているのか?』では、出版社・取次・書店の関係構造を多角的に分析し、地域の書店が次々と姿を消していった理由を明らかにしました。本講演では、守られた制度に依存してきた日本の出版流通の課題を踏まえて、「これから本屋と出版社がどう生き残るのか」を共に考えます。業界の内外を知り尽くした著者だからこそ語れる、出版界の未来への提言です。
仕事と人生が楽になる心の整え方~今日からできる“小さな立て直し”~
仕事と人生が楽になる心の整え方~今日からできる“小さな立て直し”~
- ジャンル
- :ライフスタイル/モチベーションアップ
- 聴講対象者
- :ビジネスパースン/主婦/経営者
仕事や家庭、地域の役割に追われる毎日の中で、気づかぬうちに心が疲れていませんか。本セミナーでは、忙しさや不安に振り回されずに「心を整える」ための考え方と、今日から実践できる“小さな立て直し”のコツをお伝えします。人間関係、時間の使い方、気持ちの切り替え方を、身近な例を交えて分かりやすく解説。明日から少しラクになるヒントを持ち帰っていただけます。
がん患者の就労支援~共に生きる社会の在り方~
がん患者の就労支援~共に生きる社会の在り方~
- ジャンル
- :経営/人材育成/ライフスタイル
- 聴講対象者
- :経営者/管理職/医療従事者
がん患者の就労支援は、特別な人のための例外対応ではなく、「働きやすい会社」をつくる経営そのものです。本講演では、私自身が会社経営の現場で実践してきた取り組みをもとに、治療と仕事を両立できる職場づくりの具体策をお伝えします。休職・復職の進め方、体調の波に合わせた業務設計、情報共有のルール、上司・同僚の声かけ、相談を受け止める体制づくりなど、現場で迷いがちなポイントを整理します。がんに限らず、介護・育児・メンタル不調など多様な事情を抱える社員にも応用でき、定着率向上や組織力強化につながる「共に生きる社会」のあり方を一緒に考えます。
研修内容
マーケティングの基礎理論と実践(1日研修)~マーケティング理論を現場に実践に活かす~
- ジャンル
- :マーケティング/リーダーシップ/マネジメント
- 聴講対象者
- :幹部社員/中堅職員/新入社員
研修の目的は、マーケティングの本質を学び実際の現場で活かせるゆおになる事です。研修内容は、理論と実践を結びつけることを主眼としています。具体的なケースワークで受講生に考えて貰います。
企業は社会に何を提供している組織なのでしょうか?顧客は他社ではなくなぜ自社を選んでくださるのでしょうか?理論とワークで受講生が考え学び続ける研修です。研修のゴールは、4P/3C理論を始めとするマーケティング知識は勿論のこと、顧客視点で仕事を見直して、新たな企業価値を考え実践する幹部社員の育成。※マーケティング知識確認テスト付きなので、受講生の到達度も確認出来ます。
管理職の為のマネジメント研修(1日研修)~組織のパフォーマンスを最大化するマネジメント~
- ジャンル
- :リーダーシップ/マネジメント/人財育成/コミュニケーション
- 聴講対象者
- :管理職/幹部社員
研修の目的は、組織のパフォーマンスを最大化するために必須のマネジメント思考を身に付けます。研修内容は、この研修はドラッカー理論を背景にして進めます。組織は先ず活発なコミュニケーションが育まれて、メンバーのモチベーションが向上し、イノベーションが起こるプロセスを現場での実践を意識しながら身に付ける研修です。研修のゴールは、部下育成においても必要不可欠なコミュニケーション能力が向上した、ビジネスコーチングスキルの基礎も身に付けた管理職の育成です。
経営戦略入門(1日研修)~一生活かせる「経営の羅針盤」を身に付ける~
- ジャンル
- :リーダーシップ/マネジメント/経営戦略
- 聴講対象者
- :経営者/幹部社員
研修の目的は、経営戦略を体系的に学び、その本質を理解し自由に使いこなせるようになることです。研修内容は、「戦闘」⇒「戦術」⇒「戦略」の階層性を事例をベースに基礎理論と共に学ぶ他にSWOT/クロスSWOT、GROWモデル、「成功のレシピ」などのビジネスパーソンに必要な経営戦略の基本知識と思考法を実践的に身に付ける参加型の研修。研修のゴールは、自分の会社がもつ本質的な価値を改めて自覚し、経営戦略思考を身に付けている幹部社員の育成です。
決算書の読み方 入門編(3時間)&活用編(3時間)~決算書が誰でも必ず読めて、使えるようになります~
- ジャンル
- :決算書
- 聴講対象者
- :経営者/幹部社員/中堅職員/新入社員
研修の目的は、誰もが苦手意識を持ちやすい決算書が読めるようになることです。研修内容は、オリジナルのテキストと実際の決算書と参考図書(著書「会社を潰すな」PHP文庫)で具体的に「決算書の読み方」を身に付けることが出来るようになります。ゴールは、参加者全員が損益計算書と貸借対照表の基本を理解して決算書分析もできるようになっています。
クレーム対応の達人になる(3時間)~クレーム対応のためのマインドとスキルを身に付ける~
- ジャンル
- :クレーム対応と顧客満足
- 聴講対象者
- :幹部社員/中堅職員/新入社員
研修の目的は、基本があるクレーム対応の形。これを身に付ければもうクレームは怖くありません。研修内容は、クレーム対応の基本をお客様心理から考えます。一番必要なものはお客様への「共感力」です。オリジナルの「クレーム対応フロー」を使いながら理論と実践方法を学び、受講した人は誰でもクレーム対応の達人になれます。
主な実績
講演実績
鹿児島県よろず支援拠点/富山県よろず支援拠点/愛媛県よろず支援拠点/京都新聞社/静岡新聞社/山陰中央新報社/宮崎日日新聞社/岐阜新聞社/北日本新聞社/長崎新聞社/山梨日日新聞社/福岡県中小企業団体中央会/岐阜県中小企業団体中央会/富山県プロフェッショナル人材戦略拠点/熊本県プロフェッショナル人材戦略拠点/日本政策公庫/愛媛銀行本店/丹波市商工会/松山市商工会議所/オリックス生命/山梨県ニュービジネス協議会/全国中小企業団体中央会/日本道経会長崎支部/日本産業カウンセラー協会四国支部/NTTデータ四国ステップアップカンファレンス/九州リョービMHIパートナーズ/大宇城市役所/大阪ガスGHPメンテナンス会/他多数
研修実績
イベント出演
テレビ
| BS TBS | 関口宏のこの差どうなる⁈/ |
|---|
ラジオ
| NHK | マイあさ/ |
|---|---|
| TOKYO FM | one morning/ |
| FM愛媛 | ザ・おもてなし/ |
新聞
読売新聞 / 日本経済新聞 / 毎日新聞 / 愛媛新聞 / 宮崎日日新聞 / 北日本新聞 / 神戸新聞 / 大分合同新聞 / 長崎新聞 / 佐賀新聞 / 徳島新聞 / 東奥日報 / 山梨日日新聞 / 山陰中央新報 / 静岡新聞 /
雑誌
週刊ダイヤモンド /
WEB
DIAMOND online / プレジデント オンライン / 集英社オンライン /
連載・執筆
愛媛新聞 「四季録」 /
本
- 『街の本屋は誰に殺されているのか?』(日本経営センタ-)
- 『2028年 街から書店が消える日 ~本屋再生...』(プレジデント社)
- 『会社を潰すな! (PHP文庫)』(PHP研究所)
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。 -
教育機関等、諸団体によっては応相談


















「人が集まらない」「採用してもすぐ辞める」今、多くの中小企業が同じ悩みを抱えています。実は、若手社員が辞める“3つの共通要因”があることをご存じですか?本講演では、私が実際に行って**成果を上げた“人手不足解消の具体策”**を、豊富なエピソードとともに分かりやすく解説します。テーマは、「人が育ち、辞めない職場のつくり方」。採用力だけでなく、職場の魅力を高める“経営者の習慣”が鍵です。すぐに実践できる「成功のレシピ」を、御社にもお届けします。
社員が思うように動かない。指示待ちが増え、職場の空気が重くなってきた――。そんな変化に、「自分の経営の何が間違っているのだろうか」と悩んでいる経営者は少なくありません。私が任されたのは、倒産寸前だった地方の書店チェーンでした 数字以上に深刻だったのは社員の諦めが漂う職場の空気です。そこで向き合ったのが、「人を責めず、人を活かす」経営をどの順番で実践するかという問いでした。 試行錯誤の末、リストラを行うことなく、2年半で業績はV字回復。全国1位の元気企業として評価されました。本講演では、現場で実際に悩み、失敗し、乗り越えてきた経験をもとに、社員のやる気を引き出し、組織が動き出す考え方と仕組みを 具体例とともにお伝えします。
書店の現場からは「なぜ私たちばかりが苦しいのか」という声が絶えません。しかし、その背景には、長年見て見ぬふりをしてきた“業界の不都合な真実”が潜んでいます。著書『街の本屋は誰に殺されているのか?』では、出版社・取次・書店の関係構造を多角的に分析し、地域の書店が次々と姿を消していった理由を明らかにしました。本講演では、守られた制度に依存してきた日本の出版流通の課題を踏まえて、「これから本屋と出版社がどう生き残るのか」を共に考えます。業界の内外を知り尽くした著者だからこそ語れる、出版界の未来への提言です。
仕事や家庭、地域の役割に追われる毎日の中で、気づかぬうちに心が疲れていませんか。本セミナーでは、忙しさや不安に振り回されずに「心を整える」ための考え方と、今日から実践できる“小さな立て直し”のコツをお伝えします。人間関係、時間の使い方、気持ちの切り替え方を、身近な例を交えて分かりやすく解説。明日から少しラクになるヒントを持ち帰っていただけます。
がん患者の就労支援は、特別な人のための例外対応ではなく、「働きやすい会社」をつくる経営そのものです。本講演では、私自身が会社経営の現場で実践してきた取り組みをもとに、治療と仕事を両立できる職場づくりの具体策をお伝えします。休職・復職の進め方、体調の波に合わせた業務設計、情報共有のルール、上司・同僚の声かけ、相談を受け止める体制づくりなど、現場で迷いがちなポイントを整理します。がんに限らず、介護・育児・メンタル不調など多様な事情を抱える社員にも応用でき、定着率向上や組織力強化につながる「共に生きる社会」のあり方を一緒に考えます。
研修の目的は、マーケティングの本質を学び実際の現場で活かせるゆおになる事です。研修内容は、理論と実践を結びつけることを主眼としています。具体的なケースワークで受講生に考えて貰います。
研修の目的は、組織のパフォーマンスを最大化するために必須のマネジメント思考を身に付けます。研修内容は、この研修はドラッカー理論を背景にして進めます。組織は先ず活発なコミュニケーションが育まれて、メンバーのモチベーションが向上し、イノベーションが起こるプロセスを現場での実践を意識しながら身に付ける研修です。研修のゴールは、部下育成においても必要不可欠なコミュニケーション能力が向上した、ビジネスコーチングスキルの基礎も身に付けた管理職の育成です。
研修の目的は、誰もが苦手意識を持ちやすい決算書が読めるようになることです。研修内容は、オリジナルのテキストと実際の決算書と参考図書(著書「会社を潰すな」PHP文庫)で具体的に「決算書の読み方」を身に付けることが出来るようになります。ゴールは、参加者全員が損益計算書と貸借対照表の基本を理解して決算書分析もできるようになっています。
研修の目的は、基本があるクレーム対応の形。これを身に付ければもうクレームは怖くありません。研修内容は、クレーム対応の基本をお客様心理から考えます。一番必要なものはお客様への「共感力」です。オリジナルの「クレーム対応フロー」を使いながら理論と実践方法を学び、受講した人は誰でもクレーム対応の達人になれます。







