田澤由利田澤由利たざわゆり

株式会社テレワークマネジメント代表取締役/ 株式会社ワイズスタッフ(通称 Y’s STAFF)代表取締役

田澤由利

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上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当。出産と夫の転勤でやむなく退職。しかし、子育て中でも地方在住でも仕事をしたいと、3人の子育てと夫の転勤による5回の転居を経つつ、パソコン関連のフリーライターとして自宅で働き続けた。
1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と(株)ワイズスタッフを設立。さまざまな業務を受託し全国各地に在住する120人のスタッフ(業務委託)とチーム体制で業務を行っている。
2008年には、柔軟な働き方を社会に広めるために、(株)テレワークマネジメントを設立。東京にオフィスを置き、企業等へのテレワーク導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を広く実施している。
同年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」リーダー部門7位に選出。2015年 総務省「平成27年度情報化促進貢献個人等表彰」を受賞。2016年「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」個人賞受賞。

出身・ゆかり

専門分野

ダイバーシティー/テレワーク/在宅勤務

安倍晋三氏推薦!『在宅勤務が会社を救う 社員が元気に働く企業の新戦略』(東洋経済新報社 )

『在宅勤務が会社を救う 社員が元気に働く企業の新戦略』

働き方を変えれば企業は成長できる。国民も幸せになれる。人材確保・コスト削減に悩む企業経営者はもちろん、ワークライフバランス・ダイバーシティを進めたいすべての人に、必読の一冊です!

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経歴

1962年
奈良県出身、北海道在住 
1985年
上智大学外国語学部を卒業
シャープ株式会社に入社  
1991年
フリーライターとして独立  
1998年
有限会社ワイズスタッフを設立  
2008年
株式会社テレワークマネジメント設立  
 
現在、取り組場所や時間に縛られない柔軟な働き方である「テレワーク」に関する講演や講義をするほか、ブログやFacebook等で広く情報発信・普及活動を行っている。 
 
【その他主な活動】
・内閣府 政策コメンテーター
・総務省 地域情報化アドバイザー
・総務省 地域IoT実装推進タスクフォース 構成員
・徳島県 テレワーク活用ネットワーク会議 常任委員
・北海道教育委員会 委員
・日本テレワーク学会会員
・上智大学非常勤講師 

主な講演テーマ

テレワークは企業戦略

ジャンル
企業経営/テレワーク/ダイバーシティ/労務管理
聴講対象者
企業経営者/管理者

田澤由利の講演テーマ画像1 テレワークは「福利厚生」ではなく、「企業戦略」!
少子高齢化、労働者不足、経済状況の変化など、これからの時代を生き抜く企業の「戦略」としてテレワークは重要な位置をしめます。
講演では、「テレワーク」の概要から政府の方針、導入している企業の実例、メリット、デメリット、導入法など具体的にお話しさせていただきます。

「働き方改革」で企業は成長するのか? ~テレワークによる人材確保と生産性向上

ジャンル
企業経営/テレワーク/ダイバーシティ/労務管理 聴講対象者
聴講対象者
企業経営者/管理者

「働き方改革で、本当に企業のメリットになるのか?」多くの経営者がまだまだ疑問に思う中、「休む」のではなく「働く」施策である「テレワーク」が、人材確保、生産性向上の視点から注目されています。福利厚生ではない、企業戦略としてのテレワーク(在宅勤務・モバイルワーク・サテライトオフィス勤務)。基本から、最新情報、成功のためのポイントまで、デモも交えてわかりやすくお話します。

事業力向上の鍵となる!テレワーク推進の手法と要点

ジャンル
テレワーク活用/ダイバーシティ
聴講対象者
企業経営者/管理職/ビジネスパーソン

人口減少により、労働力不足が問題となり、企業衰退が懸念されている日本。労働力を確保するためには、子育てや介護などで離職あるいは、フルタイムワークが難しくなってしまった人材の活用や、正社員のワークスタイルの柔軟化・多様化に対応していかなければなりません。その解決策として新しい働き方「テレワーク」が注目されています。
講演では、テレワークを制度として導入したり、外部のテレワーカーを有力な人材として活用する方法などテレワークを推進するための手法や要点お話しさせていただきます。

地方創生におけるテレワーク~働き方改革の推進~

ジャンル
地方創生/テレワーク
聴講対象者
自治体/企業経営者

元気で豊かな地方を創生するためには、地方で働き、学び、安心して暮らせる環境をつくりだすことが大切です。そのためには、「テレワーク」の活用が効果的とされており、国も「ふるさとテレワーク」事業推進を普及しています。
講演では、国の施策、また、「ふるさとテレワーク」事業を推進すべく自治体の取り組み例など、地方創生を実現するための施策をお話しさせていただきます。

次世代の働き方~人材多様化時代のワークライフバランス~

ジャンル
ダイバーシティ/ワークライフバランス
聴講対象者
企業経営者/ビジネスパーソン

ICTの発展により私たちを取り巻く環境は、大きく変化しています。会社に通って、そこで仕事をしなくても、ICTを活用して在宅で仕事をしたり、サテライトオフィスの設置により地方においても仕事ができる。これからの時代、ICTを活用して多様な働き方を選択できる!
講演では、ICTを活用した多様な働き方をお話しさせていただきます。

働く女性を応援!柔軟な働き方~テレワークの可能性~

ジャンル
ダイバーシティ/女性活用/テレワーク
聴講対象者
企業経営者/管理職/ビジネスパーソン

働く女性が、出産・育児というライフステージと仕事を両立するためには?
働く女性の現状といえば、
・仕事で能力を発揮し、会社でのキャリアを積みたいために、出産を遅らせたり、諦めてしまう
・育児休暇後、職場復帰したものの、通勤と保育園の送迎と急な病気等の対応に疲れ果て退職してしまう
これが、現状です。
もし、「休む」か「働く」か以外に、「休みつつも、働き続ける」という選択肢があれば・・・
講演では、女性の働き方の選択肢としてのテレワークの概要やメリット、デメリット、また課題や対策、また、国の女性活躍推進に関する取り組みや助成などをお話しさせていただきます。

在宅ワークの可能性~ICTを活用した新しい働き方~

ジャンル
ダイバーシティ/在宅ワーク/テレワーク

育児や介護のために会社に通うことができなくなったら退職するしかない。もし、在宅で働くことができたなら・・・
ICTの発展により私たちを取り巻く環境は、大きく変化しています。ICTの活用により、在宅での勤務、また、オフィスをもたなくても起業することも可能となりました。
講演では、在宅ワーカーの働き方やメリットデメリット、問題点や改善点などをお話しさせていただきます。

主な実績

講演実績

総務省/厚生労働省/外務省/国際女性会議関連イベント/経団連/自由民主党/公明党/コネクシオ/都築電気/コクヨ/太田市/神戸市/早稲田大学/多摩大学/愛知県経営者協会
他大手保険会社、大手メーカー、大手IT企業、自治体、教育機関等で講演多数

テレビ

NHK 育児休業中でも働ける
日テレNEWS24 飛躍のアルゴリズム

雑誌

戦略経営者 プロフェッショナルウェディング HOUSING その他多数

WEB

ITmediaビジネスオンライン 仕事と子育ての両立を目指す情報サイト camily ワクスタ 日経BizGate その他多数

受賞歴

2008年   ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009 リーダー部門7位(日経WOMAN)
2015年   平成27年度情報化促進貢献個人等表彰 受賞(総務省)
2016年   テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰 輝くテレワーク賞 個人賞受賞

連載・執筆

日経DUAL 「在宅勤務を失敗させない6つのポイント」 日経ビジネスオンライン 「米ヤフーの「在宅勤務禁止」は日本にとってマイ ナスか?」 日経BPワクスタ 「失敗に学ぶ 正しいテレワーク」 その他多数

書籍

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