澤口俊之澤口俊之さわぐちとしゆき

人間性脳科学研究所 所長

澤口俊之

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子どもや社会人が真に伸ばすべき脳力は何か。その脳力ををいかに育成すればよいか。教育の混迷や人材の劣化が叫ばれる中、この問題への科学的解決に取り組むべく世界に先駆けて「脳育成学」を創始し、人間性脳科学研究所を立ち上げ、自ら研究と実践に取り組む。現在,武蔵野学院大学教授も兼務する。最先端の脳育成学をベースにしたホットな講演は体験談等とは一線を画した科学性をもち、講演を聴いた人が感動して講演を依頼するという「講演の連鎖」が起きています。

出身・ゆかり

専門分野

脳育成学(Brain Nurturology)/認知神経科学/霊長類学/人間性に深く関わる前頭前野の知能としての「人間性知能・HQ]を理論化し(HQ論)、 その測定法と育成法を研究

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経歴

1982年
北海道大学・理学部生物学科 卒業京都大学大学院理学研究科・修士課程 入学 
1984年
同修士課程修了京都大学大学院理学研究科・博士後期課程 進学 
1987年
同博士後期課程修了京都大学理学博士号取得 
1988年
米国エール大学医学部神経生物学科 ポストドクとして赴任 
1991年
京都大学霊長類研究所に助手として赴任 
1993年
科学技術庁・新技術事業団「さきがけ研究21」の兼任研究員 
1996年
北海道大学文学部心理システム科学講座に助教授として赴任 
1999年
北海道大学医学研究科高次脳機能学分野 教授就任 
2006年
人間性脳科学研究所 所長就任 
2011年
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授就任 

主な講演テーマ

子供の脳をいかに育むか

ジャンル
教育関連
聴講対象者
親、教育者

教育が大きな問題になっていますが、最近発展してきた脳育成学によって多くの教育問題が解決できます。とくに、「人間性知能・HQ」という最重要な脳力を伸ばすことで子供たちの学力と社会力はアップし、かつ、個性的で独創的な「人間らしい人間」に成長することができます。現代社会で最も求められている人材はHQが高い人です。本講演では、豊富な科学的データを図示しながら、HQの特徴と育成法を平易に解説します。

障害児の脳をいかに改善するか

聴講対象者
親、教育者

近年、子供のADHD(注意欠損多動性障害)やLD(学習障害)、あるいはCD(行為障害)が社会的に大きな問題になっています。子供のこうした障害に悩んでいる保護者の方も多くなっています。「いじめ」や「すぐにキレル」といった問題もあります。これらは全て脳機能の障害ないし低下ですので、こうした問題の原因と予防法、そして「薬物療法に頼らない改善法」を脳育成学の観点から豊富な図を使って平易に解説します。

ビジネスマンで真に伸ばすべき脳力は何か

ジャンル
ビジネス
聴講対象者
企業・ビジネスマン

ビジネスマンが真に伸ばすべき脳力とは何か、最新脳科学から明らかになってきました。その脳力を伸ばすことで、社会的成功に恵まれますし、新入社員でその脳力を調べることは企業にもプラスになるはずです。さらに、企業のトップとして必要な脳力も明確にあり、しかもその脳力は高齢になっても伸ばすことができます。本講演では、その脳力と育成法を科学的に解説します。

脳と食育

ジャンル
食育

「脳によい食」という話題は多いですが、学力や社会力といった重要な脳力にとって、どのような食材や栄養素がよいのか、といった問題は一般的にはあまり知られていません。また、子供の脳力を育むためにはそれなりの食育が必要です。ADHD(注意欠損多動性障害)やうつ病にしても、薬ではなく、適当な食材・栄養バランスによって改善できます。本講演では、こうした点を脳育成学の観点から豊富な図を使って平易に解説します。

人工知能と脳科学

かつて単なる計算機であった人工知能は、脳の仕組みを取り入れたことにより、飛躍的に発達しました。人工知能研究に取り入れられた脳の仕組み、特徴とは一体何か。 人工知能は人間を超えるのか。本講演では、脳科学の観点から、今注目の人工知能の可能性について解説します。

※その他、脳に関係したテーマであればご相談が可能です。

今での好評だったテーマとして「脳の老化とその改善法」、「犯罪と脳」、「スポーツと脳」、「虐待と脳」などがあります。

 

主な実績

講演実績

「脳をいかに育むか」(2006年10月、学会関係、東京)/「脳とかみ合わせ」(2006年10月、学会関係、弘前)/「咬合が前頭連合野機能に及ぼす影響」(2006年11月、学会関係、福岡)/「子どもの脳をいかに育むか」(2006年11月、教育委員会関係、広島)/「脳育成学・連続講演」(2006年11月~12月、計8回,塾関係、東京)/「子どもの脳をいかに育むか」(2006年1月、幼稚園関係、広島)/「子どもの脳をいかに育むか」(2007年2月、保育士関係、三島)/「子どもの脳をいかに育むか」(2007年2月、保育園関係、三島)/「子どもの脳をいかに育むか」(2007年2月、幼稚園関係、東京)/「脳科学から見た食育」(2007年3月、市役所関係、深川)/「企業・組織の指導者が伸ばすべき脳力」(2008年、旭化成ケミカルズ)/「モテたい脳 モテない脳」(2008年、日立製作所総合教育センター)他 教育関係/民間企業/新聞社/政府機関(文部科学省)など多数

テレビ

フジテレビ ホンマでっか!?TV

書籍

講演料金目安

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