成澤俊輔成澤俊輔なりさわしゅんすけ

特例子会社アイエスエフネットハーモニー事業部長/ NPO法人FDA理事

成澤俊輔

お問い合わせ 候補に入れる

1985年佐賀県生まれ。埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉学科卒。3歳の時に網膜色素変性症という難病であると診断され、徐々に視力を失い現在は光のみを感じることができる。自身の障がい以外にも姉の小児がんによる死別や、海外渡航経験・普通学校での教育の壁・7年間にわたる大学での苦悩など様々な社会課題に遭遇。大学在籍時から経営コンサルティング会社での勤務や独立を経験し、2011年12月に障がい者雇用で、経済産業省など様々な官公庁などからも表彰されるIT優良企業「アイエスエフネットグループ」へ参画。現在は、障がい者やうつやひきこもり支援を行うNPO法人FDA理事長として活躍。「世界で一番明るい視覚障がい者」というキャッチコピーの下、講演活動を全国で実施。障がいを感じさせない、力強い声と明瞭快活なスピーチは、聴く人が強く惹きつけられるとして評判。

関連特集

  • 働き方改革特集

    働き方改革特集~講演会におすすめの講師~
    一億総活躍社会を実現するための改革、働き方改革。多様な働き方を可能にする、労働環境の改善など様々な取り組みが行われています。 こちらの特集では働き方改革に関するセミナー・講演会におすすめの講師を紹介しております。
TEL
MAIL

ご相談は無料です。

03-5422-9188 電話受付時間 月~金 9:30~18:00

この講師をお問い合わせ候補に入れる

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

経歴

1985年
佐賀県佐賀市生まれ 
1987年
2歳の時に姉を小児がんで亡くす。 
1988年
3歳の時に家族で夜間花火をしている時に花火の燃えカスをバケツに入れられず、夜盲の症状があると両親が気づき特定疾患(難病)網膜色素変性症と診断される。  
1989年
アメリカのミシガンで過ごす。 
1991年
佐賀市立兵庫小学校、のちに佐賀市立新営小学校に転校 
1997年
佐賀市立昭栄中学校。 
1998年
産業医科大学附属病院高橋広先生(現在北九州市立療育医療センター眼科長)に出会う。 
2000年
佐賀県立佐賀西高等学校 
2003年
埼玉県立大学 保健医療福祉学部社会福祉学科(開学以来初の障がいをもつ学生として入学) 
2009年
4月株式会社ジェイブレインに新卒社員として入社7月末、病状の急激な悪化により退職9月東京都視覚障がい者生活支援センターにて生活訓練をスタートさせる 

主な講演テーマ

頑張れば出来る、やれば出来る

僕は、生まれつき「網膜色素変性症」という難病におかされています。この病気のために、小学生の時には紫外線が当たると黒くなるメガネをし、中学校の時には外の授業の際、オレンジのサングラスのようなものをめがねにつけたりしてきました。 これまで数百人という人にばかにされたりもしてきました。そんなとき、担当医やカウンセラーの方々との出会いから、希望を見出すことができました。高校生に入ってからは、自分の病気のことを学内の情報誌に執筆することで告白し、二期連続生徒会を務めました。その後も、勉強会やイベントなどを100以上手がけ、今は会社を経営しています。「自分には出来ない…」、そう思って諦めてしまうと何も前に進めません。周りの人たちを信じて、そして自分の夢ややりたいことを話してみましょう。「みんな、頑張ればできる。まず一歩、前に進もう」と、メッセージを届けたいと思います。

今という時間を大切にして

いま僕は、僕と同じように障がいを持つ人たちが働きやすい社会になることを目指して、会社を立ち上げ、障がいを持つ人たちと企業を繋げる仕事をしています。僕は、目がほとんど見えませんが、よく働くし行動力があると驚かれます。そして度々「なぜ、そんなにもよく働き、行動力があるのですか?」と、聞かれます。そんな時、僕はこう答えます。「生き焦りがあるからです」と。僕は高校生の時、健常者の15%以下の視野しかありませんでした。それが今は3%程度の視野になりました。そしてこの病気は、40歳~60歳で失明してしまう可能性が高いと言われています。もし、みなさんが僕と同じように視野がだんだん狭くなってきて、目が見えなくなっていったとしても、同じような生活を送っているでしょうか? もしかしたら、生活の仕方が変わるかもしれません。当たり前だと感じている日々を見つめなおす機会になればと、一日一日の重みと可能性についてお話します。

誰もが生きがいを感じあえる社会を目指して~うつにならない社員づくり

今、企業で最も注目されているテーマの1つが「うつ」。毎日、うつ・引きこもりの方と実際にふれあい、社会復帰を支援、実際に社会に復帰させる仕事を通して観える生の声をお届けします。自身も、悩んだ時期を持ち乗り越えた経験を含め「うつにさせる原因」、「うつになった場合にどのように支援するか」など「自分自身」、「会社」どちらの切り口からでも伝える講演は、まさに、今、旬の講演です。

企業の障がい者雇用 課題と解決への道

障がい者雇用を考えるうえでの大きな課題は5つ。1、 経営者の理解2、 社内の理解3、 雇用率の達成4、 人材とポストのアンマッチ5、 経済合理性上記5つが課題となる背景をお話ししたうえで、課題の解決法を伝授します。300社を超える障がい者雇用の支援をしてきた実績から、分かりやすく解説します。

業績UPにも繋がる 企業の障がい者雇用

障がい者雇用と聞くと、企業側は大変そうだとネガティブに考えてしまいがちです。確かに、最初は戸惑うこともあるでしょう。例えば、目が見えない方に対して、スクリーン上にあるアイコンの場所を伝えたい場合、「上から3つめの一番右のアイコン」と伝えるよりも、目が見えない方の背中に指で四角を描き、アイコンの場所をその四角(=スクリーン)の中でどこにあるのかを指で伝えてくれた方が分かりやすいでしょう。「どう伝えれば伝わるだろう?」日常の些細なことから社員が考えていくことで、コミュニケーション能力も上がりますし、表現力もUPしていきます。障がい者雇用は、長い目で考えた場合に企業側のメリットも多く存在します。企業にとっての業績に繋がる障がい者雇用について、お話します。

誰もが自由にできる社会を目指して

自身も視覚障がい者でありながら、これまで約300社以上の企業と5000件以上の就労
困難者とその家族の架け橋として全霊をかけ取り組んでいる活動を通して得た「本当のバリアフリー社会の在り方」を力強く伝えます。
だんだん目が見えなくなる障がいの中で、どんなことに気づきどんな光が見えたのか。
一番辛かった「自分が見えないことで感じた自分の存在価値」についてなど、私たちが
経験できない目線や視点を伝える講演は、目からウロコです。
【主な内容】
・自分の生い立ち(視覚障がい者として生きることになったときの想いなど)
・現在の活動(就労困難者とのふれあいを通して社会に伝えたいこと)
・誰もが自由に行動できる社会を目指すために、必要なこと
・今まで受けたサポートで感動的だった経験、残念だった経験
・他社で取り入れている、ぜひお薦めしたいサービス
・障がいを持つ者として、みなさんへ伝えたいこと
・質疑応答

主な実績

講演実績

ダイヤモンド社「ハーバード・ビジネスレビュー」
「ニッポンの未来を拓く 20 人のリーダー」選出
文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」
NHK教育「ハート ネットTV 」
京都市長対談イベント
TED ×sapporoスピーカー他、多数
企業、学校、自治体など多数。

受賞歴

2017年   第31 回 人間力大賞 経済産業大臣奨励賞 ・全国知事会長経済産業大臣奨励賞

本

講演料金目安

料金非公開講師になりますので、お問い合わせください。
 

あなたにおすすめの講師あなたにおすすめの講師

経験豊富な私たちに
お任せください。
スタッフ紹介をみる

ご相談は無料です。ご連絡はお気軽に。

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

最近のトレンドを抑えたデザインに一新したい
最近のトレンドを抑えたデザインに一新したい

芸能人、アスリート、著名ビジネスマンなど有名人へのご依頼にも強い講演依頼.comは、「講演会から得られる成果」を最も大切にしております。そのため、私たちは講師の講演内容を把握・蓄積し、お客様が思い描く講演会にぴったりの講師をご提案しております。

現在の
登録講師数
7632
2018.09.20
更新

講師を探す

講演ジャンルクリアする

7632人
該当致しました

TOPに 戻る