2019年02月25日

頑張ることって何を頑張るの?

先日とても興味深いお話に出会った。
「ビジョンと価値観がどれだけ密接するか」だった。私も素晴らしい言葉だなと聞いていた。良い結果を生むために、勝敗よりも大事なものはビジョンだと話していた。心に刺さった。結果よりも大事なもの。

よくビジョンは大事と言われるだろう。そもそも、ビジョンとは調べてみると、理想像、未来像、展望など日本語では出てくる。未来に向かってどう行動するかである。

ディープな表現でもっと遠い未来ではなく、「今」のことだと想像できる言葉は「信念」だろうか。

私は、頑張っているのに周囲に認められない。という言葉を良く聞く。持論としては、「頑張っていない人はこの世の中にはいない」そう思っている。自身の尺度で、きっと今日は頑張ったとかポジティブに思える人もいれば、頑張れてないもっと頑張らなきゃなど思う人がいるように、頑張った末の感想なのだ。

何も思わない日はないだろう。ただ動けているのか。
ビジョンを持ったら、そのビジョンと自分が思う価値観を合わせていくことができればとても楽しい「頑張った」を自分からもらえるのではないか。

例えば、職場でもビジョンがあり、自分にもビジョンがある。でも自分のビジョンが違うから楽しくない。そうではなく、どうやって近づけることができるのか。そう思い、考えることが行動につながる。

頑張っていない人はきっといない。みんな頑張っているのだ。
ただちょっとした工夫と、スキルがあれば自分への言葉も変わる。

毎日が終わるときには、まず自分からポジティブなメッセージをもらえるように。