2008年12月01日

年末は、断食道場

活動的に遊びに費やしてきた。
昨年から、年末は、「断食道場」で過ごすことにしている。
それも、伊豆高原になある人気の「やすらぎの里」という「断食道場」。

「断食道場」といっても、断食しに行くわけじゃない。
わたしがはまっているのは、6泊7日の自然食体質改善コース。
約朝300キロカロリー、夜300キロカロリー、
合計一日600キロカロリーの食事で一週間を過ごす。
でも、自然食のめちゃめちゃおいしいメニュー。
それに食べているから元気。しかも伊豆高原。
温泉に行ったり、ミュージアム巡りしたり、陶芸したり。
嬉しいことに毎日一時間のエステとかマッサージもついている。

遊んでばかりいてももったいないので、
パソコンを持ちこんで、原稿書きと、年賀状書き。
読書するための本も持参。
施設の中には、マシンジムもあるし、
ポーッと海をながめることだってできる。
かなり気分もリフレッシュできる。

元々、人気のこの施設、なかなか取れない。
そこで、昨年は、五か月前から予約して、年末は、ここで過ごした。
そして、すっかりはまってしまったわたし、今年も五か月前から予約。

規則正しい生活がきちんとできて、仕事も雑務もきちんとこなせたら理想。
でも、日々流されていると、意志の弱いわたしなんぞ、なかなかできない。
それでも、ちょっと現実の日々から離れてみると、結構進むこともたくさんある。

何よりも、現実からちょっとだけ離れていろんなことを考えていると、
普段思いつかないようなアイデアが浮かぶこともいっぱいある。ちなみに、
昨年は、そこで、「来年は、ニューヨークで講演会しょう」ということを思いついた。
暇だから、「いつごろやろう?」「誰に手伝ってもらおう?」
などと、妄想もいっぱい膨らむ。

まず、イメージできるということが大切。イメージするから行動できる。
そして、このイメージ、日々流されているとなかなかできない。
だからこそ、アーティストなどは、海外などで合宿してクリエイティブな時間を作る。
でも、海外まで行かなくても、わたしは、伊豆高原でじゅうぶんだった。
しかも、夜ごはんを18時に食べたら、有り余る時間がある。
自然を感じながら、いっぱい考える時間ができる。しかも、
18時以降食べないだけでも、体の調子がよくなりそう。

今年も楽しく体調を整えながら、楽しく、普段なかなかできないことをやる。
そして、来年の企画を考える。 怖いのは、
「年末は、断食道場」と安心して忘年会の約束をいっぱい入れてしまったこと。(笑)