2017年02月01日

気配りのボールを投げよう

今月は出会いから顧客作りへの一歩踏み出す、
ズバリ、「気配りのボールを投げよう」です。

本題の前に“セールスの心構え”のおさらいをします。
「おまけ付き」の接客です。
プラスアルファーの心遣いを心がけることがセールスマンの成功の要素です。
常に「おまけ」を意識する事をトレーニングして下さい。

では本題です。
初めてお会いさせていただいた際、その場限りはもったいなくありませんか? 
顧客との出会いをいただいた後に様々な「気配り」というボールを投げてみましょう。
その後、感謝の手紙や・電話や・メールをする等、これが私の言う「気配りのキャッチボール」です。
こんな素敵なボールを投げることを日々の行動にしてみてはいかがでしょうか。

お買い上げの感謝、御来店への感謝、面会の時間をいただいた感謝、などなど
当たり前のことの積み重ねを「感謝の気持ちの言葉」を投げてみましょう。

また 顧客情報
・記念日・・・・・誕生日・結婚記念日・ご家族の命日
・冠婚葬祭などなど
・故郷情報・・・・ふるさと入手情報をお知らせ
・気象情報・・・・寒暖・台風・地震
上記のようなさまざまな要素を取り混ぜてボールを投げてみましょう。


そして、朝の天気予報で「この冬一番の寒さ・・・」のニュースを聞いた際に
私が一番行う行動は「気遣い電話コール」です。

「ご無沙汰致しております。今日、出勤時はとても寒かったです。
どうぞお出かけは暖かくしてお出かけ下さい。
お役に立つことが御座いますれば何なりとお申し付けください。」

顧客作りの基本は「いつも気にかけています・・・」
これを 顧客に伝えて行くことがとても大切に思います。
人の出会いは本当に不思議な御縁ではありませんか?
この出会いを大切にすることがセールスの基本中の基本ではないでしょうか。

多くのお客様とお会いして人脈を広げることがセールスの醍醐味ですし、
ご自身の担当商品の「種まき」を出来る畑でもあります。

皆様が素晴らしい御縁をいただきました顧客への「気配りキャッチボール」を投げ続けることが
セールスマンには必要不可欠です。

どうぞ、セールスに精進されてください。