2019年09月02日

顧客情報の整理・基礎知識~記念日情報の活用編[職業上の記念日]~

今回のテーマは顧客情報の整理・基礎知識、第五回目です。
『記念日情報の活用編』について勉強致しましょう。

本題の前に前回のおさらいを致しましょう。
『記念日情報の活用編』の『ご家族の命日(代々の命日・ペットの命日)』についての行動を勉強致しました。この葬祭に関して情報をしっかり整理整頓し、顧客対応している営業パーソンは本物と言えます。

命日、月命日(ご逝去の日とは異なる月の命日)に際し、お伺いの際や電話にて「今日は○○様のご命日ですね」を申し上げましょう。
そして、日々の気配りに是非とも情報を生かしてください。

顧客との<信頼構築>には大切なアプローチとなることでしょう。

*主要な記念日項目
1.誕生日(ご夫婦・ご両親・お子様・お孫さん・ペット)
2.結婚記念日(ご夫婦・ご両親・お子様・お孫さん)
3.ご家族の命日(代々の命日・ペットの命日)
4.職業上の記念日(会社設立・開業・開院ほか)

*今回は
4.職業上の記念日(会社設立・開業・開院ほか)についてです。
これらに関しての情報もしっかり<整理整頓>して、顧客対応されている営業パーソンは本物と言えます。

職業上の記念日(会社設立・開業・開院ほか)について

私は、この情報に関して、事前アプローチにより<○○周年 記念品>の受注、などで大きな売上を上げた経験がございます。それでは、実際の行動についてお話いたします。

*事前アプローチについて
前もって一ヶ月前とかに、経営者様などへアポイントをし記念日に関するお祝いのメッセージをお伝えいたしましょう。そして、その記念日に特別な企画をお考えなのか?をお聞きしましょう。また、お助けすることがあるか?の確認もいたしましょう。

それにより、<開業記念パーティー>の開催計画があるなどの情報をいち早く取ることができます。何かお祝いの品を考えることは先方様にとって嬉しいことですね。
喜んでいただけるサプライズを考えましょう。

*当日のお祝い
当日は直接お祝いに伺うのが良いと思います。
経営者様、店長、所長、院長、などなど、出来ましたら事前のアポイントを取りましょう。そして「お祝い」を申し上げましょう。

*お祝いの品
・生花(スタンド花・鉢花)
・お祝いのお菓子(紅白の大福・お祝いホールケーキ)
・紅白ワイン・ビール(パーティー開催の際)
・手紙
・電報
などなどございます。

大切なことは、先方様のことを良く考えてお祝いの品を考えてください。
ただ、メールでのお祝いはあまり感心しませんね。

<まとめ>
大企業だと<起業○○年>がハッキリしていますが、なかなか分からないケースが多いです。その記念日は日々の営業の中から情報収集していきましょう。
この行動も全て顧客との「絆づくり」の重要ポイントとなりますね。

セールス職 精進されてください。