2019年07月01日

顧客情報の整理・基礎知識~記念日情報の活用編[結婚記念日]~

今回のテーマは顧客情報の整理・基礎知識の第三回目です。
『記念日情報の活用編』について勉強致しましょう。

本題の前に前回のおさらいを致しましょう。
『記念日情報の活用編』の『誕生日アプローチ』について勉強致しました。
さまざまなお客様との出会いの中から収集した情報、『誕生日情報』は一丁目一番地の情報です。様々なアプローチ、一例としては・バースデーカード・お祝い電話・お祝いメール・バースデープレゼントなどなどでした。ささいなことなのですが、手間を惜しまず行うことが大切です。顧客との信頼構築には大切なアプローチとなることでしょう。

*主要な記念日項目
1.誕生日(ご夫婦・ご両親・お子様・お孫さん・ペット)
2.結婚記念日(ご夫婦・ご両親・お子様・お孫さん)
3.ご家族の命日(代々の命日・ペットの命日)
4.職業上の記念日(会社設立・開業・開院ほか)

今回は、2.結婚記念日(ご夫婦・ご両親・お子様・お孫さん)についてです。

結婚記念日(ご夫婦・ご両親・お子様・お孫さん)について

この情報が収集出来た場合は、かなり会話が盛り上がった証拠です。
しかし、この情報を生かす営業パーソンは意外に少ないのではないでしょうか。
それならば思い切って行動に移しましょう。

・お祝いカード  ・お祝い電話  ・お祝いメール
などはいかがでしょう。

特に、お祝いカードの郵送がおすすめです。ご夫妻へのお祝いメッセージを手書きで書き、当日の午前中に到着予定でお送りすると素敵だと思います。お祝いに関することは全てにおいて午前中が常識なので覚えておいてください。

プレゼントについては、一般的にはご本人どうしの間でのことが多いですので特にご用意いただく必要はないでしょう。しかし、大変お世話になっているお客様に、どうしてもお祝いしたい、といったケースには、お花のプレゼントなどが良いと考えます。

切花のフラワーアレンジメントのほか、鉢物のコチョウ蘭、季節の花鉢などもお喜びいただけるのではないでしょうか。

<まとめ>
バースデーカードを出される方は多いですが、<結婚記念日>へのお祝いの行動をする方は大変少ないです。だからこそ、逆にお客様より大変感謝されます。人の先を進む営業パーソンに向けて、是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。

セールス職 精進されてください。