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講演会・講師の講演依頼.com 特集一覧 中国・中国ビジネス~アジアの中の日本

特集 中国・中国ビジネス~アジアの中の日本

近年の中国経済急成長の影響もあり、多くの日本企業が中国に進出しています。
2010年度、中国に進出した日本企業における中国での賃金水準は、昨年度比で10%以上上昇した企業が
4割に達しています。(日本経済新聞社「中国進出日本企業アンケート」2010年12月14日付まとめ)
いまや全ての企業にとって、中国の現状を把握し、ビジネス展開していくことは必須といえるでしょう。
「講演依頼.com」では、中国の現状やアジアの中での日本について、分かりやすく解説する講師の方々をご紹介致します。

■中国・中国ビジネス~アジアの中の日本特集の講師紹介■

※各講師への講演会のお問い合わせは、講師詳細プロフィールにある「お問い合わせ候補に入れる」ボタンをクリック後、入力フォームに連絡先等をご記入ください。追って担当者がご連絡いたします。また、お電話でのご連絡もお待ちしております。

この人に注目!加藤嘉一氏(英フィナンシャルタイムズ中国版コラムニスト/北京大学研究員)
中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 加藤嘉一
今、中国で最も注目されている日本人。26歳の若さながら、中国中央電視台(CCTV)、香港鳳凰衛視(フェニックステレビ)などでコメンテーターを務める。北京大学国際関係学院大学院修士課程修了。年間300以上の取材を受け、200本以上のコラムを書く。香港系フェニックスニューメディア(鳳凰網)における自身のブログは、現在2500万アクセスを突破中。最新の著書に『従伊豆到北京有多遠』、『中国、我誤解イ尓了口馬?』がある。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本講演会講師紹介

中国という国・中国経済の行方

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 榊原英資

中国の経済

榊原英資

青山学院大学教授

●講演テーマ

「中国経済の近未来」

東京大学経済学部卒、1965年に大蔵省に入省。ミシガン大学に留学し、経済学博士号取得。94年に財政金融研究所所長、95年に国際金融局長を経て、97年に財務官に就任。99年に大蔵省退官、慶応義塾大学教授、早稲田大学教授を経て、2010年4月から青山学院大学教授。近著に『フレンチ・パラドックス』(文藝春秋社)、『ドル漂流』『龍馬伝説の虚実』(朝日新聞出版)などがある。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 井沢元彦

逆説の中国論

井沢元彦

作家
大正大学文学部客員教授

●講演テーマ

「中国 地球人類の難題」

早稲田大学法学部卒業。TBS入社後、報道局放送記者時代に「猿丸幻視行(さるまるげんしこう)」にて第26回江戸川乱歩賞受賞(26歳)、31歳にて退社、執筆活動に専念。以後、歴史推理、ノンフィクションに独自の世界を開拓、最近の主なる著書としては「言霊(ことだま)」「逆説の日本史1~16」「恨(ハン)の法廷」「ユダヤ、キリスト、イスラム集中講義」「中国 地球人類の難題」などがある。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 葉千栄

中国の今

葉千栄

東海大学教授

●講演テーマ

「中国をはじめとする現代アジアの政治・経済」

東海大学教授として、中国現代社会・文化の講義を中心に教鞭をとるかたわら、日中関係、中国経済を鋭く分析するジャーナリストとして執筆・講演を行う。「たけしのTVタックル」、「ニュース23」、「みのもんたの朝ズバッ!」など、 TV番組のゲスト出演も多く、また自身が司会をつとめる番組で『アジアの今』を伝えるキャスターとしても活躍中。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 佐藤正明

中国経済の真実

佐藤正明

ノンフィクション作家
(株)佐藤正明事務所 代表

●講演テーマ

「中国経済の虚像と実像」

日本経済新聞社へ入社し、記者として、自動車、エレクトロニクス、通信・半導体、電力・原子力などの業界を担当。その後、「日経アソシエ」の創刊に携わる。1997年に日経BP社に転籍し、取締役、常務、専務を経て、2007年に独立。松下幸之助、本田宗一郎などの経営者への取材経験からの経営論や、記者としての鋭い感性による経済、ビジネスに関する講演は、好評を博している。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 田中健之

知っておきたい中国事情

田中健之

歴史作家
浄土宗清林寺仏教文化
科学研究所 所長

●講演テーマ

「中国・ロシア経済の行方」

玄洋社初代社長・平岡浩太郎の曾孫にあたり、 頭山満、内田良平とも血縁筋。十代の頃よりアジア主義に興味を抱き、自ら中国、ロシア、韓国などに渡り、今日にいたるまでそれらの地域の有力者と親交を続けている。またアジア独立運動史上における日本との関わり合いを専門研究としている。他、日中関係、日露関係、日韓関係などをはじめとする現在の国際関係などの分野も専門の領域である。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 石平

歴史に学ぶ日中関係

石平

評論家

●講演テーマ

「日中関係の現状と今後の行方」

1962年中国四川省に生まれる。中国北京大学哲学部卒業後、留学のために来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了する。将来世代国際財団総合研究所勤務後、2002年からフリーで評論活動を始める。講演では、その都度の日中関係の現状と見通しをたて、日中関係の歴史と経緯を踏まえて、独特の分析を行い、明晰な未来像を提示する。


中国・中国ビジネス~アジアの中の日本講演会講師紹介

中国へのビジネス進出

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 内田裕子

中国ビジネスの現状

内田裕子

経済ジャーナリスト
経済政策シンクタンク
ハーベイロードジャパン
副代表

●講演テーマ

「中国ビジネス、成功と失敗を分けるものに」

大和証券にてトレーダーを経験後、同社の社内TV放送のキャスターに抜擢され広報部へ異動。マーケット情報番組や経営者・アナリストとの対談番組へ多く出演する。その後、大和インベスターリレーションズで企業IRのコンサルティングを経験。2000年より財部誠一事務所へ移籍し経済ジャーナリストとしての活動を開始。豊富な海外取材経験から経済の現場の最新情報を伝えている。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 門倉貴史

中国のマーケット

門倉貴史

エコノミスト
BRICs経済研究所代表

●講演テーマ

「BRICs経済
~これからの新興国経済のゆくえ~」

慶應義塾大学経済学部卒業後、浜銀総合研究所の研究員となり、社団法人日本経済研究センター、東南アジア研究所へも出向。2002年に第一生命経済研究所に移籍し、経済調査部主任エコノミストとして、アジアやBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)についての論文を数多く発表。2005年に退社し、BRICs経済研究所代表へ就任。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 海野恵一

グローバル経営

海野恵一

スウィングバイ2020(株)
代表取締役社長

●講演テーマ

「日本のグローバル化と中国」

東京大学卒業後、アーサーアンダーセン(現:アクセンチュア)へ入社。ヤマハ発動機、ソニー、日産などの大手企業の業務革新などを手がける。2001年に、アクセンチュア代表取締役となる。同社顧問を経て、2004年に現職へ就任。講演では、アメリカと中国のカルチャーの中に何十年もいた海野氏ならではの視点で、中国を活用した日本のグローバル化について語る。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 財部誠一

中国の現実

財部誠一

経済ジャーナリスト

●講演テーマ

「主催者様のご要望に応じてお話します」

慶応義塾大学法学部卒業後、野村證券に入社。同社退社後、3年間の出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして期待される。BS日テレ「財部ビジネス研究所」などTVやラジオでも広く活躍中。また、政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を主宰し、「財政均衡法」などの各種の政策提言を行っている。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 中山良一

中国人とのビジネス

中山良一

(株)アジソリューション
代表取締役社長
東北財経大学(中国)
客員教授

●講演テーマ

「中国ビジネス事情」

大手企業勤務時代、ジャカルタ・シンガポール・北京などアジア経済の重要拠点での駐在を経験。その経験を活かして、独立後は海外進出を計画する企業へのコンサルタントをおこなう。講演会では、「中国・アジアビジネス」、「華僑・印僑問題」、「情報通信産業」を専門とし、長年に亘る中国ビジネスの経験を基に中国人との交渉術、リスクマネージメントなどにつき実践的なアドバイスを講演する。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 松野豊

日本と中国の橋渡し

松野豊

清華大学・野村総研中国研究センター 理事・副センター長

●講演テーマ

「中国ビジネス“成功のヒント”は、
北京の『政策頭脳』にあり!」

2002年に 野村総研(上海)諮詢有限公司を設立。中国地方政府の地域開発戦略、日系企業中国事業戦略、日中企業の提携支援等を手がけ、両国から高い評価を得る。2007年に清華大学・野村総研中国研究センターを立ち上げ。日中の産業政策動向、経済・社会問題等を分析・研究。中国政府部門と日本の中国ビジネス開拓の橋渡し役を担う。


中国・中国ビジネス~アジアの中の日本講演会講師紹介

アジアの中の日本

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 青山繁治

日本の未来は

青山繁治

(株)独立総合研究所
代表取締役社長
兼・首席研究員

●講演テーマ

「政治・経済・外交・安保から憲法まで、この国の将来を探る」

早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社へ入社し、事件、経済記者を経て、政治部で、首相官邸、自民党本部等を担当。在ペルー日本大使公邸・占拠事件で現地取材を行った後、退社。その後、三菱総合研究所の研究員を務め、安保や外交から金融・経済までを包括する国家戦略の立案に携わる。2002年に、独立総合研究所を創立。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 小川和久

日本を守る

小川和久

軍事アナリスト

●講演テーマ

「日本は国境を守れるか」

陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。新聞記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理の分野で、政府の政策立案に関わり、小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを実現。電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティもコンサルタントとして活躍。日本紛争予防センター理事、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 金美齢

21世紀の中国

金美齢

元 台湾総統府 国策顧問

●講演テーマ

「アジアの中の日本」

台湾・台北生まれ。59年に留学生として来日。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。在学時より、聖心女子学院、東京女子大学などの講師を歴任。 ケンブリッジ大学客員研究員などを経て、12年間、柴永国際学園JET日本語学校長を務めた後、現在は理事長。また、評論家として、各種メディアにおいて教育・社会・政治等の幅広い分野にわたって様々な提言を行っている。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 山本皓一

領土問題を知る

山本皓一

写真家
(Photo Journalist)

●講演テーマ

「日本人が行けない日本領土」

フォトルポルタージュを中心に世界120数カ国を取材している。また「北方領土択捉潜入取材」「南北朝鮮半島・軍事境界線」などの国際事件をカバー。近年は中国長江全域のフォトエッセイや、チベット、ウズベキスタン、朝鮮半島などアジア各地域の取材が多い。また、中国宜昌市撮影家協会の「悠久の長江・三峡作品展」を日本各地、北京上海、宜昌などでの開催にあたって監修者として協力する。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 濱口和久

日本の針路

濱口和久

拓殖大学客員教授/NPO法人国際地政学研究所研究員

●講演テーマ

「領土問題から考える日本の新しい憲法」

防衛大学校材料物性工学科卒。防衛庁陸上自衛隊、株式会社舛添政治経済研究所、代議士秘書、政党政策委員などを経て、現在、日本政策研究センター研究員、スカイパーフェクTV「日本文化チャンネル桜」キャスターを務める。安全保障、領土・領海問題を中心として全国各地での講演活動や、「正論」(産経新聞社)、「諸君」(文藝春秋社)等に執筆を行っている。

中国・中国ビジネス~アジアの中の日本 講師 美根慶樹

日本の外交

美根慶樹

平和外交研究所代表・
早稲田大学アジア研究機構・客員教授・上級研究員

●講演テーマ

「中国との関係はどうなるか」

中国、北朝鮮関係での実務経験が豊かであり、東アジア情勢に詳しい。軍縮・安全保障は専門分野であり、現在の核不拡散体制、米国の政策には色々と意見/批判がある。話は分かりやすく、困難な問題をやさしく解説できる。政府の公式見解を弁護するようなところはなく、是々非々であり、政治思想的には中立である。日本の政治状況についても意見を持つ。


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