メディアデザイン博士(慶應義塾大学)。2016年末まで野村総合研究所にて経営コンサルタントとして活躍。
日本政府・国連機関等と共にMDGsの達成に向けた社会課題解決型ビジネスの推進に関する政策立案を行うとともに、民間企業に向けた事業創造支援を行い、その実績により社長賞(未来創発ナビゲーション賞)を受賞。
金沢工業大学着任後、現場統括として金沢工業大学の第1回ジャパンSDGsアワード受賞、金沢の自動車リサイクル企業である会宝産業の顧問として第2回ジャパンSDGsアワード受賞に大きく貢献する。
経済産業省「BoPビジネス支援センター運営協議会」委員、ジェトロ「SDGs研究会」委員、白山市「SDGs推進本部アドバイザリーボード」座長、沖縄県「万国津梁会議SDGs委員」等、日本政府機関・自治体の委員を歴任。SDGsビジネスに関する世界的有識者ネットワークBoP Global Networkの日本代表。
『BoPビジネス3.0』等、米国・日本双方にて著作多数。NHK「Biz+」、フジテレビ「報道2001」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」等、TV・ラジオ出演多数。スラッシャーとして様々な活動を行い、企業・政府・学術・国際等の視点から最新の動向を解説する。
ご本人からのメッセージ
SDGsの本質は「地球規模」、「バックキャスト」、「誰一人取り残さない」です。
SDGsの前の目標、MDGs(ミレニアム開発目標)の時代から政府、国連、企業と共に企業経営、地域経営、教育といった3つの領域で社会課題解決に取り組み、見えてきた本質を皆様にお伝えできればと思います。
誰もが幸せで安心してワクワクし続けられる企業、地域、未来を創造するためにどのように取り組んでいけばいいのか、一緒に考えていきましょう!!
TOPICS
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- ●第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞!
- 安倍総理大臣を本部長とするSDGs推進本部より、SDGs達成に資する、特に顕著な功績があったと認められる企業又は団体として、金沢工業大学が、SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を授与されました。
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- ●「SDGs Global Youth Innovators」といった学生によるプロジェクトも発足
- 金沢工業大学では、SDGsの実現に向けて、特に「教育重視」「学生主体」で取り組みを行っている。
- その結果「SDGs Global Youth Innovators」といった学生によるプロジェクトも発足。未来を担う人材育成も順調に進んでいる。
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経歴
- 2002年
- 慶應義塾大学環境情報学部卒。
- 2004年
- 同大学大学院政策メディア研究科修士課程修了。
野村総合研究所入社、2016年度末まで経営コンサルタントとして、貧困等のグローバルイシューを解決するビジネスであるBoPビジネスやアフリカビジネス推進支援、経営改革支援全般に従事。 - 2008年
- 宮城大学事業構想学部非常勤講師
- 2012年
- 明治大学経営学部特別招聘教授(3年間)
- 2015年
- 慶應義塾大学メディアデザイン研究科博士課程修了、博士(メディアデザイン)取得
- 2016年
- 金沢工業大学講師
BoP Global Network 日本代表、BoP Global Network Japan創設者兼代表就任 - 2017年
- 金沢工業大学SDGs推進センター長(現 金沢工業大学Beyond SDGs推進センター長)
- 2019年
- 金沢工業大学准教授
- 2023年
- 金沢工業大学教授
- 【その他役職・委員等】
経済産業省「BoPビジネス支援センター運営協議会」委員/ジェトロ「SDGs研究会」委員/白山市「SDGs推進本部アドバイザリーボード」座長/沖縄県「万国津梁会議SDGs委員」/NHK中部地方放送番組審議会委員長/株式会社LODU会長/Beyond SDGsイノベーション学会 会長/慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ アドバイザー 等
主な講演テーマ
サステナビリティ経営による価値創造
サステナビリティ経営による価値創造
- ジャンル
- :サステナビリティ経営/企業価値向上
- 聴講対象者
- :経営者/管理職
本講演では、持続可能性を単なる環境対策ではなく、人間中心の概念に基づいた長期的な企業価値向上戦略として捉えます。従来の大量生産・大量消費型成長から、顧客一人ひとりの真のニーズに応える高付加価値経営への転換こそが、社会課題の解決と企業の持続的な発展を両立させる鍵です。N=1思考による顧客理解、トレードオフ解消によるイノベーション、そしてエコシステム構築による新たな価値創造の重要性を解説します。社会変容を捉えた究極の顧客志向が、いかに企業の成長エンジンとなるのか、具体的な事例を交えながら示します。
生成AI とサステナビリティの合流地点における欧州企業によるCDR/DR&I
生成AI とサステナビリティの合流地点における欧州企業によるCDR/DR&I
- ジャンル
- :CDR/DR&I
- 聴講対象者
- :経営者/管理職
生成AIとサステナビリティが急速に融合する現代において、貴社の競争戦略は万全でしょうか?欧州では、生成AI時代における経営の最重要課題として、CSRやCSVが発展して生まれた「企業のデジタル責任(CDR:Corporate Digital Responsibility)」と「デジタル責任とイノベーション(DR&I:Digital Responsibility & Innovation)」が注目されています。本講演では、このCDR&Iを単なる規制遵守やリスク回避の「守り」に留めず、競争優位性を確立し、新たな価値創造と持続可能な事業成長を推進する「攻め」の戦略として捉えます。SAP、Siemens、BMWといった欧州企業の具体的な成功事例を基に、デジタル技術がブランド価値向上と社会課題解決を両立させるメカニズムを解説し、日本企業への示唆を導き出します。
サステナビリティの世界動向と生成AIを用いた価値創造経営
サステナビリティの世界動向と生成AIを用いた価値創造経営
- ジャンル
- :企業の持続的成長・価値向上/人的資本経営/生成AIの戦略的活用
- 聴講対象者
- :経営者/管理職
企業の持続的成長・企業価値向上に直結する最新トレンドをご存知ですか?本講演では、世界的なサステナビリティの潮流、米国トランプ政権の影響、そしてその中で企業が注力すべき「人的資本経営」の本質を解説します。さらに、組織の潜在能力を最大限に引き出す「生成AI」の戦略的活用法を、具体的な事例と実践ステップを交えながらご紹介。変化の激しい時代を勝ち抜くための新たな視点と、明日から実践できる具体的な経営戦略をご提供します。この機会に、次世代の企業成長戦略をご検討ください。
Beyond SDGsの世界的な動向と日本企業への影響
Beyond SDGsの世界的な動向と日本企業への影響
- ジャンル
- :Beyond GDP/Beyond SDGs
目標年度の2030年に向けSDGs達成へのラストスパートが行われる一方で、SDGsの次の目標であるポストSDGsについては2027年から本格的な検討を開始すると国連が決定しました。現在はその土台となるBeyond GDPの議論が進められています。脱炭素・カーボンニュートラル、人的資本経営、自然資本経営、サーキュラーエコノミー、ウェルビーイング経営、スマートシティ等の現在注目されている概念に加え、文化・高齢化社会・デジタルガバナンス・宇宙と地球外活動といった新たな概念が注目されています。また、中国やUAEなどは先行した検討を始めています。日本でもビヨンドSDGs官民会議の第1回会議が9月4日に開催されました。いま世界で何が議論されているのか、そして、今後どのようにポストSDGsが決まっていくのか、さらにSDGsとポストSDGsを跨ぐBeyondSDGsの視点から日本企業にはどのような影響が生じていくのかを解説します。
SDGsビジネスを生み出す「ORからAND」とは?
SDGsビジネスを生み出す「ORからAND」とは?
- ジャンル
- :SDGs/ビジネス
- 聴講対象者
- :経営者/ビジネスパーソン
SDGsの達成に向け、従来のビジネスの前提となっていた法律や規制等のルールが変更され、世界中のヒト・モノ・カネの流れが変わり、結果として世の中が大きく変わっていくことになるでしょう。ヒト・モノ・カネといった企業活動に必要となるリソースの流れがSDGsによって変わってくることで、新たなビジネスチャンスとビジネスリスクの双方が出現します。テーマの「ORからAND」とは、何かを得るには何かを犠牲にしなくてはならないというORの状況から脱却し、どちらも得るというANDの状況を目指すという考え方です。
講演では、SDGsについて知っておくべき重要なキーワードをご紹介し、SDGsは企業活動にどのような影響をあたえるのか、ビジネスを生みだすための企業の取り組み事例をお伝えいたします。
企業のSDGsビジネス、採用・社員教育で活かす手法
企業のSDGsビジネス、採用・社員教育で活かす手法
- ジャンル
- :SDGs/ビジネス/人材育成
- 聴講対象者
- :経営者/管理職/人事部
今の高校生、大学生の多くは、就職活動をするにあたって、会社の売上高や利益率より、働きがいがあるか、女性が活躍できるかなどSDGsの取り組みを重視しています。優秀な人材獲得のためにはおしなべてSDGsに取り組まなければいけない時代がすでに到来しています。
講演では、SDGsの現状や社会課題解決に取り組む企業事例、SDGsビジネスを担うグローバル人材の育成法などをお伝えします。
国連SDGsと金沢工業大学の取り組み
国連SDGsと金沢工業大学の取り組み
- ジャンル
- :SDGs/教育
- 聴講対象者
- :教育関係者
金沢工業大学では、これまでに取り組んできたSDGs教育をより多くの人に共有していくために、SDGs教育の普及プロジェクトを開始。そして、ジャパンSDGsアワード受賞団体として参加した日本代表チームによる海外情報発信を行うとともに、国内においては日本初の大学生によるSDGsに特化したラジオ番組をスタートするなど様々な活動を行ってきました。
講演では、ビジネスを通じたSDGs達成への貢献を目指した金沢工業大学の取り組みやSDGsビジネスを担うグローバル人材の育成の実例などお伝えいたします。
学生主体教育としてのSDGs活用の取組と成果・課題
学生主体教育としてのSDGs活用の取組と成果・課題
- ジャンル
- :SDGs/教育/キャリア
- 聴講対象者
- :教育関係者
金沢工業大学では、SDGsの達成に向けて、特定の教員や学生による研究・活動にとどまることなく、学部・学科を超えた全学体制で取り組んでいます。「SDGs Global Youth Innovators」といった学生によるプロジェクトも発足し、「私たちは私たちの未来を救うために」を理念に学生が主体となってSDGsの活動を行っています。未来を担う人材育成も順調に進んでいます。
講演では、「SDGs Global Youth Innovators」の活動内容や取組事例を交え、未来を担う人材育成のヒントをお伝えいたします。
SDGsと地方創生
SDGsと地方創生
- ジャンル
- :SDGs/地方創生/地域活性/地域人材育成
- 聴講対象者
- :治体関係者/一般市民
金沢工業大学では、地元経済を支える企業と連携することにより、ビジネスが持つ「取り組みの持続性」や「ステークホルダーの自立性」を生み出すという特徴を最大限に発揮したSDGsへの貢献手法を生み出し、創造された金沢発の取り組みを国連大学やJICAとの連携により日本中、そして世界中に共有・拡大していくことを目指してきました。
講演では、SDGs×ビジネス×地方創生×産官学連携といった取り組み実例や、途上国の社会課題解決とビジネスを両立させようとする試みに挑む意欲的な中小企業の実例などSDGsビジネスに率先して取り組む中小企業に関して、また、そうした企業が出現する背景として、日本の地方企業が培ってきた地域と企業が支え合う仕組みや、それを継承していくための取り組みをお伝えいたします。
主な実績
講演実績
企業/自治体/教育機関/団体/その他多数
テレビ
| NHK | Biz+/ |
|---|---|
| フジテレビ | 報道2001/ |
| テレビ東京 | ワールドビジネスサテライト/ |
| その他多数 | / |
受賞歴
| 日本建築学会設計競技 タジマ奨励賞 | ||
| 関東支部入選 | ||
| 慶應義塾大学 SFCアワード | ||
| 野村総合研究所 未来創発ナビゲーション賞 | ||
| 第1回ジャパンSDGsアワード官房長官賞 | (金沢工業大学) | |
| 第2回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞 | (会宝産業) |
本
- 『BoPビジネス3.0――持続的成長のエコシステムを...』(英治出版)
- 『アフリカ進出戦略ハンドブック』(東洋経済新報社)
- 『Rethinking Resilience, Adaptation and Tran...』(Springer)
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
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