
大橋拓文
おおはしひろふみ
囲碁棋士 (日本棋院東京本院所属)/東京工業大学 非常勤講師/株式会社 Black and White 代表
経歴
- 2000年
- 中学卒業
- 2002年
- 日本棋院東京本院所属棋士
- 2018年
- 東京工業大学非常勤講師
- 2019年
- 株式会社Black and White 代表
主な講演テーマ
AIと人間の共生 ~AI到来から共生の体験を通して~
AIと人間の共生 ~AI到来から共生の体験を通して~
- ジャンル
- :科学/IT/文化/ビジネス
- 聴講対象者
- :経営者/管理者
2016年、囲碁AIアルファ碁が現れてから棋士の生活は大きく変わりました。今までの棋士としてのアイデンティティーを喪失、その中から、人間はAIとどのように付き合うか実践してきたので、体験を通してお話しします。ふだん、AIを使っていると、AIもよく間違えますし、AIに個性もあります。AIをどう活用していくか、日本と世界のAI活用の比較等を体験をベースに大学の研究室との研究内容や、世界(Google,Facebook,テンセント)のAI開発者との交流も交えてお話しします。
囲碁棋士の新しい挑戦 ~AI到来から共生の体験を通して~
囲碁棋士の新しい挑戦 ~AI到来から共生の体験を通して~
- ジャンル
- :人材育成/挑戦/科学/IT/文化/ビジネス
- 聴講対象者
- :新入社員/一般社員/管理者
囲碁で人間がコンピュータに負けるのはあと30年先と言われていたのが、2016年、Google関連会社のAIの登場によりあっけなく敗北。私たち囲碁棋士は、今まで囲碁で勝つことだけが目標だったので、どうしていいのか途方にくれていました。しかし、180度マインドチェンジして、AIを活用していくことを始めました。今では、若手でAI研究会を立上げたり、世界のAI開発者と交流したり、大学や研究機関と連携しながら講演活動を行なっています。環境の変化が激しい今、新しいことに挑戦する大切さと楽しさを、経験を通してお話したいと思います。
囲碁と経営戦略
囲碁と経営戦略
- ジャンル
- :経営・マネジメント・人材・文化
- 聴講対象者
- :経営者・管理者・一般社員
囲碁は中国で4000年前に生まれ、中国の武将が好みました。それは、広大な大地で戦をするための戦略と似ていたからと言われています。その後、織田・豊臣・徳川といった日本の武将、現在は、政治家、経営者に愛好者が多いです。囲碁のルールはたった2つ。しかし、そこから生まれる「捨て石」「もたれ攻め」などといった様々な戦略、「要石・カス石」「2子にして捨てろ」など格言があります。ルールが全く分からなくて大丈夫、経営のヒントになりそうな囲碁の戦略・格言を楽しくお話しします。また、アルファ碁で話題になった囲碁AIの最新事情についても併せてお話します。
主な実績
講演実績
講演実績
経団連21世紀政策研究所/沖縄タイムス社政経懇話会21/Amazon/日本認知科学会/学士会/如水会/在ドイツ日本大使館/ユニバーシティカレッジダブリン(アイルランド) 他
新聞
新聞
WEB
WEB
連載・執筆
連載・執筆
その他
その他
囲碁AI開発「GLOBIS-AQZ」プロジェクト テクニカルアドバイザー
IEEE SMC2018参加(正式名称The 2018 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics )
本
- 『読むだけでおもしろさがわかる 大人のための...』 (株式会社ピースオブケイク)
- 『よくわかる囲碁AI大全―AlphaGoからZenまで』 (日本棋院)
講演料金目安
料金非公開講師になりますので、
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最近の検索条件
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