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橋本清

橋本清橋本清はしもときよし

一般社団法人スポーツ・トゥー・ハート・プロジェクト 代表理事/ 野球解説者/ 元プロ野球選手

橋本清

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小学5年生から野球を始める。1985年PL学園高校へ入学。当時PL学園高校野球部は、全寮制で1年生と3年生が同部屋になる決まりで、3年生に桑田真澄氏、清原和博氏が在籍していた。1年生の寮生活は、現代では考えられない過酷で壮絶な日々(ある意味で極限状態な環境)であったが、その環境が「忍耐・気合・根性・覚悟」といった精神胆力を養わせ、また人との関わりの重要性や関わり方等人心掌握の多くを学ばせてくれる。1987年同校初となる甲子園春・夏連覇に右のエースとして貢献。当時、「甲子園史上最強のチーム」と称される。
1988年東京読売巨人軍ドラフト1位入団。入団後投手として二軍にて活躍し、一軍登用のチャンスを得るも自身の体調管理不足で、一軍で投げることができないでいたが1993年に一軍でのチャンスを掴みチーム最多の52試合に登板し、150km/h超のストレートとフォークボールを武器にセットアッパーを務めた。長嶋監督からは“勝利の方程式”と命名され一軍に定着。1994年の巨人軍日本一に貢献する。その後、二度の右ひじ手術を経て2001年にテスト入団で福岡ダイエーホークスへ移籍するもその年を限りに現役を引退。
現在は、立浪和義氏、片岡篤史氏、野村弘樹氏を理事として構成する一般社団法人スポーツ・トゥー・ハート・プロジェクトの代表理事としてスポーツを通じた青少年の育成、スポーツを通じた社会福祉活動、野球をはじめとするスポーツの発展選手のキャリアサポートの充実に取り組んでいる。
講演では、自身の経験談をもとに逆境・苦悩の乗り越え方や気合・根性論で育った世代の私 橋本清が、観・考察する「プロ野球―ゆとり世代が記録を塗り替える活躍!?・・・の訳」等についてお話しします。

出身・ゆかり

専門分野

野球/モチベーション/チームワーク

おすすめポイント

  • 【講演依頼.com 運営会社 ぺルソン 専務取締役 鈴木勝彦 から推薦】
    私、鈴木も1986年の高校3年生夏まで野球をしていました。同世代には、今を持って記憶から薄れることはないと思いますが、当時のPL学園高校の強さは凄まじいものでした。あれほどに強いチームで在れた真相を橋本さんから聞けば聞くほどに “過酷・壮絶” と、いう絵図らが脳裏に浮かびます。
    橋本さん曰く
    「今となっては笑い話でもあるのですが、寝れるのは 練習、食事、洗濯などを終えてほぼ毎日深夜2時。起床は同部屋の3年生先輩が起きる6:30の30分前の6:00。しかも3年生先輩を起こさないように目覚ましは、かけずに気合で起き6:30に3年生先輩を起こす声掛けをおこなう。また、先輩のご飯をどう盛ったら最高な状態か?喜んでもらえるか?そんなことを毎日とやってました。」
    と、寮ではそのような日々を送っていたとのこと。
    その経験が橋本さんの人間性にも大きく影響を及ぼしたことと思うのが実直かつ能動的なサービス精神“喜んでもらいたい!喜んでもらうには?・・・”高校時代から今をもってなお“喜んでもらいたい! 喜んでもらうには?・・・”をいつも考え自ら行動してきた方だと話しをしていて私は実感しました。そして、そんな人柄を知っているからこそ 現在活動されている(社)スポーツ・トゥー・ハート・プロジェクトに戦友も賛同し続けているのでしょう。
    講演では“サービス精神の神髄”を橋本清さんから体得して頂ける事と思います。

関連講師

  • 桑田真澄

    桑田真澄
    PL学園高校先輩。橋本氏1年生の時の3年生。
  • 立浪和義

    立浪和義
    幼馴染で、少年野球チームから後のPL学園高校まで苦学を共にする。
    一般社団法人スポーツ・トゥー・ハート・プロジェクト理事
  • 片岡篤史

    片岡篤史
    PL学園高校同学年チームメート
    一般社団法人スポーツ・トゥー・ハート・プロジェクト理事
  • 野村弘樹

    野村弘樹
    PL学園高校同学年チームメート
    一般社団法人スポーツ・トゥー・ハート・プロジェクト理事
  • 宮本慎也

    宮本慎也
    PL学園高校1学年後輩
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経歴

1969年
大阪府生まれ。 
1987年
名門・PL学園高校の投手として、甲子園春夏連覇を達成。 
1988年
読売巨人軍にドラフト1位で入団。大エース・江川の背番号30を引き継ぐ。 
1993年
セットアッパーとして長嶋茂雄監督に重用され、抑えの石毛博史投手への継投は「勝利の方程式」と呼ばれた。 
1994年
巨人軍日本一に貢献。 
2001年
現役引退。 

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主な講演テーマ

常勝軍団に課せられる苦悩 ~逆境の乗り越え方~
<75分~90分講演+質疑応答10分~15分>

常勝軍団に課せられる苦悩 ~逆境の乗り越え方~
<75分~90分講演+質疑応答10分~15分>

聴講対象者
ビジネスパーソン(全職種)/若手、中堅社員

概要
1983年夏 甲子園
衝撃的なデビューを果たすK・K(桑田・清原)コンビによるPL旋風
その先輩たちが作り上げたPL常勝と、それから4年後における同校初の春・夏連覇
まで の激闘軌跡。
その後、球界の精鋭として巨人軍へ入団するも思い通りにならない日々。
ひた向きに堪え忍び努力した5年間が実を結んだ時の歓喜。
常勝を求められつつも当時課題山積な巨人軍が、どうして1994年に日本一になれたのか?

橋本清が、多くのスーパースターから学んだ逆境の乗り越え方 と、自身の体験から編み出した
モチベーションUPのセオリーを語ります。

プロ野球70年―ゆとり世代が記録を塗り替える活躍!?・・・の訳 
<75分~90分講演+質疑応答10分~15分>

プロ野球70年―ゆとり世代が記録を塗り替える活躍!?・・・の訳 
<75分~90分講演+質疑応答10分~15分>

聴講対象者
リーダー/マネージャー(管理職)クラス

概要
今 プロ野球界は、ゆとり世代と言われる環境で育ってきた選手で大半を占めます。
私世代が20歳代のころと、彼らの考え方や人間関係構図はあきらかに違います。
平等をよしとする世界観で育てられてきた彼らが何故 熾烈猛烈な競争社会を
生きてきた昭和世代プロ野球選手の記録を塗り替える様な活躍をするのか?

その裏には、忍耐・気合・根性の精神論で育てられてきた我らが昭和最後世代
(=新人類:昭和後期~平成初期の狭間に社会人となった世代)のパラダイム変換と
彼らとのリベラルな関わり方が、影響している現実をお話しします。

「マイペース」ではなく「ユアペース」
ゆとり世代よりゆとりを持って、押し付けではなくノビノビ出来る並列な接し方など。

ゆとり世代のパフォーマンスを向上させたいリーダー、マネージャー 必聴です。

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講演拝聴レポート

スポーツを通して得た、逆境の乗り越え方

  • 講演日時:2017-03-04
  • 主催:逗子市体育協会
  • 講演テーマ:スポーツを通して得た、逆境の乗り越え方

橋本さんはPL学園1年生時代と巨人に入団し一軍に定着するまでの逆境の乗り越え方をメインにお話しくださいました。幼馴染には元中日ドラゴンズで活躍された立浪和義さんがおり、中学、高校と同じチームでプレーしました。小学6年生の時に全国少年野球大会で好投し、日刊スポーツに「怪物くん」として注目され、PL学園にスカウトされました。中学時代には多くのプロ野球選手に指導してもらえる機会が多く、レベルの高い環境で野球が出来たことで実力もどんどん成長しました。
そして、人生の大きな転機であるPL学園に入学。1年生時代は今後の人生を生きるうえで大きな財産になりました。1年生は炊事、洗濯、3年生のマッサージと野球以上に雑用が多くありました。厳しい上下関係の中で当初20人いた部員が最後には15人になりました。PL学園1年生は1億を貰ってもしたくないと言われるほどの過酷な状況で橋本さんはどうやって寮生活を乗り越えたのか。それは洞察力を磨くことと仲間への思いやりを持つことでした。
洞察力を磨くために先輩の顔つき、目つき、動きからどのように行動すれば褒められるのかを考え抜きました。仲間への思いやりはミスをすると学年で連帯責任になる状況で自分と周りのルーティンを知り行動することです。先輩、仲間のために費やす時間によって橋本さんの神経は研ぎ澄まされ野球にも活かされました。実際に3年生時には甲子園では春夏連覇を達成しました。なにより1年生の経験がプロ野球で生き残っていく基礎となりました。
巨人では王監督、藤田監督、長島監督と3人の監督のもとでプレーしました。3人に共通していることは選手を良く見ていること。ちょっとした変化を見逃さない。橋本さんは3人の監督の気持ちを感じることが出来たのもPL学園にて養った洞察力でした。巨人では一軍に定着するまで時間を要しました。ある試合が大きな転機がありました。橋本さんは8回を投げた後、普通であれば終わりのはずが監督に直訴し、9回も投げました。その9回に同点ホームランを打たれて、救援に失敗しました。ロッカーにてチームメイトに励まされました。しかし、高校の2年先輩の桑田さんには「泣くほど普段から試合で結果を出すために準備していたか?お前が投げる前には先発投手がいて、その家族がいる。球場には何万人のファンがいる。その人たちのことも考えているか?」と言われました。桑田さんに言われた瞬間は理解できなかったが、冷静になって改めて考えると理解出ました。そこから何ごとも丁寧に目の前にあることをやる。感じながらするプレーする。何か壁にぶち当たると初歩的なことする。当たり前をどうできるかに焦点を当てて取り組むことで一軍に定着していきました。
橋本さんの逆境の乗り越え方は「自分はこうなりたいという思いを持ち続けること」、「負けなくない気持ちと親、仲間に感謝する気持ち」です。PL学園と巨人での厳しい経験を乗り越えた言葉には説得力があります。

(講演依頼.com 盛川 豪臣

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講演料金目安

250,000円(消費税、交通費別)
 

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