宮城光宮城光みやぎひかる

元二輪GPワークスライダー/ モータージャーナリスト

宮城光

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HondaのHRCと国内最高峰GP500ccライダーとして契約。1993年より活動の場をアメリカに移し、全米選手権でチャンピオンになるなど、日本だけでなく海外でも活躍。1998年からは国内四輪レースでもその才能を発揮し、翌年の「四輪スーパ耐久シリーズ」ではチャンピオンを獲得する。また、世界耐久選手権シリーズ・鈴鹿8時間耐久ロードレースでは2003年より5年間ホンダドリームレーシングの監督を務めた経験ももつ。現在は、交通安全講話やライディング&ドライビング講師、専門学校講師などの他に、 TVや雑誌などのメディアでレースやバイクの解説を務めるなど、多方面で活躍中。

専門分野

モチベーション/挑戦/夢/安全大会/交通安全/バイクレース

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経歴

1962年
11月19日生まれ。 
1988年
HondaのHRCと国内最高峰GP500ccライダーとして契約。 
1993年
活動の場をアメリカに移し、全米選手権でチャンピオンになるなど、日本だけでなく海外でも活躍。 
1998年
国内四輪レースでもその才能を発揮。 
1999年
四輪スーパ耐久シリーズでチャンピオンを獲得。 
2003年
世界耐久選手権シリーズ・鈴鹿8時間耐久ロードレースのホンダドリームレーシングの監督を5年間務める。 
 
現在は、交通安全講話やライディング&ドライビング講師、専門学校講師、 TVや雑誌でレースやバイクの解説もつとめるなど、多方面で活躍中。 
 
【その他肩書き・所属】
・元Hondaワークスライダー
・ホンダコレクションホールテストライダー&ドライバー
・日本TV MotoGP解説
・ライディングレッスンアドバイザー
・ドライビングレッスンアドバイザー
・本田技研工業株式会社モータースポーツ契約 

主な講演テーマ

レースに学んだチャレンジ精神

ジャンル
モチベーション・挑戦

ライバルとの戦いの他、常に「事故」や「死」の恐怖とも戦うバイクレース。そんな過酷な世界でモチベーションを保ち、集中力を切らさずに戦い続けてきた宮城氏のモチベーション維持法とは。表からでは知ることのできない、レースの世界やレーサーの本音に迫る講演。

生死を分ける、コーナリングの数秒間

ジャンル
安全大会

バイクを運転する際に最もスキルを問われるのが「コーナリング」。バイクと一体となり遠心力を上手く乗りこなすには、「冷静な判断力」と「正確な予測」、細かな技術の他に、なによりもライダー自身の「安全意識」が求められる。ではどうやったらその意識は身につくのか。自身のライダー経験を踏まえお話します。 その他…

※一般公道とレーシングサーキット「安全管理について」
※二輪通勤者向け安全講話「二輪の利便性と現実」 上記についての講話が可能。

死と隣り合わせのバイクレーサーが語る交通安全」

ジャンル
交通安全・安全運転
聴講対象者
一般

どんなに警鐘を鳴らしても無くならない交通事故。現在、自分の身を守るため、そして家族や友人の悲しい思いを減らすために、様々な場所で啓発活動が行われている。元プロライダー・宮城光氏は、一般ドライバーとして大きな事故を起こした経験を持つ。
講演では、その事故から得られた教訓と“レーサーとしての知見”をミックスし、聴講者に安全運転を強く訴えかける。安全講話を15年以上続けてきた講師としての力、経験を基とした優れた構成、リスト化し纏められた要点、リスク面から迫る安全運転の必然性など、交通安全の考え方やテクニックが分かりやすく解説される。昨今増加している自転車事故について、事例と共に言及されるところも魅力の一つ。死と隣り合わせのバイクレーサーが語る言葉が、聴講者の安全に対する意識にしっかりと刺さるおすすめの講演。

もうやめよう!恐怖の“通勤レース”

聴講対象者
企業

「命を懸けて“通勤レース”をしていませんか?」 会社(工場やオフィスなど)にバイクあるいは車で通勤している人は、宮城氏のこの言葉にハッとしたのではないだろうか?企業向けの講演で宮城氏は、2輪4輪で通勤する方達を対象に、“通勤レース”のリスク、 安全運転の心得、考え方などを伝えます。自身も事故経験を持つ宮城氏は、プロレーサー、そして講師としての経験も併せ持つ希有な存在。通勤者向けの安全運転講話などにおすすめの講師。

主な実績

講演実績

行政関係 経済産業省バイクラブフォーラム/静岡県警大仁警察署/公益財団法人JKA/
一般企業 株式会社NTT東日本千葉/VTホールディングス株式会社/教育団体/学校法人ホンダテクニカルカレッジ関東/学校法人ホンダテクニカルカレッジ関西/関東工業自動車大学校/東京モータースポーツカレッジ/ホンダ関係 本田技研工業株式会社/(株)本田技術研究所二輪R&Dセンター(朝霞/栃木)/ホンダエンジニアリング株式会社/株式会社モビリティーランド/ホンダドリーム各社(二輪販売会社)/ホンダカーズ各社(四輪販売会社)

雑誌

BikeJIN RIDERS CLUB

その他

【主な戦績】
1982年 2鈴鹿サンデーオートバイレースデビュー戦 3位
1983年 全日本選手権GP250ccチャンピオン
全日本選手権F-3(400cc)チャンピオン
スズカ4時間耐久レース総合優勝
1984年 全日本選手権F-1(750cc)チャンピオン
全日本選手権F-3(400ccチャンピオン
オーストラリア選手権参戦F-1
ニュージーランド選手権参戦F-1
1985年 全日本選手権F-1(750cc)ランキング 6位
1986年 5全日本復帰F-1(750cc)ランキング 9位
世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿F-1(750cc)総合5位
1987年 全日本選手権GP250ccランキング 5位
1988年 全日本選手権GP500cc(NSR500)ランキング 3位
1989年 全日本選手権GP500cc(NSR500)ランキング 4位
1990年 全日本選手権GP500cc(NSR500ランキング 3位
1991年 全日本選手権GP500cc(NSR500)ランキングNA
両足粉砕骨折にてシーズン後半欠場
1992年 10世界耐久選手権シリーズ マレーシア
総合10位F-1(750cc)
1993年 全米選手権参戦開始
全米選手権SB650cc 全米チャンピオン
全米選手権SS600cc 全米チャンピオン
1994年 全米選手権SS600ccランキング 9位
1995年 全米選手権SS600ccランキング 6位
全米選手権SS750ccランキング 5位
全米選手権オープンクラスランキング 4位
1996年 全米選手権プロツインクラスランキング 7位
1997年 全米選手権GP250ccランキング 13位
1998年 スーパー耐久シリーズ参戦開始
1999年 スーパー耐久シリーズ クラス4 チャンピオン
全米選手権GP350ccランキング 4位
全米選手権F-500ccランキング 5位
2000年 全米選手権DAYTONA F-500 2位入賞
全米選手権ウイロースプリングス F‐500 2位
全米選手権ウイロースプリングス GP-350 2位
スーパー耐久シリーズクラス4 ランキング3位
フォーミュラドリーム ランキング7位
2001年 4輪スーパー耐久十勝24時間優勝

本

講演料金目安

料金非公開講師になりますので、お問い合わせください。
 

お客様の声

交通安全

世界のトップで活躍されていた『元プロレーサー』という経験を活かした、貴重な話を聞く事が出来て大変良かったと思います。 プロレーサーは運転に対し、こういうところに気を付けるといった内容は、私たち一般者の交通安全・運転にも共通する部分がたくさんあり、今後の交通安全意識向上に繋がったと実感しております。 90

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