
イーデスハンソン
いーですはんそん
タレント
インド北部のマスーリ生まれ、9歳まで育つ。1960年来日し、タレント活動を開始する。ユニークな大阪弁と舌鋒鋭い論評で、テレビ・ラジオ・雑誌対談などで人気を得る。その後は、1986年から1999年まで13年間にわたり、世界的な人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」日本支部長を務め、支部長を退任した後は特別顧問として精力的な活動を続ける一方、1987年からは念願であった「田舎暮らし」を開始し、2004年に世界遺産登録された「熊野古道」の通う和歌山県中辺路(なかへち)町(現・田辺市中辺路町)に移住。2004年10月からは「特定非営利活動(NPO)法人エファジャパン(Efa Japan)」を設立し、ベトナム・ラオス・カンボジアの3ヶ国で「アジア子どもの家」を展開し、子供達への教育支援活動を実施している。
経歴
- 1939年
- 8月28日生まれ。
- インドのマスーリで生まれ、9歳まで育つ。
- ●現在の活動
「現論」(共同通信社、2ヶ月に1回・全国主要地方紙配信中)
「ハンソンさんのおしゃべりティータイム」(朝日新聞大阪本社、隔週土曜日掲載)
●これまでの主なナレーション :TBS 「そこが知りたい」 : 「新世界紀行」
主な講演テーマ
地球に優しい暮らし方
地球に優しい暮らし方
- ジャンル
- : 環境/エコロジー

環境問題が大きくクローズアップされている現在、私たちが背負う役割とは何か。ハンソンの和歌山での暮らしを例にとり、緑・水・ゴミ・自然等に対する、「地球に優しい暮らし方」を提案いたします。便利さに紛れて忘れてしまっている、日頃のちょっとした気配りを大切にすることで「地球に優しい暮らし方」は可能なのです。
違いがあってこそ…
違いがあってこそ…
- ジャンル
- : 人権/国際化
日本の国際化が叫ばれる昨今、真の“国際化”に必要なことは何なのか。「みんなと同じだと安心」、だけど安心することが人生の一番の目的でしょうか。 他のもの全部を犠牲にしてまで得る安心感は、本当の安心感ではない。仮にそう思う人も、そうでない人を認め、選択する自由があっていい。自分がいじめられてないからいい、ではなく、逆の立場になったらどうなんだろう、と考える。「想像力」を働かせて違いを認め、評価し合うことが人権の意識なのです。
つぶしのきく人間になろう
つぶしのきく人間になろう
- ジャンル
- :高齢化社会/ライフスタイル
田舎の学校生活 ヘレンの山村留学より
田舎の学校生活 ヘレンの山村留学より
- ジャンル
- : 地域活性化/青少年育成
ゆとりある生活
ゆとりある生活
- ジャンル
- :ライフスタイル/趣味
新しい女性の生き方
新しい女性の生き方
- ジャンル
- :女性/ライフスタイル
フォトギャラリー
主な実績
テレビ
テレビ
| NHK | 夢のたび にっぽん絶景百選 |
|---|---|
| テレビ朝日 | 徹子の部屋 |
ドラマ
ドラマ
| NHK | 芋たこなんきん |
|---|
ラジオ
ラジオ
| 文化放送 | 吉田照美ソコダイジナトコ |
|---|---|
| MBSラジオ | ラジオの達人 |
| NHKラジオ | 深夜宅急便 |
映画
映画
連載・執筆
連載・執筆
本
- 『Ms.ハンソンのうろちょろエッセイ』 (集英社)
- 『会員制の国・ニッポン』 (講談社)
- 『花の木登り協会 (講談社文庫)』 (講談社)
- 『英語の決まり文句(上) (実日新書 B- 3 ハンソ...』 (実業之日本社)
- 『英会話ペラペラ―ハンソンの英会話教室 (実日...』 (実業之日本社)
- 『ハンソンさんの山の落書き(グラフィティ)』 (WAVE出版)
- 『南西斜面からのたより (小学館文庫)』 (小学館)
- 『NEWカタコト英語で十分です』 (晶文社)
- 『インド片恋い』 単行本(文藝春秋社)
- 『私の日本・私の西洋』 単行本(文藝春秋社)
- 『イーデス・ハンソン対談』 単行本 (講談社)
- 『イーデス・ハンソン対談』 連載 (週刊文春)
- 『阿呆にて候』 単行本(毎日新聞社)
- 『阿呆にて候』 連載エッセイ(サンデー毎日)
- 『ハンソン音草紙』 連載エッセイ(FMファン)
- 『女の目』 連載エッセイ (産経新聞)
- 『カタコト英語で十分です』 単行本(実業之日本社)
講演料金目安
料金非公開講師になりますので、
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