猪瀬直樹猪瀬直樹いのせなおき

作家

猪瀬直樹

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87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。

06年10月、東京工業大学特任教授、07年6月、東京都副知事に任命される。2012年12月、東京都知事に就任。2013年12月、辞任。2015年9月、財団法人日本文明研究所所長就任。12月、大阪府市特別顧問。

スタッフからのメッセージ

命を懸けて実現させた、道路公団民営化。七人の侍と呼ばれた元道路関係四公団民営化推進委員会委員の一人、猪瀬直樹先生を突き動かしたのは、先生の歴史観だという。一人の日本人作家としての使命感がそこにはあった。

真実をいかに残し、伝えていくか。それが日本の未来のためである。猪瀬先生は自らの言葉と行動で我々に、未来を信じる力を与えようとして下さっているのではないだろうか。

私たちの国、日本で、今何が起きているのかを知りたい人々、世の中に影響を及ぼすべく、自らの使命に必死になっている人々には間違いのない講師です。

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経歴

1987年
『ミカドの肖像』で第18回大宅荘一ノンフィクション賞受賞。 
1997年
4月 日本ペンクラブ理事・言論表現委員長。 
2000年
9月 政府税制調査会委員。 
2001年
4月 東京大学客員教授、国際日本文化研究センター客員教授。
6月 行政改革担当大臣の諮問機関・行政改革断行評議会委員。 
2006年
1月 地方分権21世紀ビジョン懇談会のメンバーとして活動。
10月より東京工業大学特任教授。 
2007年
4月より地方分権改革推進委員会委員。
6月 東京都副知事に任命される。
8月 『二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?』(文春文庫)を刊行。 
2012年
12月 東京都知事に就任。 
2013年
12月 東京都知事辞任。 
2015年
9月 財団法人日本文明研究所所長就任。
12月 大阪府市特別顧問 
 
<歴任>
・道路関係四公団民営化推進委員会委員
・政府税制調査会委員
・日本文芸家協会理事
・大宅壮―ノンフィクション賞選考委員
・地方分権改革推進委員会委員
・東京都知事、副知事
・東京大学客員教授
・地方分権改革推進委員会委員
・東京工業大学特任教授
・大阪府市特別顧問

<代表作>
『ペルソナ 三島由紀夫伝』『ピカレスク - 太宰治伝』(以上、文集文庫)『昭和16年夏の敗戦』『天皇の影法師』(以上、中公文庫)。近著『さようならと言ってなかった』(マガジンハウス)『救出』(河出書房新社)、『戦争・天皇・国家』(角川新書)『民警』(扶桑社) 

主な講演テーマ

この国のゆくえ

主な実績

受賞歴

1987年   第18回大宅壮一ノンフィクション賞 『ミカドの肖像』
1996年   文藝春秋読者賞 『日本国の研究』

連載・執筆

週刊文春 「ニュースの考古学」

本

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