気象予報士・防災士。元NHK「ニュース7」気象キャスター、フジテレビ気象キャスター。現在はNHKラジオ「Nらじ」で気象キャスターを務める。
報道の現場で15年以上にわたり、気象解説や災害報道に携わる。環境省「熱中症環境保健マニュアル」ワーキンググループ委員、埼玉県「土砂災害警戒情報見直し検討委員会」委員として、防災・気象分野の専門的な活動にも関わる。
現在は二児の母としての視点も大切にしながら、「生活に役立つ防災」をテーマに講演やワークショップを行っている。
スポーツやアウトドアを楽しむアクティブな気象予報士として、熱中症対策や屋外活動で役立つ気象の知識を、難しい専門用語を使わず誰にでも分かりやすく伝えることを大切にしている。
テレビやラジオで培った「伝える力」を活かし、親子で楽しく学べる防災講座、学校・スポーツ現場・企業で役立つ熱中症対策、気候変動時代の防災など、日常生活に直結するテーマを中心に講演活動を行っている。
ご相談は無料です。

業界25年、実績3万6700件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。
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経歴
- 2005年
- 慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業
- 2011年
- NHK「ニュース7」気象キャスター
- 2016年
- フジテレビ「直撃LIVEグッディ!」気象キャスター
- 2023年
- NHKラジオ第一「Nらじ」出演中
主な講演テーマ
天気を知れば命を守れる~気象予報士が伝える生活防災と異常気象の時代の備え~
天気を知れば命を守れる~気象予報士が伝える生活防災と異常気象の時代の備え~
- ジャンル
- :防災/気象防災/異常気象/気候変動/命を守る行動
- 聴講対象者
- :自治体職員/企業/学校/PTA/一般市民
近年、豪雨・猛暑・台風などの異常気象による災害が増えています。報道の現場で長年災害報道に携わってきた気象予報士が、天気予報や気象情報を「命を守る行動」にどうつなげるかをわかりやすく解説します。難しい用語は使わず、ニュースの天気予報の見方や、危険な天候を事前に察知するポイントなど、日常生活ですぐに役立つ知識をお伝えします。
親子で学ぶお天気と防災~子どもの命を守る家庭の防災~
親子で学ぶお天気と防災~子どもの命を守る家庭の防災~
- ジャンル
- :防災/家庭防災/親子防災/子どもの安全
- 聴講対象者
- :PTA/保護者/学校/教育関係者
災害時に子どもの命を守るためには、家庭での備えと日頃の意識が重要です。二児の母でもある気象予報士が、家庭でできる防災や子どもと一緒に学べる天気の知識を実験やクイズを交えながら楽しくお伝えします。天気をきっかけに防災意識を高める方法や、子どもにもわかる気象の話など、親子で実践できる防災を紹介します。
気象予報士が教える本当に怖い熱中症~スポーツ・屋外活動で命を守るために~
気象予報士が教える本当に怖い熱中症~スポーツ・屋外活動で命を守るために~
- ジャンル
- :熱中症対策/健康/スポーツ安全/気象
- 聴講対象者
- :学校/スポーツ団体/指導者/保護者/企業
近年、猛暑の影響でスポーツや屋外活動中の熱中症が大きな社会問題となっています。気象予報士の視点から、熱中症が起こりやすい気象条件や、危険を回避するための判断基準をわかりやすく解説します。スポーツ現場や学校、日常生活で役立つ具体的な熱中症対策を紹介し、「命を守る行動」につなげる知識をお伝えします。
気象情報の正しい読み解き方~命を守るための天気予報の活用術~
気象情報の正しい読み解き方~命を守るための天気予報の活用術~
- ジャンル
- :気象/防災/気象防災/災害対策/異常気象
- 聴講対象者
- :自治体職員/消防関係者/防災担当者/企業/一般市民/学校関係者
近年、豪雨や台風などの気象災害が激甚化する中、気象情報を正しく理解し行動につなげることの重要性が高まっています。本講演では、気象予報士が天気予報や警報・注意報、気象情報をどのように読み解き、防災行動につなげるかをわかりやすく解説します。報道現場での経験や消防士向けの気象講義の実績をもとに、気象情報の見方や危険な気象のサイン、災害に備えるためのポイントを具体的に紹介します。専門的な内容もできるだけわかりやすく解説し、日常生活や防災活動に役立つ知識をお伝えします。
研修内容
災害現場で役立つ気象情報の読み解き方~消防・防災担当者のための気象リスク判断~
- ジャンル
- :防災/気象/気象防災/災害対策/危機管理
- 聴講対象者
- :消防職員/自治体職員/防災担当者/危機管理担当者
近年、豪雨や台風などによる気象災害が激甚化する中、消防や防災担当者にとって気象情報の正しい理解は重要な判断材料となっています。本研修では、気象予報士としての専門知識と報道現場での経験をもとに、災害時に役立つ気象情報の読み方を解説します。警報・注意報や気象情報の見方、危険な気象のサイン、豪雨や台風時に注意すべきポイントなどを具体例とともに紹介し、現場での判断に活かせる知識をお伝えします。
主な実績
講演実績
慶應義塾大学/科学技術館/福島県土木企画課セミナー/自治体防災講演/企業安全大会/学校出前授業 ほか多数
研修実績
テレビ
| NHK | ニュース7/ 天才てれびくん/ |
|---|---|
| フジテレビ | 日曜報道 THEPRIME/ 直撃LIVEグッディ!/ 異常気象の真実/ ネプリーグ/ モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる~/ |
| TBS | KUNOICHI2025秋/ |
ラジオ
| NHKラジオ第一 | Nらじ/ |
|---|
連載・執筆
月刊消防 「教えて、寺川さん!お天気のあんなこと、こんなこと」 / 豪雨のメカニズムと水害対策 / JFMAジャーナル208号 /
その他
・環境省「熱中症環境保健マニュアル」ワーキンググループ委員
・埼玉県「土砂災害警戒情報見直し検討委員会」委員
本
- 『気象キャスター寺川奈津美 はれますように~未...』(トランスワールドジャパン)
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。



















近年、豪雨・猛暑・台風などの異常気象による災害が増えています。報道の現場で長年災害報道に携わってきた気象予報士が、天気予報や気象情報を「命を守る行動」にどうつなげるかをわかりやすく解説します。難しい用語は使わず、ニュースの天気予報の見方や、危険な天候を事前に察知するポイントなど、日常生活ですぐに役立つ知識をお伝えします。
近年、猛暑の影響でスポーツや屋外活動中の熱中症が大きな社会問題となっています。気象予報士の視点から、熱中症が起こりやすい気象条件や、危険を回避するための判断基準をわかりやすく解説します。スポーツ現場や学校、日常生活で役立つ具体的な熱中症対策を紹介し、「命を守る行動」につなげる知識をお伝えします。
近年、豪雨や台風などの気象災害が激甚化する中、気象情報を正しく理解し行動につなげることの重要性が高まっています。本講演では、気象予報士が天気予報や警報・注意報、気象情報をどのように読み解き、防災行動につなげるかをわかりやすく解説します。報道現場での経験や消防士向けの気象講義の実績をもとに、気象情報の見方や危険な気象のサイン、災害に備えるためのポイントを具体的に紹介します。専門的な内容もできるだけわかりやすく解説し、日常生活や防災活動に役立つ知識をお伝えします。





