2010年01月05日

心身ともに健康であること

 皆様。新年明けましておめでとうございます。

 新年のご挨拶をさせて頂くのも何年目になるでしょうか。こうして多くの方に支えられ笑顔で健康で新年を迎えられることに深く感謝しています。

 なんだかいつになく殊勝な発言をしているようですが、私は常々、新年はスッキリ快晴の心境で過ごしていたいと思っています。なぜか私は小さい頃から、年明けからしばらく後に転機が起こったり、決断をしなければならないことがあったりするのです。その大切な選択をするにあたって、曇った心では自分の勘が鈍るような気がしまして。前向きな気持ちで過ごしていることによって、頭もクリアになっていきますし、感覚も研ぎ澄まされていくという狙いがそこにはあります。さぁ、本年は何が来るんでしょうか?ちょっと怖さもありますが、「どんとこい!」という気持ちで待ち受けたいと思っています。

 さてそれでは、そういう前向きな心の準備をした上で私がこれまでどんな選択や決断をしてきて、その結果、それが正解だったのか、間違いだったのかについてですが、答えは...そのどちらにも当てはまりません。「そう、逃げたか」とおっしゃる方もいるかもしれませんが、悩みに悩んで決めた決断なら、それについて後悔しないように行動を取っていくのみだと、私は考えています。ただ、思い返せば私が出す決断はいつも"動く方"です。"とどまる"方ではなかったと思います。優等生的な一般論を唱えているように自分でも思いますが、行動せずに「こうしていればよかった」と後で悔やむより、動いて「それを成就させることに汗を流した方がいいな」と思うからです。

 まだまだ若輩者の私。もしかしたら、これから"とどまる"方の選択がベターなことも出てくるかもしれません。でも、"とどまる"からと言って何もしないでいいということではないと、最近感じ始めています。実は"とどまる"ことの方が苦労する道かもしれないということもありますもんね。

 とにかく今の結論としては、『最良の決断をするには、心身ともに高いレベルの健康状態が必須』だということ。今年も皆様と同様、ぐっと踏ん張って頑張っていきたいと思っています。世知辛い世の中ですが、来年の今、「ああ充実しているなぁ。」と思える一年にしていたいと思います。

 今年もどうぞよろしくお願いします。