2019年04月26日

幸せってどこにある?

よく「幸せになりたい。」
こんな言葉を聞く。どんなものによって自身が幸せになるのか?
また「あの人はいつも幸せそう」なんていう言葉も聞いたりもする。

あるWeb記事には自己決定が幸福度を上げるなども書かれていたし、子育てをして子供が成長をするのを見るのが幸せ。とも言う人もいる。
他には、自分が能力を高める時と言う人もいるし、恋人といるとき幸せになるなど家族との時間が何よりの幸せという人もいるだろう。

つまり、幸せは人それぞれ。
でも生きていれば、苦しいことも頑張らなければいけないことも暗い気持ちになることもある。
だから毎日とにかくハッピーが幸せとは少し異なるかもしれない。

自分の時間を、自分という人間を全うできることこそが幸せではないか。
先日、海外を拠点に働く尊敬する先輩が、水着も買えない、スポーツなんてできない。学校へ行くことも国の内戦や民族間の抗争で不自由な子供がいると話された。その子供たちに教育に機会を与えることを仕事だという。

視野を広げてみると、自分が自分の人生を決定できる、こんな素晴らしいことはあるだろうか。私は、ハングリーでなければいけないということではなく、自身が自身の人生を生きていることを考えるとすごく「幸せ」という気持ちになる。知ろうとすると知らない自分に出会える。私はこの言葉が大好きだ。

いろんなまだ見てない世界に視点を向けて少し豊かになることを心がけると気持ちが少しでも変わるのではないか。
やったことないこと、人の頑張りに少し目を向けるとちょっとしたハッピーに気が付けるかもしれない。