グローバル化ということで、語学の勉強をしている人も多い。
そして、我が社のインターンシップの学生もロンドンやセブ島に語学留学した。
それまで、ロンドンは分かっていたけれど、セブ島はあんまり 気にしていなかった。
でも、自分の周囲の人間が行くと、急に気になる。
不思議なもので気になりだすと、あっちこっちからセブ島の情報が
入ってくる。そんな中で出会った。セブ島「0円留学」を仕掛けている
会社の社長早川諒さん。プレゼンのツカミは、
「僕は、中卒の33歳なんです」
その言葉だけでも興味深々。速攻で名刺交換。
「セブに遊びに行ってもいいですか?」
「ぜひ、いらしてください」
社交辞令かどうかなんて気にならない。
「行きます!」
と、約束。
「セブ島に語学留学の視察に行く」
と言うと、何人かの仲間が着いてきた。(笑)
そして、行ってきました。そして、彼は、他のセブ島の語学留学の
会社の日本人社長も紹介してくれました。それがこの2箇所。
QQ English
https://qqenglish.jp
こちらの社長は、藤岡頼光氏。
First English
http://www.firstenglish.jp
こちらの社長は本多正治氏。
どの社長も熱い。そして、それぞれが特色を持って経営されている。
親子留学ができたり、週末留学ができたり、帰ってからもオンラインで
勉強ができたりといろいろ工夫されている。何よりも、社長たちが明るくて
とっても素敵。見せてもらうだけで、留学したくなった。
ちなみに早川社長の0円留学はこちらです。
http://0円留学.com
こちらは、一ヶ月以上の単位で0円で留学できる代わりに
コールセンターで働く必要があります。
何よりもライバルであるはずなのに、語学学校の社長たちが仲が良い。
みんなで、良い学校にしたいと思っている。
セブ島の人たちも幸せにしたいと思っている。
留学してくるメンバーのことも思いやっている。
「お金が無くても留学させたい」
と、早川社長。
「勉強だけに集中させたい」
「美味しいものを食べさせたい」
と、本多社長も藤岡社長も思いやりを持っている。
そして、セブ島語学留学が人気なのには、まだまだ理由があった。
日本から近いということ。ロンドンやアメリカよりも安いということ。
まだまだセブ島、語学留学熱いです。


大谷由里子おおたにゆりこ
(有)志縁塾 代表取締役
京都ノートルダム女子大学卒業後、吉本興業株式会社に入社。 横山やすしのマネージャーを務め、宮川大助・花子,若井小づえ・みどりなどを次々と売り出す。 23歳の時には、テレビ番組「花王名人劇場」のプロ…
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