2008年08月01日

EQ向上委員会

最近、わが社では、「EQ向上委員会」を立ち上げました。
EQ診断テストをしたり、テストを受けてもらった人をファイリングしたり、
EQのセミナーを行ったりしている。

IQが知能指数で、EQは、感情の知能指数と言われている。
なぜ、わたしが、EQに興味を持ったか。
なぜ、今の時代になって、EQが話題になりだしたか?

感情には、法則がある。
思ってもいないことが起こると、「驚がく」とか、「拒絶」の感情が起こる。
たとえば、「失恋した」とか、「リストラ」された時など、まず最初に起こる感情である。
「認めたくない」「どうしていいか分からない」などの気持ちになる。

ところが、しばらくするとその感情は、「驚がく」や「拒絶」から「怒り」に変わる。
「何で、自分がそんな目に合わなきゃならないのだろうか」そんな気持ちになる。

そして、その気持ちは、「悲しみ」や「抵抗」に変わる。
「もう、何もかも嫌になった」「何もしたくない」そんな気持ちになる。
感情のコントロールがうまく行かない人は、
いつまでも、「怒り」「抵抗」「悲しみ」をウロウロする。
そして、キレたりする。

感情のコントロールのうまい人は、
そこで、何もかも受け止める「受容点」を見つける。
これが見つかると、「何か新しいことをしょう」と、「模索」しだす。
「模索」が始まると、「希望」「やる気」の感情になる。

この法則を聞いて、「これは、おもしろい!」と、思った。
つまり、「受容点」を見つけられると、人は、元気になれる。
ということは、この感情の法則を知っていて、今、自分が、
どの感情なのかを分かっていると、感情のコントロールができるということ。
感情のコントロールが出来ると、人間関係がうまく行く確率は上がる。

しかも、EQ診断テストを受けると、自分の行動特性まで分かる。
すっかり、EQが、マイブームになったわたしは、「こころの健康診断」として、
わが社でEQテストまで広げている。
すると、世の中が、企業が感情のコントロールができる人づくり」になってきた。

キレてしまったり、すねて 、人間関係を壊す前に、
人とうまくやれるにこしたことはない。
ココロの元気とEQ、素敵に結びつきそう。

◆EQ向上委員会 EQ検査実施中◆
EQ検査結果は、EQJ公認プロファイラーが、
わかりやすいフィードバックと共にお返ししてます。
EQは、年齢に関わらずいつでも鍛えることができます!