2018年04月02日

お客様より信頼をいただく為の営業パーソンのマナー~顧客への手紙編(1)~

今回のテーマはお客様より信頼をいただく為の営業パーソンのマナー第四回目です。
今回は<顧客への手紙編>第一回目『顧客への手紙の重要性』のポイントを勉強いたしましょう。

本題の前に前回のおさらいをいたします。
『顧客からの電話を受信する』マナーのポイントを勉強いたしました。

・「リーン」と鳴ったら「パッ」と対応。
・声質は1オクターブ上げて。
・折り返しの電話が必要な際、今一度「宿題」の確認を。
・「留守番電話」は速やかに折り返しの電話を。
・会話の末尾「終わりのおまけ」の言葉を付け、尻切れにならないように。

「電話上手」は営業パーソンの大切な項目、常にレベルアップの勉強を忘れないでください。

『顧客への手紙の重要性』のポイント

*手紙の重要性*
昨今、顧客との通信手段は
1.電話連絡(社内電話、携帯電話)
2.携帯電話端末やパソコンからのメール
3.手紙(葉書・封書)
おもに、1と2が主流になっている方が多いのではと思います。

しかし、「顧客への想い」や「商材の正確な情報を伝える」際、顧客の手元に残り何度も読み返す事が出来る手紙は大変な通信手段と考えます。特筆したいことは、私自身がお付き合いさせていただいている様々な業種でのベストセールスの方がたは、手紙を通信手段に使う方が大変多いと思います。今回は手紙に関するさまざまなことを今一度整理して勉強してみましょう。

手紙に関する分類

<書式>
1)葉書 2)封書
<書く方法>
1)手書き 2)パソコン
<書く書式>
1)縦書き 2)横書き
<書く用紙>
1)便箋 2)コピー用紙
<筆記具>
1)万年筆 2)ボールペン 3)毛筆

上記について、次回からそれぞれの場面にあわせてどのような組み合わせが最適かを皆さまと勉強していきましょう。

セールス職 精進されてください。