野球の強豪・木更津総合高校にスポーツ推薦で入学し、1年生からレギュラーで活躍する。卒業後はサーフィンを始めるが、2004年22歳の時にサーフィン中の事故により頸椎を損傷。一命は取り留めたものの車いす生活を余儀なくされた。
2006年から車いすラグビーを始める。スピーディーな展開と、激しいタックルに魅了され競技の虜となった。競技を始めて1年という早さで日本代表に選出され、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと2大会連続でパラリンピック出場。2013年2014年シーズン日本代表キャプテンを務める。
リオデジャネイロパラリンピックでは日本車いすラグビー史上初の銅メダルを獲得して話題となった。
2020年、車いすラグビーからの引退を宣言。現在はパラサイクリング競技転向し、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場を目指し活動中。
一方、実業家としての顔を持ち、2020年にTAG CYCLE株式会社を設立。障害者が住みやすい家づくりのためのアドバイザー、講演や企業研修等様々な活動を通じて社会に貢献している。
講師のおすすめポイント
- 元車いすラグビー日本代表キャプテンが本当に強いチームの作り方を伝授
- 困難はあっても不幸ではない。挑戦する力で人生を切り開くストーリー
- パラスポーツで磨いた勝利の思考をビジネスに応用する講師
官野一彦 紹介動画
講演依頼.com新聞
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- 特別対談「大畑大介×官野一彦「個を突き詰めて生まれる究極のチームプレー~ONE TEAM~」」
- 元ラグビー日本代表の大畑大介氏と リオ五輪 ウィルチェアーラグビー銅メダリストの官野一彦氏による夢の対談! ラグビーをよく知る二人が語り合ったのは、いかに自分を、チームを成長させるか。ラグビーワールドカップから2020年東京オリンピック、パラリンピックまで多岐にわたって たっぷりとお話頂いております。
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- ラグビーから学ぶ
- 組織的、戦略的なスポーツからチームワーク、人材育成、多様性などを学びませんか?講演依頼.comではラグビーの世界で選手・指導者として輝かしい実績を持ち、経験豊富なラグビーの専門家講師をご紹介しております。
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経歴
- 1981年
- 千葉県袖ヶ浦市出身。木更津総合高等学校卒業。
- 2004年
- サーフィン中に波にまかれ海底に頭を強打。頸椎を骨折し車いす生活に。
- 2006年
- ウィルチェアーラグビーを始める。
- 2007年
- ウィルチェアーラグビー日本代表に選出
- 2010年
- 日本代表から落選
- 2011年
- 代表復帰
- 2012年
- ロンドンパラリンピック 4位
- 2013年
- ウィルチェアラグビー日本代表キャプテン
WWRC 4位
ウィルチェアーラグビーチーム「RIZE CHIBA」設立。代表として活動 - 2014年
- 世界選手権 4位
カナダカップ 3位 - 2015年
- アジアアセアニアゾーン選手権 優勝
best player 受賞 - 2016年
- カナダカップ 3位
リオデジャネイロパラリンピック 銅メダル - 2017年
- アジアオセアニアゾーン選手権 2位
- 2018年
- 世界選手権(シドニー)優勝
- 2020年
- パラサイクリング転向。ロサンゼルスパラリンピックを目指す。
TAG CYCLE(株)を設立。福祉住宅コンサルや講演活動も精力的に行っている。
- 現在、ダッソー・システムズに所属
主な講演テーマ
不便だけれど不幸じゃない
不便だけれど不幸じゃない
- ジャンル
- :人権/障がい/ウィルチェアラグビー/挑戦/モチベーション/経験談
- 聴講対象者
- :学生/ビジネスパーソン/一般市民
サーフィン中に波にまかれ海底に頭を強打、頸椎を骨折。自分で手足を動かすことができず、医師から「もう歩けない」と宣告。事故当初は、ショックで「死」も考えました。しかし、不屈の精神でリハビリを行い、気がつくとパラリンピックで銅メダルを獲得という快挙まで成し遂げていました。「車いす生活=不幸」と思われがちですが、車いす生活は不便だけれど不幸ではありません。
講演では、事故にあった当初の気持ちから、不屈の精神でリハビリを行いウィルチェアラグビー日本代表選手として日本初の銅メダル獲得するまでの軌跡、日々のモチベーションの保ち方、障がい=特別なことではないことなどをお話いたします。
※ご希望により、ウィルチェアラグビーの体験も可能です。詳細は、弊社スタッフまでお問合せください。
夢をかなえるには ~苦しい時のあと一歩!~
夢をかなえるには ~苦しい時のあと一歩!~
- ジャンル
- :挑戦/モチベーション/夢/目標設定
- 聴講対象者
- :学生/ビジネスパーソン
「夢」がかなったらいいなと漠然と思っていては、夢はかないません。では、夢に近づくためには、どうすればいいのでしょうか?
講演では、「夢」を「目標」に変える大切さ、目標を達成するために常に強い向上心をもち続けること、マイナスの出会いよりもプラスの出会いを大切にしていくこと、また、苦しい時のあと一歩の大切さなどをお話しいたします。
※ご希望により、ウィルチェアラグビーの体験も可能です。詳細は、弊社スタッフまでお問合せください。
強いチームへ ーリーダのあるべき姿とはー
強いチームへ ーリーダのあるべき姿とはー
- ジャンル
- :リーダシップ/人材育成/
- 聴講対象者
- :ビジネスパーソン
ウィルチェアラグビー日本代表キャプテンやウィルチェアーラグビーチーム「RIZE CHIBA」で代表を務めた経験をもとに強いチームを作るために必要な取り組みや心構えなどをお話しいたします。
※ご希望により、ウィルチェアラグビーの体験も可能です。詳細は、弊社スタッフまでお問合せください。
「アスリートが思うダイバーシティ&インクリュージョン」
「アスリートが思うダイバーシティ&インクリュージョン」
- ジャンル
- :ダイバーシティ/多様性/チームビルディング/多様な人材の活躍/障害者理解
- 聴講対象者
- :学生/ビジネスパーソン
本講演では、アスリートの視点からダイバーシティ&インクリュージョン(D&I)の本質を考えます。多様性とは特別な配慮をすることではなく、一人ひとりの違いを強みとして活かすことです。本講演では、「できないこと」ではなく「できること」に目を向ける思考法や、多様な人材が主体的に活躍できる環境づくりのヒントを紹介します。
「強いチームの作り方~みんな違って当たり前」
「強いチームの作り方~みんな違って当たり前」
- ジャンル
- :チームビルディング/強いチームづくり/リーダーシップ/ダイバーシティ/多様性
- 聴講対象者
- :学生/学校/教育機関向け
本講演では、一人ひとりが役割を持ち、仲間を信頼しながら行動することで、チームは大きな力を発揮できることをお伝えします。自分らしさを活かしながら仲間と成長するためのヒントを学べる内容です。
「自信のつけ方~自分を信じるために」
「自信のつけ方~自分を信じるために」
- ジャンル
- :自信/マインドセット/マインドコントロール/自己肯定感
本講演では、「自信とは何か」「どうすれば自分を信じられるのか」を考えます。自信は、生まれつき備わっているものではなく、日々の小さな行動や挑戦の積み重ねによって育っていくものです。失敗や思い通りにいかない経験は、自信を失う原因ではなく、自分を知り、成長するための大切な材料になります。本講演では、周囲と比べすぎず、自分のペースで前に進むことの大切さや、「できたこと」に目を向ける考え方をお伝えします。自分らしく一歩を踏み出すためのヒントを学べる内容です。
「合理的配慮義務化とは何か?~企業がするべきこと」
「合理的配慮義務化とは何か?~企業がするべきこと」
- ジャンル
- :組織づくり/組織/人材活用/意識改革
- 聴講対象者
- :ビジネスパーソン/企業向け
本講演では、「合理的配慮の義務化」とは何かを分かりやすく解説し、企業が今後求められる対応について考えます。合理的配慮は、特別扱いではなく、障害のある人を含め誰もが能力を発揮できる環境を整えるための考え方です。本講演では、制度の背景や基本的な考え方を整理したうえで、職場で起こりやすい事例をもとに、企業が取り組むべき具体的なポイントを紹介します。多様な人材が活躍できる組織づくりにつなげるための実践的な内容です。
官野一彦の名言・格言
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- 「一流の名言・格言」
- 心に響き、人生の糧となる言葉を登録講師に直筆で書いていただくこの企画。講演に同行させていただいた際にお聞きした官野一彦さんの名言・格言とは?
- 緊張や不安は自分が作り出す幻。
自分なら出来る、自分にしかできないと自分を信じることが最後の一歩に繋がると思うんです。自分を信じれる 努力とその努力を信じる自分を作ることが大事です。
研修内容
違いを力に変えるチームの作り方
― 車いすラグビー日本代表キャプテンのマネジメント思考 ―
- ジャンル
- :チームビルディング/強いチームづくり/リーダーシップ/組織/人材活用/意識改革/マネジメント
- 聴講対象者
- :ビジネスパーソン/企業向け
アスリートとして結果を出す方法をビジネスに置き換え企業に成果を出すロジックや、職歴や年齢、性別、モチベーションも違う社内のチームをどうまとめるかを車いすラグビー日本代表のキャプテとして障害レベルが違うチームの個性を理解し、まとめてきた実績からチームビルディングを一緒に考えていきます。
また、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」を実際にプレーする体験型研修や、車いすバスケ、車いすラグビーの車いす体験も人気があります。
主な実績
講演実績
日本航空(株)/P&Gジャパン/NTT東日本(株)/エランコジャパン(株)/(株)JTBデル・テクノロジーズ(株)/DELL(株)/パナソニックアプライアンス(株)/福岡大学/淑徳大学/大泉学園緑小学校/調布市立北ノ台小学校/宇部市・宇部市スポーツコミッション/滝坂小学校/染地小学校/都立南葛飾高等学校/都立五日市高等学校/その他多数
イベント出演
テレビ
| NHK BS1 | 武井壮が挑む!パラスポーツ「車いすラグビー」/ |
|---|---|
| BS朝日 | withチャレンジド・アスリート/ |
| JCOM | 千葉情熱アスリート/ スポーツの力/ |
| TOKYO MX | カウントダウンTOKYO/ |
| NHK | ひるまえほっと/ 首都圏ネットワーク/ |
ラジオ
| かわさきFM | フジフジのfun fun Tuesday/ |
|---|---|
| J-WAVE | WONDER VISION/ |
| TBSラジオ | 千葉!ドリームもぎたてラジオ/ |
| bayfm | POWER BAY MORNING/ ベイ・モーニング・グローリー/ |
| NHK千葉 | ひるどき情報千葉/ |
WEB
千葉県 /
戦績
| 2012年 | ロンドンパラリンピック | 4位 |
|---|---|---|
| 2013 年 | WWRC | 4位 |
| 2014 年 | 世界選手権 | 4位 |
| 2014 年 | カナダカップ | 3位 |
| 2015 年 | アジアアセアニアゾーン選手権 | 優勝 |
| 2015 年 | best player | 受賞 |
| 2016 年 | カナダカップ | 3位 |
| 2016 年 | リオデジャネイロパラリンピック | 銅メダル |
| 2017 年 | アジアオセアニアゾーン選手権 | 2位 |
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。





















サーフィン中に波にまかれ海底に頭を強打、頸椎を骨折。自分で手足を動かすことができず、医師から「もう歩けない」と宣告。事故当初は、ショックで「死」も考えました。しかし、不屈の精神でリハビリを行い、気がつくとパラリンピックで銅メダルを獲得という快挙まで成し遂げていました。「車いす生活=不幸」と思われがちですが、車いす生活は不便だけれど不幸ではありません。
「夢」がかなったらいいなと漠然と思っていては、夢はかないません。では、夢に近づくためには、どうすればいいのでしょうか?
本講演では、アスリートの視点からダイバーシティ&インクリュージョン(D&I)の本質を考えます。多様性とは特別な配慮をすることではなく、一人ひとりの違いを強みとして活かすことです。本講演では、「できないこと」ではなく「できること」に目を向ける思考法や、多様な人材が主体的に活躍できる環境づくりのヒントを紹介します。
本講演では、一人ひとりが役割を持ち、仲間を信頼しながら行動することで、チームは大きな力を発揮できることをお伝えします。自分らしさを活かしながら仲間と成長するためのヒントを学べる内容です。
本講演では、「自信とは何か」「どうすれば自分を信じられるのか」を考えます。自信は、生まれつき備わっているものではなく、日々の小さな行動や挑戦の積み重ねによって育っていくものです。失敗や思い通りにいかない経験は、自信を失う原因ではなく、自分を知り、成長するための大切な材料になります。本講演では、周囲と比べすぎず、自分のペースで前に進むことの大切さや、「できたこと」に目を向ける考え方をお伝えします。自分らしく一歩を踏み出すためのヒントを学べる内容です。
本講演では、「合理的配慮の義務化」とは何かを分かりやすく解説し、企業が今後求められる対応について考えます。合理的配慮は、特別扱いではなく、障害のある人を含め誰もが能力を発揮できる環境を整えるための考え方です。本講演では、制度の背景や基本的な考え方を整理したうえで、職場で起こりやすい事例をもとに、企業が取り組むべき具体的なポイントを紹介します。多様な人材が活躍できる組織づくりにつなげるための実践的な内容です。
アスリートとして結果を出す方法をビジネスに置き換え企業に成果を出すロジックや、職歴や年齢、性別、モチベーションも違う社内のチームをどうまとめるかを車いすラグビー日本代表のキャプテとして障害レベルが違うチームの個性を理解し、まとめてきた実績からチームビルディングを一緒に考えていきます。




