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松永光弘

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編集家

松永光弘

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「編集を世の中に生かす」をテーマに、出版だけでなく、ブランディングや広報、研修・セミナー、社会人向けスクールのプロデュースなど、さまざまな活動に取り組む編集家。顧問編集者として、ロボットベンチャーをはじめとした企業などのサポートにもあたっている。広告やデザインを中心に、20年近くにわたって日本を代表するクリエイターたちの書籍を数多く手がけており、企画編集した書籍には、『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(水野学)、『広告コピーってこう書くんだ!読本』(谷山雅計)、『ひとつ上のプレゼン。』シリーズ(眞木準ほか)、『しかけ人たちの企画術』(小山薫堂ほか)、『新訳「ドラえもん」』(藤子F不二雄)など多数。「地域の新しい伝えかた学校」編集アドバイザー。編集者の全国ネットワーク「JAPAN EDITOR'S LABO」顧問。自著に『「アタマのやわらかさ」の原理。クリエイティブな人たちは実は編集している』がある。 

出身・ゆかり

専門分野

創造性・ものづくり/コミュニケーション/アイデア・発想/文章術/編集・情報編集/インタビュー/広報/広告・デザイン/クリエイター

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経歴

1971年
大阪生まれ。京都大学経済学部中退。大学在学中から、都内のコンサルティング会社に所属し、シンポジウムやセミナーのプロデュースに取り組む。 
1999年
独立して編集者として、書籍の企画および制作を手がける。大手広告会社の出版コンサルティングや研修を担当するほか、大学との協働事業などにも従事。 
2018年
自著『「アタマのやわらかさ」の原理。クリエイティブな人たちは実は編集している』をインプレスより上梓。 

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主な講演テーマ

教養として知っておきたい編集思考

教養として知っておきたい編集思考

ジャンル
企画/コミュニケーション/事業開発/発想法/思考法/生活の工夫

編集とは本をつくること、と思っている人は少なくありません。でも実際はそうではなく、編集は、さまざまな情報やモノをつかって、新しい価値を生みだしていく、クリエイティブな営みです。そして、いまのように、仕事や生活のいろんなシーンで創造的工夫が求められている時代には、編集的なものの考えかた、つまりは「編集思考」が求められています。この講演では、名だたる編集者たちに編集の手ほどきをしている編集家の松永光弘が、編集のメカニズムをわかりやすく説明し、仕事や生活でそれを生かすヒントをお伝えします。

自分を編集する──誇れる自分、勝てる自分の見つけかた

自分を編集する──誇れる自分、勝てる自分の見つけかた

ジャンル
セルフブランディング/働き方
聴講対象者
ビジネスパーソン全般

多様性の時代といわれ、社会では個々人に「個性の発揮」が求められています。でも、いざ個性を出そう、生かそうと思っても、なかなかうまくいかない…。そう感じている人は少なくありません。いったい、そこになにが抜けているのか──それは「編集」の考えかたです。 編集は、さまざまなモノやコトから価値や意味を引き出します。そして、それを「魅力」として価値化します。この講演では、そんな編集を用いて、自分の価値を引き出し、魅力に変える方法についてお話しします。

文章=体験。読む人の納得・共感をつくる編集的文章術

文章=体験。読む人の納得・共感をつくる編集的文章術

ジャンル
文章術/コミュニケーション
聴講対象者
広報/事業担当者など文章の発信に携わるビジネスパーソン

「情報をしっかり盛り込んだのにわかってもらえない」「ロジカルに書いたのに納得してもらえない」……。仕事のなかで文章を書いている人からよく、こんな悩みを寄せられます。自分なりに書きかたを工夫してはいる。でも、うまく相手の気持ちに届かない──多くの場合、その理由は「文章を体験と捉えていない」ことにあります。読む人にとって文章は、文字を通じた体験です。つまり「文章を書く」とは、読む人のために体験をつくってあげること。そこで伝えたいことを伝えて、納得して共感してもらうには、“そういう体験”になるように、情報を編集し、文章を構築していく必要があります。この講演では、企画書や告知などで書く「説明・案内文」を題材に、そんな「体験としての文章」について、編集的視点から基本的な考えかたや作法を学んでいただきます。

ユニークな発想はなぜ生まれるのか

ユニークな発想はなぜ生まれるのか

ジャンル
発想/アイディア/企画/クリエイティブ

いろんなところでユニークな発想が求められる現代。でも、それは単なる思いつきでもなければ、生まれつきの才能でもありません。この講演では、日本を代表するクリエイターたちの発想を本づくりを通じて20年にわたって見つめてきた編集家の松永光弘が、ユニークな発想が生まれるメカニズムについて、わかりやすく読み解きます。そして、発想力を育む手がかりについて、ポイントをしぼってお伝えします。

研修内容

自分を編集する──誇れる自分、勝てる自分の見つけかた

ジャンル
セルフブランディング/働き方/キャリアデザイン
聴講対象者
中堅のビジネスパーソン

その人らしい仕事をし、その人ならではのキャリアを築くために必要なこと。それは自分自身がもっている能力を編集して、自分ならではの“文脈”をつくることです。文脈がつかめれば、依頼される仕事との不一致も小さくなり、ただ自分らしいだけでなく、「ニーズのある自分らしさ」を発揮できるようになります。
この研修では、編集思考を取り入れることで、参加者自身がこれまでの自分の能力を再評価して自分の価値を特定し、そこから文脈をつくり、みずからの方向性の策定に取り組みます。

文章=体験。読む人の納得・共感をつくる編集的文章術

ジャンル
文章術/コミュニケーション
聴講対象者
広報/事業担当者など文章の発信に携わるビジネスパーソン

読む人の納得や共感を獲得をめざす文章は、ロジカルなだけでも、情報がふんだんに盛り込まれているだけでも十分とはいえません。もっとも大切なのは、読む人にとっての体験の装置として文章を書くことです。そこで伝えたいことを伝えて、納得して共感してもらうには、“そういう体験”になるように、情報を編集し、文章を構築していく必要があります。
この講座では、企画書や告知などで書く「説明・案内文」を題材に、そんな「体験としての文章」について、編集的視点から基本的な考えかたや作法を解説します。そのうえで、文章課題の提出および個別の添削、講評を通じて、読む人に納得してもらい、共感してもらえる文章の書きかたを具体的に学んでいただきます。

主な実績

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