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三木康司

三木康司三木康司みきこうじ

株式会社enmono 代表取締役/ 一般社団法人Zen2.0代表理事

三木康司

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富士通株式会社に入社。慶應義塾大学にて政策・メディア修士号を取得後、博士課程へ進学、ITベンチャー役員を務めた後、事業悪化に伴いリストラされる。ショックから立ち直るため、毎朝の坐禅を開始。自分の心のケアと新事業のアイディアを坐禅を通して着想した経験をもとに、マインドフルネスを活用したイノベーション経営手法を「zenschool」提供開始。2016年1月「ガイアの夜明け」に報道される。2017年9月、北鎌倉の建長寺にて日本初の国際マインドフルネスカンファレンス、「Zen2.0」を主宰、国内外のスピーカーを集め高い評価を受ける。鎌倉を禅とITの融合したマインドフル・シティにするために活動している。

※本ページでご紹介している講演内容に関してすべてZoomのウェビナー機能を使ったオンライン配信にも対応可能です。PCやスマフォでご参加いただけます(最大500名)

出身・ゆかり

専門分野

マインドフルネス/ウエルビーイング/イノベーション/禅/中小企業/自社製品開発/後継者/新規事業/町工場/製造業

第110回TIP*Sラジオ【ゲスト】神奈川県鎌倉市・三木 康司さん

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業界20年、実績3万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

経歴

1987年
私立芝学園高等学校 卒業 
1992年
明治学院大学 国際学部国際学科 卒業
富士通株式会社 海外営業本部 配属 
1997年
慶應義塾大学 政策・メディア研究科修士取得
富士通株式会社 退職 
2000年
株式会社NCネットワーク 入社 
2004年
慶應義塾大学 政策・メディア研究科後期博士課程 単位取得退学 
2007年
株式会社NCネットワーク 取締役 
2009年
株式会社NCネットワーク 退職
株式会社enmono 創業・代表取締役就任 
2011年
中小企業向けイノベータースクール「zenschool(ゼンスクール)」を開始。 
2013年
中小企業向けクラウドファンディング「zenmono(ゼンスクール)」を開始。 
2016年
zenschool(ゼンスクール)」が地方展開を開始、浜松市と豊田市で地方版の提供を開始。
1月、テレビ東京系「ガイアの夜明け」で「第699回「崖っぷち"町工場"の逆襲!」の中で、主催するzenschool(ゼンスクール)が紹介され大きな反響を得る。  
2017年
慶應義塾大学医学部・慶應義塾大学SDM研究科主催の殿町ウェルビーイングイノベーションTonomachi Edge(強化コース)にzenschoolが採用される。 
2017年
日本で初めて、国際マインドフルネスカンファレンス「Zen2.0」を主催者として北鎌倉建長寺にて100名のボランティアとともに、ティール型組織で成功させ国内外から高い評価を受ける。 
2018年
世界からマインドフルネスや禅に関連した、経営、科学、宗教、アートなどの講演者を集め、禅とマインドフルネスの国際カンファレンス「Zen2.0」の第2回を成功させる。  
2019年
世界からマインドフルネスや禅に関連した、経営、科学、宗教、アートなどの講演者を集め、禅とマインドフルネスの国際カンファレンス「Zen2.0」の第3回を成功させる。  

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主な講演テーマ

「アフターコロナイノベーション」コロナ後に起きるイノベーションの世界的大爆発の可能性

「アフターコロナイノベーション」コロナ後に起きるイノベーションの世界的大爆発の可能性

ジャンル
アフターコロナ/イノベーション/研究開発/経営
聴講対象者
経営者/イノベーション部門担当者/新規事業担当者/商工会議所担当者

三木康司の講演テーマ画像1 万有引力で有名なニュートンはヨーロッパにペストが蔓延していた間にとった18ヶ月での田舎での生活の間に、後に彼の3大業績と呼ばれる「万有引力」・「微分積分の発見」・「プリズムにおける光学的発見」を成し遂げた言われています。
それとまったく同じイノベーションが、今回世界を襲った新型コロナウィルスの結果の都市封鎖の間に世界中で起き、それらのイノベーションが、インターネットを通じた対話からさらに交流した結果、世界規模のイノベーションが起きる可能性があることを、これまでのイノベーション理論と、インターネットを使った国際的なリモートワークでの経験や、国際的なカンファレンスをインターネットを活用しておこなってきた経験からわかりやすくお伝させていただきます。

リモートワークにおける効果的な組織のまとめ方

リモートワークにおける効果的な組織のまとめ方

ジャンル
リモートワーク/ テレワーク/オンライン講演/イノベーション/マインドフルネス/禅
聴講対象者
企業人事担当者/企業研修者/商工会議所担当者/JC担当者

三木康司の講演テーマ画像2 5年前からGoogleやSlack、Zoomなどの最新のオンラインのツールを活用して、鎌倉という都心からはなれた場所で、地元だけではなく東京や海外からのボランティアでスタッフ100人と共に、「禅とマインドフルネスの国際カンファレンス」を3度成功させた実績をもとに、オンラインでの仕事の進め方、組織のまとめ方、ファシリテーションの仕方などを、わかりやすくお伝えいたします。

本ページでご紹介している講演内容に関してすべてZoomのウェビナー機能を使ったオンライン配信をさせていただきます。PCやスマフォでご参加いただけます(最大500名)

「街まるごとマインドフルネス」寺社仏閣と協力したマインドフルシティ鎌倉の取り組みについて

「街まるごとマインドフルネス」寺社仏閣と協力したマインドフルシティ鎌倉の取り組みについて

ジャンル
地域活性化/寺社仏閣との連携/マインドフルネス/イノベーション
聴講対象者
寺社仏閣関係者/地域活性化を目指している行政担当者/町おこしの担当者

三木康司の講演テーマ画像3 働き方改革が叫ばれていますが、それでもストレスの多い職場や、長時間労働などで、多くの方々が心の病を患ってしまう状況が続いています。今の時代ほど心の安定が求められている時代はありません。

今まで伝統的には日本では寺社仏閣がそのような「心の悩み」を抱えた方の相談の場所として機能していました。実際に日本には神社が8万1000社、お寺は7万7000寺以上あります。そしてそれらの寺社仏閣が重要な地域の精神的な支柱となってきました。

しかしながら、最近ではそれらの寺社仏閣にお参りする方の減少や、維持管理にかかる費用の問題から、徐々に減ってきていると言われています。

日本初の禅とマインドフルネスの国際カンファレンス「Zen2.0」を主催者として成功させた経験から、これらの寺社仏閣を重要な地域の資源として再定義し、「心の安定を目的とした」あらたな産業を生み出す可能性としての「マインドフルビジネス」の発信地として再定義しようという試みを鎌倉からおこなっております。

そして、地域の寺社仏閣と連携して、地域に新しい産業を生み出す取り組みと心をベースとしたあたらしい産業のありかた、「マインドフルビジネス」を軸とした「マインドフルシティ鎌倉」の取り組みと、地域の寺社仏閣と連携した日本の地域活性化のヒントをお伝えいたします。

「本当のイノベーションとは?」〜外部の情報に惑わされないイノベーションの起し方〜

「本当のイノベーションとは?」〜外部の情報に惑わされないイノベーションの起し方〜

ジャンル
イノベーション
聴講対象者
新事業担当/部長/役員・経営者

三木康司の講演テーマ画像4 「本当のイノベーション」とはなにかご存知ですか?
それは、最新の技術、最新のビジネスモデル、最新のデザインなどそ外部の情報に振り回されることではなく、自分自身の中に眠っている、記憶や感情に基づく技術革新や新たなビジネスモデルが、「本当のイノベーション」なのです。なぜなら、外部にある情報をもとに生み出されたイノベーションは、もとの製品やサービスの影響をうけてしまうからです。その結果、生み出されたものは、どこかで見たような面白くないものになってしまいます。

わたしが体感したリストラを契機に始めた坐禅や瞑想から得たインスピレーションで、8年間の試行錯誤の結果、いままで見たことがない、聞いたことが無い、まったく新たなビジネスを生み出す手法をみなさまにお伝えさせていただきます。みなさまの製品開発やビジネスモデル構築の参考にして頂ければ幸いです。

「ガイアの夜明け」で紹介された「禅」を用いたイノベーション手法から自社製品・サービス開発について

「ガイアの夜明け」で紹介された「禅」を用いたイノベーション手法から自社製品・サービス開発について

ジャンル
イノベーション/自社製品開発/マインドフルネス
聴講対象者
中小企業経営者/新規事業担当者/イノベーション担当者

三木康司の講演テーマ画像5 大企業イノベーション・新規事業企画者向け:日本大企業の多くの企業が革新的な製品やサービスを生み出すことができなくなってく苦しんでいます。その原因は「外」にある情報を参考にしたイノベーションを起こそうとしていることです。かつてのソニーや、アップルのスティーブジョブズが重要視したように、個人の心の中にある「情熱」を禅を通して取り出し、そこから画期的な製品やサービスを生み出した事例をご紹介しながら、全く新たなイノベーション手法をご紹介させていただきます。本講座の模様は、2016年「ガイアの夜明け」でも紹介され、大きな反響を得ました。

マインドフルネスをベースにしたティール型組織運営について

マインドフルネスをベースにしたティール型組織運営について

ジャンル
マインドフルネス・ティール型組織・ホラクラシー型組織マネジメント
聴講対象者
経営者/組織開発コンサルタント

三木康司の講演テーマ画像6 禅とマインドフルネスの国際カンファレンス「Zen2.0」を、鎌倉市民のボランティア100名とともに成功させた経験から、マインドフルネスをベースとしたティール型組織に関しておはなしさせていただきます。

地域の寺社仏閣を活用した地域活性化「マインドフルシティ」マインドフル・シティプロモーションの取り組み

地域の寺社仏閣を活用した地域活性化「マインドフルシティ」マインドフル・シティプロモーションの取り組み

ジャンル
地域活性化
聴講対象者
シティープロモーション担当者/商工会議所担当者/JC担当者

三木康司の講演テーマ画像7 鎌倉で日本初の禅とマインドフルネスの国際カンファレンスを成功させた実績をもとに、「マインドフルシティ鎌倉」の取り組みと、日本全国の地域活性化のヒントをお伝えいたします。

現代のストレスの多い社会。この傾向はますます加速していると感じています。多くの大企業をだけではなく、中小企業もルールや規則に縛られて、多くの社員がストレスを抱えています。今の時代ほど心の安定が求められている時代はありません。

社会において「心の安定」はこれまで、伝統的な宗教が担ってきました。しかし現代人は伝統的な宗教にアクセスしづらくなっています。そこで、最近では心の安定を、瞑想をベースとした「マインドフルネス」で充足させる流れが欧米からもたらされています。マインドフルネスは「ヨガ」がヒンズー教の身体トレーニングが原点であると同じように、その原点は仏教の瞑想法にあります。

マインドフルネスは単に心の安定だけではなく、イノベーションを起こすための心の基礎体力としても注目されています。講演の中では登壇者が事業として取り組んできたzenschool(ゼンスクール)というイノベーションを起こす学校で8年間かけて開発したマインドフルネスをベースとしたイノベーション創出方法と、それをもとにして生み出された中小企業のさまざまな事例を紹介していきます。

その後、米国で起きているマインドフルネスを軸に、AIやヘルスケアの分野や、ツーリズムの分野で「トランステック」というあらたな産業分野がうみだされつつある事例を紹介しつつ、登壇者であるわたくしが主催者をつとめた日本最古の禅の専門道場である鎌倉建長寺で2回開催された、禅とマインドフルネスの国際カンファレンス「Zen2.0」を紹介し、鎌倉を「マインドフルシティ鎌倉」へ変革しようという取り組みと、そこから生み出された米国スタンフォード大学との連携事例も紹介していきます。

最後に、鎌倉の禅とマインドフルネスの国際カンファレンスの事例を参考にして、日本の多く地域が持っている寺社仏閣の持っているマインドフルネスの力をベースとした新たな産業振興のポテンシャルについておはなしをさせていただきます。

オンラインの先にあるwithコロナ時代のバーチャルリアリティを用いたあたらしい働き方

オンラインの先にあるwithコロナ時代のバーチャルリアリティを用いたあたらしい働き方

ジャンル
経営/人事/あたらしい働き方/テクノロジー
聴講対象者
経営者/人事担当者 

三木康司の講演テーマ画像8 新型コロナウィルスの蔓延は1年は続くとおもわれます。そのようなwithコロナの時代を迎え、緊密な空間での対話が必須となる働き方は変革を求められています。

現在のテクノロジーでなにか方法ないものかと模索している中、オンラインツールのZoomを試しましたが対話が深まらず、やはり顔と顔を突き合わせてリアルに対話ができる環境でなければ開催できないのだろうか?という疑問を抱えている時、VR(バーチャル・リアリティー)に出会いました。

当社でのVRを用いた対話実験の結果、VR空間での対話はその没入感がかつてないような対話の深まりを実感でき、これなら現実の業務でも活用できると、日々の打ち合わせだけではなく、顧客との対話もVRを用いて運用しています。

VRを業務のどこに用いたら良いのか、また、VRを用いた、非対面型のビジネスの展開の可能性などについてお話をさせていただきます。

研修内容

自社製品開発講座 zenschool

ジャンル
ビジネス
聴講対象者
中小企業経営者/新規事業担当者/後継者候補/経営幹部候補

三木康司の研修テーマ画像1 中小企業や大企業の新規事業担当者が自社製品開発を行うためノウハウを伝える自社製品開発講座。3日間36時間で自社製品開発を行い、最終日の1日で発表を行います。その後、クラウドファンディングにプロジェクトを掲載し、事業化を行います。本講座は、後継者候補や経営幹部候補が新規事業を自ら立ち上げることで、経営者として成長する効果もあります。

フォトギャラリー

主な実績

講演実績

小田原青年会議所/川崎産業振興財団/岡山県吉備継成会/関東経済産業局/高知工業会/小田原商工会/神奈川法人会/富士通株式会社/東京都健康長寿医療センター研究所/情報処理学会/京都市ソーシャルイノベーション研究所/京都大学/国際マインドフルネスカンファレンスZen2.0(主宰)

研修実績

川崎産業振興財団

イベント出演

国際マインドフルネスカンファレンスZen2.0

テレビ

テレビ東京 ガイアの夜明け ワールドビジネスサテライ
NHK WORLD Small Factories, Big Steps

新聞

日本経済新聞 中日新聞

雑誌

情報処理学会 デジタルプラクティス プラスチックス ビッグイシュー創刊10周年記念号 PRESIDENT WOMAN

WEB

ビジネス・インサイダー・ジャパン

講演料金目安

100,000円(消費税、交通費別)
 

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