鮎沢 大鮎沢 大あゆさわだい

横浜市立大学 名誉教授・客員教授/ ダッカ国立イスラム&アーユルヴェーダ医科大学 客員教授/ イチバンライフ株式会社代表 取締役/ 横濱食品機能研究会 代表

鮎沢 大

お問い合わせ 候補に入れる

健康長寿は人類の永遠の夢です。この夢を実現するべく、老化と不老の分子細胞生物学を25年以上研究してきました。不老研究の過程で、インド五千年の生命の科学「アーユルヴェーダ」に出会いました。日本では、アーユルヴェーダというとヨーガやエステが有名ですが、実際は西洋医学や中医学(漢方)の元祖となった包括的な医学体系です。老化、不老、アーユルヴェーダなどに関して、科学的に分かりやすく講演します。巷には科学的根拠がないにもかかわらず、効果を宣伝する商品や俗説が溢れています。例えば、健康食品やカロリー制限などです。講演では、美容健康に関する皆さんの疑問にも科学的にお答えします。

出身・ゆかり

専門分野

不老長寿学/加齢生物学/長寿の科学/アーユルヴェーダ/細胞生物学/分子遺伝学

ご本人からのメッセージ

健康長寿は人類の永遠の夢です。この夢を実現するべく、老化と不老の 分子細胞生物学を25年以上研究してきました。不老研究の過程で、 インド五千年の生命の科学「アーユルヴェーダ」に出会いました。 日本では、アーユルヴェーダというとヨーガやエステが有名ですが、 実際は西洋医学や中医学(漢方)の元祖となった包括的な医学体系です。 老化、不老、アーユルヴェーダなどに関して、科学的に分かりやすく講演します。 巷には科学的根拠がないにもかかわらず、効果を宣伝する商品や俗説が 溢れています。例えば、健康食品やカロリー制限などです。 講演では、美容健康に関する皆さんの疑問にも科学的にお答えします。

TEL
MAIL

ご相談は無料です。

03-5422-9188 電話受付時間 月~金 9:30~18:00

この講師をお問い合わせ候補に入れる

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

経歴

1948年
5月10日 長野県生まれ。 
1972年
東京大学農学部農芸化学科(酵素学研究室)卒業。 
1977年
同大学院博士課程農芸化学専攻(応用微生物研究所酵素部)修了(農学博士)。埼玉県立がんセンター研究所 研究員。 
1985年
科学技術庁放射線総合医学研究所 外来研究員。英国王立癌研究所(ICRF) 訪問研究員。 
1986年
埼玉県立がんセンター研究所 主任研究員。 
1988年
国立遺伝学研究所分子遺伝研究系変異部 助教授。 
1989年
東京大学応用微生物研究所酵素部 助教授(配置換え)(現分子細胞生物学研究所分子情報部)。国立遺伝学研究所分子遺伝研究系 助教授(併任)。 
1994年
横浜市立大学木原生物学研究所生物化学部門 教授。 
2009年
同生命ナノシステム科学研究科不老長寿研究室 教授。 
2010年
Govt. Unani & Ayurvedic Medical College, Dhaka,客員教授。 
2014年
横浜市立大学 名誉教授・客員教授。 
 
<非常勤講師>埼玉大学理学部、東京大学応用微生物研究所、東京大学理学部、岡山大学医学部、大阪大学理学部、北海道大学医学部、金沢医科大学、東京理科大学理工学部、東京薬科大学生命科学部、日本大学農獣医学部 

主な講演テーマ

老化の仕組みは科学的に解明された

老化は防止できる

老化と不老の遺伝学―寿命を制御する遺伝子は存在するか

老化の主因となる<細胞老化>の分子機序の解明

長寿のヒントはインドにあった

不老長寿は理論的に可能となった

古代と現代の不老長寿薬

放射線の健康被害は本当か

健康サプリメント、カロリー制限の科学的評価

生命の科学<アーユルヴェーダ>の成り立ち

アーユルヴェーダの真髄<トリドーシャ理論>

宇宙創造のインド哲学<サーンキャ>の世界

主な実績

講演実績

科学技術者フォーラム(STF)/横浜産学交流サロン・横浜産業振興公社/横浜市旭区役所/横浜市立大学/池袋ステーションコンファレンス/放送大学/川崎市生涯学習プラザ/統合医療展公開セミナー・UBMメディア株式会社/KSS健康フォ-ラム・東京都中小企業振興公社など/その他多数

テレビ

テレビ神奈川 不老長寿の食事

ラジオ

NHKラジオ ラジオ深夜便

新聞

朝日新聞

雑誌

aromatopia

その他

<最近の研究成果>
●老化不老理論の体系化
個体の老化は細胞の老化に起因することが、遺伝子工学などの最新技術を用いて明らかになりつつある。鮎沢氏は細胞老化の分子機構をほぼ解明した。細胞が障害を受けるとDNA複製が停滞し、不均衡増殖が誘発されることを見いだした。このとき、細胞膨張や核膜構造の破損を経て、老化特異的遺伝子の誘導と
分裂能力の喪失が起こる。また、不均衡増殖を是正すれば、老化誘導剤の存在下でも細胞老化は起こらないことを示した。細胞の分裂能力は理想的な培養環境においては無尽蔵であるが、生体はその一部しか利用できない。それは、生体毒素や老廃物が細胞の分裂能力を喪失させるからである。したがって、老化速度は体内毒素の生成と排泄の効率によって左右される。生体毒素の排泄、細胞の活性化、不均衡増殖の抑制が老化を遅延する有効な手段となる。

●アーユルヴェーダ理論の研究
不老長寿の研究を通してアーユルヴェーダに出会う。その老化不老理論は鮎沢氏の理論と酷似していたからである。インド五千年の歴史をもつ世界最古かつ最大の医学体系であり、世界医学の元祖である。不老長寿を目標とするため、不老長寿学とも呼ばれる。アーユルヴェーダは診断や治療、食事、行動などすべての局面においてトリドーシャ理論を汎用する。トリドーシャはインド古代の自然哲学「サーンキャスートラ」のトリグナ理論から派生する。トリグナは宇宙の創成に関与する三原理であり、トリドーシャは生命を操る三原理である。トリドーシャの調和は健康状態、不調和は病的状態を意味する。調和状態は細胞組織の機能が正常に働き、体内毒素が最小に保たれる状態である。このとき、生命力(長寿能力)は最大限に発揮される。

●不老長寿実践法の開発
アーユルヴェーダはさまざまな不老長寿法を提供しているが、その主役はハーブ製剤である。ハーブ製剤は多くのハーブの絶妙な組み合わせから構成される。組み合わせはインド五千年の臨床試験に基づく叡智である。鮎沢氏は、細胞やモデル生物を用いて、伝統ハーブの卓越した生理作用を現代科学の手法によって検証している。ハーブ製剤は、全身の細胞組織を活性化し、解毒を促進し、生物が本来もっている自己治癒力を最大に導きだせるように設計される。鮎沢氏はアーユルヴェーダ理論に基づき、美容と健康を増進するレシピ(若返りクリーム、育毛剤、不老長寿飲料など)をいくつか作成し、他に類を見ない顕著な作用を確認している。
なおアーユルヴェーダの伝統的レシピは日本の品質基準や法律には適さないことが多いため、現地大学と協力してさまざまな創意工夫を施している。

<関連書籍>
『ワトソン組換えDNAの分子生物学遺伝子とゲノム第3版』(丸善)(監訳)
『不老化のサインはアカが出なくなること』(草隆社)
『老化の仕組みはこうして解明できた』(草隆社)
『不老長寿実現の作戦はこうして完成した』(草隆社)
『健康で長生きのヒントはインドにあった』(草隆社)
『精力回復、若々しい肌、毛髪再生が当面のターゲット』(草隆社)
『インド医学を応用してもうじき完成する不老長寿の健康食品』(草隆社)
『不老長寿の挑戦者-将来の人類が400歳まで若々しく生きるためのヒント』(草隆社)

本

講演料金目安

300,000円(消費税、交通費別)
 

あなたにおすすめの講師あなたにおすすめの講師

経験豊富な私たちに
お任せください。
スタッフ紹介をみる

ご相談は無料です。ご連絡はお気軽に。

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

最近のトレンドを抑えたデザインに一新したい
最近のトレンドを抑えたデザインに一新したい

芸能人、アスリート、著名ビジネスマンなど有名人へのご依頼にも強い講演依頼.comは、「講演会から得られる成果」を最も大切にしております。そのため、私たちは講師の講演内容を把握・蓄積し、お客様が思い描く講演会にぴったりの講師をご提案しております。

現在の
登録講師数
8114
2019.05.20
更新

講師を探す

講演ジャンルクリアする

8114人
該当致しました

TOPに 戻る