瀧本誠瀧本誠たきもとまこと

柔道家/ シドニーオリンピック 柔道 金メダリスト

瀧本誠

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6歳で柔道を始め、柔道私学の名門「講道学舎」に入門するため単身東京へ。弦巻中学、世田谷学園高校、日本大学と進み柔道に打ち込み、大学在学時には、全日本学生体重別選手権大会で優勝するなどトップクラスの選手として輝かしい成績を残した。国内外の大会で好成績を収め、2000年には念願のシドニーオリンピックへ出場。前評判こそ高くなかったが、見事下馬評を覆し金メダルを獲得した。2004年末には自分の更なる可能性を求め総合格闘技に挑戦。途中、大きな怪我をするが、柔道時代からの不屈の精神で引退する2009年までに全11試合を戦い抜いた。引退後は、世田谷区主催の子供向け柔道アカデミーの総合監修として、柔道の普及活動をしている。講演活動では、「夢」をテーマに、自らの柔道人生を語る。<ご本人からのメッセージ~講演で子ども達に伝えたいこと>柔道を始めたのは小学校1年生の時から。もう約30年になります。最初は学校の違う友達と道場で遊べることが楽しくて続けていました。挨拶・礼儀はもちろん、人に対する接し方、物事への取組み方など、柔道から多くの事を学びました。柔道を続けることで、人間としても大きく成長させてもらいました。これからの世代の子ども達にも、将来の目標を自分自身で見つけ、その夢に向けて「自分は今何をするのか?」を考え、目の前の目標を少しずつ達成することで、将来、夢の実現につながっていくのだと思っています。私自身、柔道トップ選手の中で切磋琢磨し、頑張ってきた結果がオリンピックでの優勝につながったのだと思っています。継続したことは必ず”力”になります。環境を整えることも大切です。私は、子どもの頃から本物を見て、色々なものを感じて欲しいと思います。その時は分からないかもしれませんが、心の底で光り輝いていつか理解できるときが来るはずです。

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経歴

1974年
12月8日 茨城県岩井市に生まれる。  
1990年
3月 世田谷区立弦巻中学校 卒業4月 世田谷学園高等学校 入学  
1993年
3月 世田谷学園高等学校 卒業4月 日本大学文理学部体育科 入学  
1997年
3月 日本大学文理学部体育科 卒業  
2012年
4月 早稲田大学スポーツ科学研究科 入学  
 
174cm/83kg  

主な講演テーマ

【企業、青年会議所、学校…その他モチベーションUPをお望みの方向け】
「チャンピオンは一人ではなれない」

小学生の時に見たオリンピックの柔道選手に憧れ、「この人のように強くなりたい」とひたすら柔道を続け、 様々な試練を乗り越え、積み上げていった実績。 そんな順風満帆な柔道生活が、あるきっかけからガラガラと音を立てて崩れていってしまう。 憧れのオリンピックの舞台にも立てていない自身のその時の気持ちは「もう、柔道を辞めよう」。しかし、そんな時に支えてくれたのは一緒に柔道をした仲間であったり、憧れの選手だった。一人で戦っていると思われがちな柔道というスポーツ競技でそのオリンピックチャンピオンが人間が生きていくうえで大切な要素、「仲間」「恩師」「憧れの人」「柔の道の訓え」などとの出会いについて熱く語ります。

【企業、学校、PTA、教育団体向け】
「私を支えてくれた多くの人たち」

「挫折」や「失敗」とはスポーツのみならず、どのような事でも継続して活動していると誰もが経験し、避けては通れない経験。この経験を通して、人間は一つ一つ成長していく。しかし、この経験が続けていた活動を「諦めさせてしまう」「辞めさせてしまう」時もある。そんな時、活動している人物を支えられるのはそのまわりに居る人間。あまり「挫折」や「失敗」に縁のなさそうな瀧本氏が自身の経験を通して、それら経験時に支え続けてくれた人々や、それらの言葉で救われ奮い立たされたメンタル面について語ります。現代という難しい時代を生き、いろいろと抱え込んでしまいがちな人やそれを支える人々に是非聞いていただきたいお話です。

「夢を追いかけて」

幼いころからひたすら柔道に打ち込んだ日々。柔道の名門「講道学舎」で思い知った自分のレベル・・、こつこつと積み上げた日々の練習…、そして念願だった五輪での金メダル。」そこへたどり着くまでの途中に、ぶつかった壁はたくさんある。しかし、それをどう乗り越え、克服してきたのか。金メダリストだからといって特別なことをしてきたのではなく、一日一日を一生懸命、大事に生きてきたからこそ届いた金メダル。努力することの大切さ、夢をもつことのすばらしさ、などを語ります。

■瀧本誠の学校向け柔道教室も好評受付中!

○柔道教室の流れ(1) 30分程度の講演「心技体と勝負」(2) 45分程度の柔道教室○ご本人からのメッセージ柔道というとなんとなく怖い、危ないというイメージを持っている人もいると思います。柔道も野球やサッカーなどと同じように走る、投げるなど基本的な動きは同じです。他のスポーツの動きも加えながら、柔道を楽しんでもらいたいと思います。この柔道教室を通して柔道の技・動きの魅力を感じてもらう事はもちろん、子ども達の体力や基礎的な運動能力の向上に取り組んでいきます。また、武道・柔道本来の目的である健康なカラダを作ることや、礼儀作法もしっかりと学んでいただきます。○特別料金30万円(交通費・消費税は別途)

主な実績

講演実績

【講演】
世田谷区立桜丘中学校「夢について」
慶応義塾大学「文明塾」講師

【イベント】
「UMK青少年スポーツフェスタ」講師
沖縄県八重瀬町「ふれあい柔道教室」講師
2009年度「あんふぁん柔道教室」講師
「サッカーW杯2010 日本代表応援イベント」
他多数イベントに出演

【柔道指導】
幼稚園向けフリーペーパー“あんふぁん”で瀧本誠柔道教室を各幼稚園で開催 (2009年~2010年 )
世田谷区スポーツ振興財団にて「柔道アカデミー」の総合監修を務める  (2010年4月~)

【受賞】
岩井市民栄誉賞、茨城県民栄誉賞ベスト、スマイル・オブ・ザ・イヤー賞

【メディア出演】
<テレビ>
「ロンドン五輪をとことん楽しもう!!『まもなく開幕!ロンドンオリンピック』」(NHK)
「スッキリ!!」(NTV)
「@サプリッ!」(NTV)
「情報ライブミヤネ屋」(YTV) 電話インタビュー取材
「Nスタ」(TBS) インタビュー取材
「ジャンクSPOTRS」(CX)
「テレビ朝日ロンドンオリンピック中継」(EX) 柔道コメンテーター
「ワイドスクランブル」(EX)
「スーパーJチャンネル」(EX)
「上田ちゃんねる24時間くらいTV」(CS)
他多数

【映画】
日本弁護士連合会裁判員制度PR映画
「裁判員になりました~ニュースの向こう側~」(東郷清文役)

【戦歴】
<柔道>
1995年 アジア選手権78kg級優勝
1996年 全日本学生体重別選手権大会78㎏級優勝
1997年 全日本選抜柔道体重別選手権大会81㎏級優勝
      講道館杯日本体重別選手権大会81kg級優勝
1998年 講道館杯日本体重別選手権大会81kg級優勝
1999年 全日本選抜柔道体重別選手権大会81㎏級優勝
2000年 ドイツ国際大会81㎏級優勝
      全日本選抜柔道体重別選手権大会81㎏級優勝
      シドニーオリンピック柔道81㎏級優勝
2001年 講道館杯日本体重別選手権大会81kg級優勝

【総合格闘技】
2004年 PRIDE 男祭り2004 VS 戦闘竜 判定勝ち
2005年 PRIDE.30 VS ユン・ドンシク 判定勝ち
2007年 PRIDE..34 VS ゼルグ〝弁慶〝ガレシック 一本勝ち
      やれんのか!大晦日!2007 VS ムリーロ・ブスタマンチ 判定勝ち
2009年 戦極~第八陣~ VS マイケル・コスタ 一本勝ち
      戦極~第十陣~ VS イ・ジェソン 判定勝ち
~2009年9月の試合を最後に、全11試合を6勝5敗にて現役を引退~

本

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