高倉麻子高倉麻子たかくらあさこ

元サッカー日本女子代表/サッカーU-17女子代表監督/ 公益財団法人 日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ

高倉麻子

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女子サッカー界の草分け的存在。名門「ベレーザ」で選手として活躍し、日本サッカー界で初の女性代表監督としてリトルなでしこジャパンの監督に就任。2013年9月に開催されたAFC U-16女子選手権では強豪、北朝鮮を破り見事優勝。2014年、コスタリカで開催されるFIFA U-17女子W杯の切符を手にし、7年後に開催される東京オリンピックでもその手腕が大いに期待される。
現役時代、長きに渡りキャプテンを務めた経験と、優勝監督としての実績から話すマネジメント力や目標達成の講演は聴きごたえがある。また指導者としてのリーダーシップの事例はビジネスにも生かせる講演と評判。サッ カーを続けてきたことで見えてくる「継続」の大切さは、あらゆる人に向けて前向きな気づきを与えている。

出身・ゆかり

専門分野

サッカー関連の内容(講演/解説/サッカー教室など)

高倉麻子からの動画メッセージ

おすすめポイント

監督として、コスタリカ開催のU-17女子サッカーワールドカップに挑む。リトルなでしこを率い、見事2-0でスペインとの決勝戦に勝利。U-17女子を優勝に導いた。

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経歴

1978年
10才からサッカーを始める 
1981年
東京にあるクラブチーム「FCジンナン」にてプレー(1984年) 
1983年
15才で日本代表初選出 
1985年
名門「読売ベレーザ」に入団 
1990年
北京アジア大会出場、銀メダル獲得 
1991年
第一回FIFA女子世界選手権(ワールドカップ)中国大会出場 
1994年
広島アジア大会出場、銀メダル獲得 
1995年
第二回FIFA女子世界選手権スウェーデン大会出場 
1996年
日本女子サッカー史上初となるアトランタオリンピック大会に出場 
1999年
松下パナソニックバンビーナに移籍 
2000年
シリコンバレー・レッドデビルス(USA)にてプレー スペランツァFC高槻に移籍 
2004年
惜しまれつつも引退 
2011年
6月21日 日本のサッカー指導者としては最高位のライセンスである (財)日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得(女性では3人目) 
2012年
3月 U-14女子代表(選抜チーム)監督に就任 
2013年
リトルなでしこジャパン監督に就任 11月 アジアサッカー連盟2年連続最優秀監督賞を受賞 
 
他、U-17女子代表コーチ、U-20女子代表コーチやジュニアの指導など、女性の代表チーム指導者が少ない中、自分の経験を生かして次世代の育成に力を入れている 
 
【現職】
日本サッカー協会S級コーチ
ナショナルトレセンコーチ(関東・東北女子担当) 

主な講演テーマ

継続力~続けることで見えてきたもの~

ジャンル
人生/夢/モチベーション

高倉麻子の講演テーマ画像1 サッカーというひとつのことを続けてきたからこそ開けた、世界レベルでの選手としての活躍と指導者という新たな道。はじめから指導者としての道筋が見えていたわけではなかったにも関わらず、努力を継続することで見えてきたものが多くありました。その経験をもとに、諦めないこと、目標の実現に向かって努力をすること、何より継続することで開けるものがあるというメッセージをお伝えします。

勝利のセオリー~リーダーとして学んだ、目標達成とマネジメント

ジャンル
目標達成/マネジメント
聴講対象者
リーダー

2014年W杯で、日本サッカー界初の女性監督として掴んだ優勝。指導を行うにあたって、一番ポイントとしていること、それは「個を生かす」ということ。組織つくりをする上で「個を生かす」ことは一見、組織がバラバラになりそうに捉えがちですが実は個々の才能、個性を見極め、引き出し、生かせるようマネジメントしなければ、高いモチベーションのある優れた組織はできません。優勝チームの監督として、独自の視点を伝え、ビジネスシーンでも活用できる人材育成と組織作りの大きなヒントをお届けする、最も人気があるテーマです。

女性のパワーで組織を元気に!

ジャンル
女性/マネジメント

高倉麻子の講演テーマ画像3 スポーツの世界では、女子が先駆けて世界で活躍している種目も多くあります。女子サッカーチームという女性の集団の中で実績を出してきた経験から、女性ならではの特徴は十分理解しています。女性の特性をうまく生かし、組織に+αの力を与えるためのヒントをお話します。女性の部下の多い男性管理職の方にもおすすめの内容です。

主な実績

講演実績

民間団体/企業など多数

テレビ

日本テレビ シューイチ どんまいスポーツ
TBS FIFA女子ワールドカップ
NHK福島 なでしこリーグ (解説)

戦績

2011年   U-16女子アジア選手権 優勝(コーチ)
  サッカー女子日本代表キャプテン 試合出場数79試合、29得点
  国内ベストイレブン7回、MVP3回
  史上初のアトランタ五輪出場
  アジアサッカー連盟2年連続 最優秀監督賞
 

その他

※その他 なでしこジャパン解説など多数。 現在は、日本サッカー史上初の女性代表監督としてU-16女子代表を指導。 未来のなでしこジャパンの育成に尽力している。

講演拝聴レポート

高倉麻子さんの講演を拝聴して

  • 講演日時:2013-02-01
  • 主催:給食協会様
  • 講演テーマ:『キャプテンに学ぶ!』間に立つ人のためのリーダーシップ

主催者様より報告会における特別講演の中で、中間管理職を担う会員の方々にお話しいただきたいというご要望を頂き、元女子サッカー日本代表の高倉麻子さんにご講演いただきました。

高倉さんは「なでしこジャパン」の草分け的存在で、現なでしこジャパンの澤穂希選手が「最も尊敬する先輩の一人」と公言している方です。長年コーチとして沢山の女子サッカーチームを牽引してきた功績が認められ、現在は国内初の女性代表監督を務められています。

今回の講演テーマは「『キャプテン』に学ぶ!間に立つ人のためのリーダーシップ」。
講演では中間管理職の役割を、監督と選手の間に立つコーチの役割になぞらえて、双方に重要なことはコミュニケーションの基本である「聞く・話す・伝える」だとお話しされました。その上で監督の意図を汲み取り選手達へ伝えること、選手たちの思いや考えを監督に伝える“間の役割”の重要性を熱弁されました。

また、現在のなでしこジャパンの強さにも触れられ「結果を受け入れ、気持ちの切り替えが早いこと」と、監督と選手の信頼関係が強いこと」の2点が、彼女たちの強さであるとお話しされました。中でも、決勝に敗れたロンドン五輪の表彰式に笑顔で現れた選手たちの切り替えの早さは「ハッピールーザー」だと世界中の人を驚かしたそうです。

多くの方が興味を引く「なでしこジャパン」の強さの秘密と魅力を通して、マネジメントや目標達成など、ビジネスシーンにも役立つ講演を、ぜひ聞いてみてください。

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