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山本光宏

山本光宏山本光宏やまもとみつひろ

社団法人 日本トライアスロン連合事業広報委員会コーリーダー/ toto陸上競技部テクニカルアドバイザー/ toto陸上競技部早川英里選手コーチ/ 社団法人 東京都トライアスロン連合理事/ NHKトライアスロン解説者(シドニー/アテネ/北京オリンピック公式解説者)/ パーソナルトレーナー/ 元プロトライアスリート/ ROXフィットネスクラブビギン トライアスロン、スイムスペシャルコーチ/ JCCAコアコンディショニング協会 マスタートレーナー

山本光宏

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1963年9月21日 浅草生まれ、多摩市に在住
179cm 71kg 血液型(A)乙女座
法政大学・経済学部卒
チーム・J-BEAT代表

日本を代表するトライアスロン界の草分け的存在。
日本国内で最初のトライアスロンが開催されてから2年後にトライアスロンデビューする。黎明期のトライアスロン界を牽引し、2012年ロンドン五輪代表監督の飯島健二郎氏、選手強化委員の中山俊行氏らと共に、現在のトライアスロン人気へと導き、大きな礎を築く。
順調に選手生活を送っている中で起きた1988年、プロ2年目での練習中の自転車練習中の大事故…急死に一生を得た後、壮絶なリハビリを克服し、なんと、1年足らずでレースに復帰。関係者も驚く程の、まさに「鉄人」的な姿勢は、当時、人気漫画家のコミックにも登場、多くの人々に勇気や希望を与えた。その不屈の精神と情熱は、いまも語り継がれており、聴講者へビジネスや生き方を伝える大きなヒントになると評判。
現在は、NHKを中心としてテレビ解説、レースディレクション、自身が運営するアマチュアエリート・トライアスロンチーム「J-BEAT」の代表の肩書も持つ。
また、トライアスロン以外にも、競輪S級選手の小原太樹選手のパーソナルトレーナーやホノルルマラソンで日本人初優勝を成し遂げた期待のマラソンランナー、早川英里選手のパーソナルトレーナーとしても活躍。
名古屋ウィメンズマラソン2012でも好成績を出し、実績が買われた早川選手の入団伴い2012年4月よりtoto陸上競技部コーチ/テクニカルアドバイザーに就任、他競技でも活躍。

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経歴

1981年
高校3年生の時に日本で最初のトライアスロン第1回皆生トライアスロンをテレビで見て大感激。「優勝者だけでなくて最後まで頑張って完走した競技者は、すべてが勝利者だ!」という、このスポーツのもつ強いマインドや複合競技の魅力に惹かれていく。 
1983年
大学2年生時に第3回皆生トライアスロンに念願の初出場。 
1985年
大学4年生時に結成された日本初のエリート集団チーム・エトナに加入する。
ハワイ鉄人レース日本人トップフィニッシュ。 
1986年
大学卒業後は日本トライアスロン連盟会長であった長島茂雄氏のもと、トライアスロン普及のためにジャパン・トライアスロンシリーズ(51.5K)の運営に協力する。
同チームの飯島健二郎、中山俊行とともに、創世紀であった日本のトライアスロン界をリードしていく。 
1988年
チームアクエリアスに参加、初戦の宮古島、玄海の2大会で優勝を飾る。
そしてアイアンマンシリーズの最高峰であるアイアンマン世界大会では、アイアンマンV6のマーク・アレンに次ぐ第2位のラン・スプリットタイムで追い上げて、総合17位(日本人1位)の好成績を修めた。 
1989年
国際トライアスロン連合(ITU)主催の第1回世界選手権フランスに中山俊行、宮塚英也、山根英紀、中込英夫と共に日本代表チームの一員として参加。
プロ2年目が順調に進んでゆくかと思われた矢先、アイアンマン・ジャパン、ITU世界選手権と2週間続けてレースに出場した翌週、房総半島でのバイク練習中に、急に右折してきた車に頭から激突。第1、6、7頚椎骨折、第5胸椎圧迫骨折という大事故で、普通の人間であれば即死であったと思われる事故をトライアスロンで鍛えた体が救った。約1ヵ月の絶対安静を含む2ヵ月の入院生活で、衰えてしまった体を立ち上がることのリハビリから軽いトレーニングを開始。予想を上回る回復力で事故後約1年でレースに復帰。その後、着実に成績をあげ、1995年度には玄海、佐渡の2大会で優勝、アイアンマンハワイでは総合24位(日本人1位)となり完全復活。事故からの復帰は、日本テレビの番組やTBSニュースでも放送された。また、石渡治氏のコミック『10月の満月に一番近い土曜日』(小学館)にも実話編として登場している。 
2012年
4月 toto陸上競技部テクニカルアドバイザー。toto陸上競技部早川英里選手コーチに就任。 
 
【山本が参加したチーム】 
1985年
■チーム・エトナ (~1987年)
大学4年生時に最初に加入したチームがチーム・エトナである。
アメリカトライアスロン連盟より依頼を受けた長嶋茂雄氏のトライアスロンの普及を目的とした呼び掛けに応じ、オリンピックディスタンス(51.5K)の普及を目指す日本トライアスロン連盟に協力した。初戦はUSTSシカゴで日本で最初のオリンピックディスタンスであるJTS天草の準備ともいえるものだった。
チーム・エトナのメンバーは、飯島健二郎、中山俊行といった現在もトライアスロン界を支えているメンバーであった。主戦場はJTS天草、JTS仙台、JTS日本平、JTS長良川の51.5Kの他アイアンマンなど。他メンバーは、横井信之、山下光富、井口太郎、田中宏明(松岡修造氏のトレーナー)、中澤佑政(スキーのサラエボ五輪代表)などであった。 
1988年
■チームアクエリアス (~1995年)
1988年にトライアスロン競技の発展と普及を目的としてチームアクエリアスがコカコーラのスポンサーを受けて設立された。
ハワイのアイアンマンのTV放送が火をつけた日本のトライアスロンは、日本でも黎明期から発展期へと差し掛かっていた。1985年に始まった沖縄県の宮古島大会、滋賀県のアイアンマンジャパン琵琶湖大会、JTS天草大会はそれぞれ4回目を迎え、さらに多くの大会が地域の活性化を目的として開催されつつあった。チーム・アクエリアスは、日本で最初のプロチームとしてトライアスロン界の中心選手を集めて結成された。トレーニング方法も確立して、レースでメンバーが各地のレースで活躍した。
メンバーは、男子は山本光宏をリーダーに、梅沢智久、横井信之、山下光富、前田芳久、大安由洋、名取信二、柴田卓也、矢島実。女子は、吉田君江、村上純子、山倉紀子、北村留美、丸山美紀。この他ポール・ハドル、ポーラ・ニュービ・フレーザー、レイ・ブラウニング、スー・ラッショウなどの海外勢も含まれていた。(スポット選手含む)メンバーの選考にあたっては、トップアスリートであることはもちろんだが、人間性を重視して誰からも好かれ信頼されていることが重要な要素になっていた。それは、社会人としてトライアスロンの普及発展を期待されていたからである。 
1996年
■チーム・J-Beat (1996年~)
1996年に結成されたチーム・J-Beatは、トライアスロンを真に追求する3人により結成された。
レースの他にトライアスロン指導や講習会も行なっている。レースは主に宮古島、琵琶湖、佐渡、ハワイ、ニュージーランドなどのロング中心になっている。
メンバーは、山本光宏、小松崎真、酒井修(仕事に専念中の選手あり)。
現在はトライアスロンを趣味とする社会人の方などプロアマ問わず、トライアスロンを楽しみたい人が気軽に参加できるクラブチームへと形を変えて活動している。 

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主な講演テーマ

トライアスロンにハマる経営者心理から探る、一流を極める心の持ち方

トライアスロンにハマる経営者心理から探る、一流を極める心の持ち方

山本光宏の講演テーマ画像1 メディアでも取り上げられたことで、ポピュラーなスポーツになりつつあるトライアスロン。中でも、実は多くの経営者がトライアスロンを楽しんでいます。また、彼らの取り組みは「趣味」の枠を越えるほど。
「経営」という、様々なプレッシャーに置かれた中で、なぜ、トライアスロンという過酷なスポーツを選ぶのか~トライアスロン愛好経営者の心理から「人が厳しい環境に自ら身を置く事で得られる大きな財産」についてお伝えします。

夢が形となる時 ~それは、情熱と継続力を持つこと

夢が形となる時 ~それは、情熱と継続力を持つこと

山本光宏の講演テーマ画像2 どんな辛い時、苦しい時でも「絶対に出来る」という強い「情熱」と「絶対にあきらめない」という「継続力」があれば、必ず夢は形に出来る。あわや死に至るほどの大事故を負いながらも「必ず復帰させる」という強い精神力で臨んだリハビリ、どんな過酷なレースでもベストを尽くしてきた経験をシンプルに伝えることで、聞く人が「自然に力やエールをもらえる講演だった」と、長年にわたり定評ある講師の中でもお薦め講演の1つです。
自身が運営しているトライアスロンチームでも、年齢60歳のエイジチャンピオンを育てるなど「情熱」と「継続力」を以て指導している経験や感覚が、聞く方にも伝わる、とても心が熱くなる講演です。

※この他、マラソンやフィットネスの指導も定評があります。

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主な実績

講演実績

企業・学校における講演多数

テレビ

NHK トライアスロン国際大会(解説)
テレビ朝日 たけしのスポーツ大将
TBS ニュースの森
日本テレビ ゴールテープの向こう側

雑誌

Tarzan anan Hot-Dog PRESS Friday (トライアスロン関連誌)

CM

  • 日本コカ・コーラ 「アクエリアス」 (※1989年)
  • 明治乳業 「VAAM」 (※1997年VP・1998年CM)

その他

<関連書籍>
・『10月の満月に一番近い土曜日』(著書:石渡治/小学館)
・『スタジアムで会おう』(著書:山際淳司/角川文庫)

<スポンサー>
・明治乳業「VAAM」
・美和ロック株式会社

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