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高橋和

高橋和高橋和たかはしやまと

女流棋士/ 社団法人 日本将棋連盟所属

高橋和

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6歳から将棋を始め、若干14歳で最年少女流プロデビューを果たし注目を集める。2005年、子供たちへの将棋普及活動に注力するため対局を引退。明るく清楚なキャラクターと、さまざまな角度から物事を捉えるクレバーさを併せ持ち、棋界以外でも幅広く活動の場を広げている。現在は将棋スクール講師や普及イベント出演はもとより、執筆やテレビ番組でのコメンテーター活動、 講演活動のほか、幼稚園課外授業での将棋教室を開講するなど活躍の場を広げている。

出身・ゆかり

専門分野

将棋/育児/将棋と脳の関係

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経歴

1976年
6月17日 神奈川県生まれ。 小学校1年生で父親と将棋を始める。  
1987年
佐伯昌優八段門で女流育成会に入会。  
1991年
史上最年少の14歳で女流プロ棋士(女流2級)デビュー。 
1992年
1級へ昇級。  
1994年
初段取得。  
1995年
神奈川県立鎌倉高校を卒業。  
2000年
2段に昇段する。 
2005年
子供たちへの将棋普及活動に力を入れるため対局から引退。その後第1子を出産。女性誌・子供新聞等で連載を持つ。 
2009年
ボードゲーム絵本『ぴょんぴょんしょうぎ』(ポプラ社)発売。  
2010年
著書『女流棋士のONとOFF』(中公新書ラクレ)発売。  
2011年
ボードゲーム絵本第2弾『スイスイはさみしょうぎ』(ポプラ社)発売。幼稚園課外授業「女流棋士高橋和式 右脳を育てるしょうぎ教室」開講。  
2012年
著書『こども向け将棋教室 やさしい詰みの形』(日本将棋連盟)発売。 プロデュース商品「和の将棋かるた」(奥野かるた)発売。女性向け将棋普及活動「Shogiotome」「Shogimadame」始動。 

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主な講演テーマ

【企業研修向け】
<相手を知る事と論理的思考法トレーニング~女性及び女性活用が必要な管理職向け~>
「男性が多いビジネス社会でいかに女性が活躍するのか」

【企業研修向け】
<相手を知る事と論理的思考法トレーニング~女性及び女性活用が必要な管理職向け~>
「男性が多いビジネス社会でいかに女性が活躍するのか」

女性と男性とでは脳の構造が違います。 男性の上司、部下に対して一つの物事を説明する際に(1)相手に理解してもらいたい、感じてもらいたいゴールを設定し(2)相手が動じるであろう点を除くための前段の話の布石を打っておき、(3)適切なタイミングで話をする 事が非常に重要です。同時に、都度変化する状況に応じながら上の3つを実行しなければならないため、予定通りには進みません。これは将棋でも同じことが言えます。男性が非常に多い将棋界のなかでの生き方もさることながら、将棋盤上で起こっている事はまさにビジネスの社会と一緒です。女性の皆様には、論理的な考え方のコツやトレーニング法を、女性活用が求められる管理職の方々には女性がどのように考えながら働いているのかなどをお伝えさせていただき、 少しでもビジネスが「いい方向に」進むようなお話をさせていただきます。

【PTA向け~実体験の大切さ~】
「感動を覚える人間の育て方~心に残らないテレビゲームより簡単な勝負~」

【PTA向け~実体験の大切さ~】
「感動を覚える人間の育て方~心に残らないテレビゲームより簡単な勝負~」

子ども向けから女性限定の将棋教室まで幅広く、「将棋の面白さ」を伝えている中で、その人が「伸びたな~」と思う瞬間はその人が真剣に「勝負」をした時。将棋は必ず負けた時に「負けました」と宣言しなければなりません。その言葉を発した際の気持ちはきっと忘れる事がない体験となって伸びる人もいれば、逆に強い相手を勝った時の気持ちも忘れません。いろいろな人と触れ合ったり育成してきた経験と私自身が幼いころに経験した事を交えて、「実体験」の大切さと、感受性が豊かになるような子どもの育て方をお伝えします。

【小・中・高校向け】
●実体験提供プログラム
「勝負しよう、『和(わ)』を学ぼう」

【小・中・高校向け】
●実体験提供プログラム
「勝負しよう、『和(わ)』を学ぼう」

将棋は長い間、対戦相手とほぼ一定の距離で対面します。どちらかが勝者となりどちらかが敗者になるゲームです。このゲームを通じて、「いろいろな役割がある駒」や 「仲間の重要性」「礼儀」「勝つための考え方」を実体験で学んで頂ければと思います。【実体験提供プログラム】(1)将棋から、何を学んでもらいたいかの説明 (10分)(2)将棋のルール説明 (3分)※各年代に合わせて、将棋の内容(ゲーム内容)をアレンジさせていただきます。(3)いざ、勝負! (20分)200名の生徒まで先生方の協力をいただきながら対戦を見回らせていただきます。(4)グループ対抗戦 (40分)クラス別対抗、グループ対抗、生徒対先生など、それぞれの規模に合わせて実施します。(5)グループ対抗戦の振り返りとショート講演 (12分)冒頭に話した部分の振り返りとそれ以外で参加していただいた皆から、感じた部分などを女性棋士としてお話します。(6)質疑応答 (5分)質問が出ない場合にはショート講演を伸ばします。

主な実績

講演実績

【受賞】 
4大タイトルのひとつ、倉敷藤花戦で1999~2001年まで3年連続ベスト4
2001年度(第40回)詰将棋看寿賞を女性として始めて受賞(短編部門)

【将棋教室】
栄光キッズカレッジ・自由が丘校「やまと先生のはじめて将棋教室」(毎月第1・3土曜日)
栄光ゼミナール・エクタス吉祥寺校「やまと先生の将棋教室 初級クラス」(毎月第2・4土曜日)
埼玉県・西浦和幼稚園 課外授業「右脳を育てるしょうぎ教室」


【主なテレビ出演】
<NHK>
「生活ホットモーニング」「今日の料理」「わたしはあきらめない」
「名将の采配」「ゆうどきネットワーク」
<日本テレビ系列>
「世界一受けたい授業」「行列のできる法律相談所」「THEサンデー」
「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」
<TBS系列>
「サンデーモーニング」「ベストタイム」「ポートレ」
<フジテレビ系列>
「平成教育委員会」「ライオンのごきげんよう」「とくダネ!」 
<NHK山形>
「やまモリ!」
他多数

【ラジオ】
J-WAVE 「TOKYO MORNING RADIO」ゲスト
NHKラジオ 「NHKビタミン」ゲスト 
他多数

【商品監修】
エポック社 「ドラえもん はじめての将棋ロイヤル 15」

【新聞】
The Japan Times 「National News」
日本経済新聞 「学びのふるさと」
読売新聞 「なるほど囲碁将棋」、「ラウンジ」インタビュー掲載
朝日新聞 「元気のひみつ」
朝日小学生新聞 「学ぶ育つはばたく」
他多数
 
【雑誌】
朝日新聞出版 「AERA」 ・女子殺到 将棋の世界(2013.11.18)/観てよし、指してよし、将棋乙女が増える訳(2013.7.8)
集英社 「eclat」
光文社 「VERY」
講談社 「Grazia」
マガジンハウス 「クロワッサン」
木楽舎 「ソトコト」
日経BP社 「日経キッズプラス」
婦人之友社 「かぞくのじかん」
フレーベル館 「保育ナビ」
PHP研究所 「のびのび子育て」
他多数

【連載】
コミックボンボン(講談社) 「天下盗り最強将棋講座」
すてきな奥さん携帯サイト 「高橋和の子育てグチ日記」
時事通信社 「子育て+将棋力」 毎週土曜配信
光文社「VERY」6月号  連載企画「母ゴコロ、エコゴコロ」

【イベント】
三菱地所レジデンスクラブ会員様向け しょうぎ教室(2013.7.7)

【その他】
日テレCM大賞 審査員(2006年~)
読売新聞「こども未来賞」エッセーコンテスト 最終審査員(2008年~)
カタログハウス「通販生活」

【プロデュース商品】
「和の将棋かるた」(奥野かるた刊)

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