山本博山本博やまもとひろし

アテネ五輪 アーチェリー銀メダリスト/ ロサンゼルス五輪 アーチェリー銅メダリスト/ 日本体育大学教授医学(博士)

山本博

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横浜市立保土ヶ谷中学校1年からアーチェリーを始め、3年生にて全日本アーチェリー選手権大会出場。学生時代はインターハイ3連覇、インカレ4連覇。日本体育大学在学中にロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得。その後、国内外の大会で好成績を収める。
2004年開催のアテネ五輪ではロサンゼルスから20年ぶりに銀メダルを獲得。オリンピック5大会に出場。現在も現役選手として活躍する他、日本体育大学教授 博士(医学)、東京都体育協会会長、東京オリンピック・パラリンピック競技委員会顧問会議顧問と多方面でも活躍する。

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経歴

1962年
10月31日 神奈川県に生まれる。 
1975年
横浜市立保土ヶ谷中学校に入学してアーチェリーに出会う。 
1978年
横浜高等学校入学。 
1982年
日本体育大学入学。 
1986年
日本体育大学レクリエーション学研究室に助手として赴任。 
1989年
私立高等学校に保健体育教諭として赴任。 
2006年
日本体育大学女子短期大学部 助教授。 
2007年
日本体育大学女子短期大学部 准教授。 
2009年
文部科学省中央教育審議会 スポーツ・青少年分科会委員。 
2010年
日本体育大学 准教授。 
2013年
日本体育大学 教授。 
 
【部活動 アーチェリー部顧問 活動実績】
●関東大会男女優勝
●全国高等学校総合体育大会・インターハイ 女子団体優勝
●県内大会優勝実績多数・国体選手育成 
 
【大学アーチェリー部部長 活動実績】
2009年 4月 日本体育大学アーチェリー部部長就任
     6月 “学生最高峰の大会”全日本学生王座決定戦 男子23年ぶり優勝 女子準優勝
2010年 6月 全日本学生王座 男子2連覇
     9月 全日本学生個人選手権大会(インカレ) 男子21年ぶり優勝
    10月 全日本ターゲットアーチェリー選手権大会 男女アベック優勝 

主な講演テーマ

諦めないで生きる方法 20年かけて銅から銀へ~

「継続」「持続」は私自身のポリシーです。山あり谷あり色々な活動経過がありました。それでも「一つのこと」を諦めずにやりとおす思考が生まれ、今でも志として持っています。ふとしたきっかけからスタートしたアーチェリー人生。ロサンゼルスオリンピック銅メダルから20年、アテネオリンピックで銀メダルを獲得しました。大きな栄光もあれば五輪挑戦をして出場を逃したという挫折もあります。長く選手活動をしてきたなかで多くの失敗の種類から解明された成功に近づく思考。30数年以上行動するモチベーションの維持、挑戦することの大切さ、大舞台の裏に隠された苦労や素顔、そんな経験から得た「諦めない」考え方をお伝えします。

モチベーションを長く維持する秘訣 ~仕事と両立させて夢を叶えるには

家庭を持ち、大学の教員として授業対応し、50歳の今もアマチュアの競技選手として活動しておりますが、社会人入学で「大学」にも入学しました。そんな、仕事以外のことに取り組み、両立するにあたっては「働き方のちょっとした改革」と「自己改革」を深めることが重要です。そして、大切なことのひとつが「チームワーク」です。例えば、私が試合に出場する際には、教員の仕事を代わりの先生がサポートしてくれます。個人のパフォーマンスに集中するためには、個人の努力や段取り力などと並行して、周囲との連携というのも必要だと私は考えます。また私は競技指導者として監督に就任し、自分が成し遂げた以来の20年ぶりに大学団体日本一に導きましたが、たとえ全てが上手くいかない中でも、トップグループを維持することを考え、「次に向けて」というモチベーションを団体で高め合いました。努力次第で息長く活躍し、目標を叶えられるようになるための秘訣は、こういった行動の中にもヒントがあるのです。経験談を通して、モチベーションを長く維持する方法を具体的にお伝えします。

人を育てる人間力
人を育てる。それは成長を実感させること。

精神的・肉体的に成長するためには、毎日何事にも全力で取り組むことが大切。それを繰り返すことによって、以前の自分では辛かったことが楽に感じられるようになれば、それを成長として実感することができる。2010年、自身もトップアスリートでありながら指導者としても学生を日本一へと育てた経験をもとに、成長へのヒントを日々のやりとりの中に散りばめながら、答えは自分で気付かせるコミュニケーションとコーチングについてお話しします。

成功を呼び寄せる方法とは

ふとしたきっかけからスタートしたアーチェリー人生。そしてそこから学びとった「成功への近道」とは。ロサンゼルスオリンピック銅メダルから20年、アテネオリンピックで銀メダルまでに導き出した失敗の種類から解明された「成功を呼び寄せる方法」をお話しします。そしてそれを支えたモチベーションの維持、挑戦することの大切さ、大舞台を渡った栄光の裏に隠された苦労や素顔をお話しします。

自己対話の活用術

過去にあった挫折体験は? また、それをどうやってのりこえましたか? 自分がプレッシャーを感じるときは? それを跳ね除けるための方法は? 個人競技でもあり特定のコーチがいないアーチェリーで身に付けた「自己対話」。逆境のなかで「自分と会話することは、良い方向に自分を導くための作業」としてどのようにメンタル面を鍛え上げていったか。質問コーナーも設けて老若男女、学校では学べない貴重な体験ができるはずです。

挫折から成功への導き方

関連特集

主な実績

テレビ

NHK クローズアップ現代(石川遼選手の特集・コメンテーター出演)
フジテレビ エチカの鏡 すぽると!
TBS 世界ふしぎ発見!
テレビ朝日 スーパーモーニング
日本テレビ NEWS リアルタイム

新聞

朝日新聞(事業仕分けに関してスポーツ界を代表し、メッセージを発信)

CM

  • 任天堂 「Wii Sports Resort」

受賞歴

  昭和59年度 文部大臣スポーツ功労者顕彰
  平成2年度 文部大臣スポーツ功労者顕彰
  平成16年度 文部科学大臣スポーツ功労者顕彰

その他

<競技(弓)>
保土ヶ谷中学校1年からアーチェリー競技を始め、中学校3年にて全日本アーチェリー選手権大会出場、高校では全国高等学校総合体育大会(インターハイ)3年連続優勝。

1981年 第9回アジア大会(インド) 金メダル
1984年 ロスアンゼルス・オリンピック大会 銅メダル
1986年 第10回アジア大会(ソウル) 個人5位・団体銀メダル
1988年 ソウル・オリンピック大会 第8位入賞
1990年 第11回アジア大会(北京) 個人5位・団体銀メダル
     全日本社会人選手権大会 70M級 世界新記録樹立(36射360点満点で344点)
1991年 第36回世界選手権大会 第4位入賞
1992年 3月 アリゾナカップ国際大会 銀メダル
     5月 ヨーロッパグランプリ・ドイツ国際大会 銀メダル
     7月 バルセロナ・オリンピック大会 17位
1994年 第12回アジア大会(広島) 団体銀メダル
1996年 アトランタ・オリンピック大会 19位入賞
1998年 第13回アジア大会(バンコク) 団体8位
2002年 第14回アジア大会(釜山) 個人金メダル・団体4位入賞
2004年 アテネ・オリンピック大会 銀メダル
2005年 第43回世界ターゲットアーチェリー大会出場を決め、13大会連続出場記録・樹立
2006年 2月 アジアグランプリ2006
     70Mラウンド アジア新記録樹立(72射720点満点で679点) 団体金メダル・個人銅メダル
2009年 6月 国内大会
     70Mラウンド 日本新記録樹立(72射720点満点で687点)
     また、1990年にマークした当時の世界最高の70M(36射)344点を19年ぶりに自己記録更新
     9月 第45回世界選手権(蔚山)
     14回目となる世界選手権出場
     男子団体で銅メダルを獲得
     世界選手権での日本男子団体メダル獲得は32年ぶり 団体銅メダル

○第31~43回 世界ターゲットアーチェリー選手権大会 第31回個人6位,第36回個人4位入賞
●全日本選手権 通算7回優勝
●国民体育大会 通算9回優勝

本

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