ヒマラヤの未踏峰登頂後、外洋ヨットレーサーに転⾝。2025年に単独⼤⻄洋横断レース「ミニ・トランザット」を⽇本⼈史上4⼈⽬の完⾛。
現在は、2027年10⽉スタートの単独・無寄港・無補給(140⽇間)世界⼀周レース「Global Solo Challenge(GSC)」へ、⽇本⼈初の参戦と完⾛を⽬指し活動中。
「未踏峰」や「単独世界⼀周」といった世界的にも稀な挑戦で培った実践知をもとに、意思決定⼒・挑戦⼒・⾏動⼒を再現可能な形に落とし込み、「ビジネスと⼈⽣を前進させる思考」として発信している。
人材の主体性や挑戦意欲を高めたい組織、不確実性の高い環境で意思決定力を強化したい経営層・リーダー層の方にお薦めです。
講師のおすすめポイント
- 単独航海48,000kmの極限状態で培った、不確実な時代を進む意思決定力
- 社員の主体性と挑戦意欲を引き出し、組織の変革に火を灯す講演
- 40歳目前からの挑戦を通じて伝える、「どこへでも辿り着ける」という勇気
ご相談は無料です。

業界25年、実績3万6700件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。
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経歴
- 1983年
- 富山県出身
- 2017年
- ネパール・アマダブラム(6,812m)登頂
- 2019年
- 南⽶最⾼峰アコンカグア(6,960m)単独登頂
ネパール未踏峰Hongu Sura Peak(6,764m)アルパインスタイルによる初登 - 2025年
- 単独⼤⻄洋横断レース「Mini Transat」完⾛48位(⽇本⼈史上4⼈⽬)
現在進⾏中の挑戦:Global Solo Challenge 2027-2028
本レースアジア⼈初出場。完⾛すれば単独無寄港世界⼀周レースの完⾛者としては、⽩⽯康次郎⽒のヴァンデ・グローブに次ぐ⽇本⼈2⼈⽬の快挙となる
主な講演テーマ
VentureはAdventureにある:AIにできない挑戦のマインドセット
VentureはAdventureにある:AIにできない挑戦のマインドセット
AIの進化により、過去のデータをもとに予測し、最適な答えを導き出す仕事は、今後ますますテクノロジーが担うようになります。一方、前例も正解もない状況で、自ら問いを立て、リスクを引き受けながら一歩を踏み出すことは、人間にしかできない営みです。
ヒマラヤの未踏峰登頂や単独大西洋横断など、未知の領域に挑み続けてきた経験をもとに、不安や不確実性を否定せず、好奇心を具体的な行動へと変えていく思考法をお伝えします。AI時代に求められる意思決定力と、変化の中で新たな価値を生み出す「挑戦のマインドセット」を考える講演です。
不確実性を肯定する技術:極限の冒険から学ぶコンフォートゾーンの抜け出し方
不確実性を肯定する技術:極限の冒険から学ぶコンフォートゾーンの抜け出し方
未知の環境に踏み出すとき、不安や迷いを完全になくすことはできません。重要なのは、不確実性を避けることではなく、自分の状態を冷静に捉え、コントロールできることとできないことを見極めながら、次の一歩を選ぶことです。
予測不能な天候や孤独、極度の緊張と向き合う登山や外洋航海の実体験を通じて、恐れに支配されずに判断する方法や、困難を小さな行動に分解する考え方を紹介します。慣れ親しんだ環境から一歩外へ出て、自らの可能性を広げるための実践的なヒントをお届けします。
垂直から水平へ:リスキリング時代の越境キャリアの描き方
垂直から水平へ:リスキリング時代の越境キャリアの描き方
一つの組織や専門領域の中で、上位の役職を目指す「垂直型」のキャリアだけではなく、異なる分野へ越境し、経験やスキルを横につなげながら自分らしい価値をつくる「水平型」のキャリアが求められています。
中山氏自身も、登山から外洋セーリングへと挑戦の舞台を移し、異なる領域で得た経験を次の活動へと生かしてきました。その歩みをもとに、これまでの経験を棚卸しし、新たな分野で生かせる力を見つける方法や、興味・関心を学びと行動につなげる考え方を紹介します。変化の時代に、肩書や既存のレールにとらわれず、自らキャリアを描くための講演です。
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。























