2010年10月01日

前世占い

 講師だって人間。
弱っている時もあれば、寂しい時も悲しい時もある。
そんな時には、「占い」もやってみたくなる。
そして、今、わたしがめちゃめちゃはまっている占い師がいる。

 彼女は、子供のころ、両親が共働きで、とっても寂しかったらしい。
友達もいなくて、ずっとワイドショーをテレビで見ていた。
そして、小学校4年生で「手相」と出会う。

それから数々の占いを独学で勉強することに。
中学生でいじめに合うものの、友達に占いをしてあげたことから、
いじめどころか、彼女の前には、休憩時間になると、
「占って欲しい」という人の列ができることになった。

 高校生の時には、高校生の中で人気占い師として、
「船橋の母」と呼ばれていたらしい。
そんな占いの筋金入りの彼女の占いは、
めちゃめちゃわたしを前向きにさせてくれる。

 たぶん、占い師と占ってもらう人との相性もあると感じている。
わたしは、彼女と出会ってから、良いことがいっぱい起きる。
彼女に作ってもらったパワーストーンをしているだけで、
会いたかった人から連絡があったり、不思議な出会いがあったり、
楽しいことが起きる。

こうなると、わたしだって人間、
すごく彼女のことを大切にしたくなる。

 ホロスコープ、手相などいろいろあるけれど、
わたしがはまっているのは過去生。

元々、「なんとなく、いろんなことがナットクできる」前世占いがわたしは好き。
そして、彼女にわたしと仲間の講師たちとの過去生を見てもらった。
わたしが講演の内容などを一緒に考えている講師たちで、
今、人気上昇中講師の二人。
とっても、わたしは彼らと気が合う。

黒岩禅さん。
「大谷さんと彼とは、何回も身内で生まれ変わってますよ。親子だったり、
兄弟だったり。そういえば、二人が僧侶仲間だったこともありますよ」
ちなみに、黒岩さんとわたしは、まさに、「社会貢献」という話で盛り上がる。
そして、両親に捨てられて、家族のない彼は、いつも、「大谷さんは、
僕にとって親みたいなものです」と言っていた。

武田和久さん。
「前世恋人だったよ」ちょっと照れた。
「でも、一番、強い絆は、大谷さんは、何度も、大奥の教育係で生まれ
代わっていて、彼は武士の子供で、大谷さんが指導係をかなりやっていますね」
今も、そのままやん!!

わが社のスタッフは、これらを聞くだけで、
「すごい。なんで分かるの...」
いやあ、ほんと、前向きにしてくれます。