2008年10月01日

初めてのニューヨーク講演

9月20日(土)、ニューヨークで「特別講演会」。

昨年の年末のこと。
「ニューヨークに遊びに行きたいね」
「ただ遊びに行くだけならつまんない。いろんな人と出会いたいね」
「どうせなら、ニューヨークで講演会してみたい!」
「よっしゃ、やってみよう!」
今回の企画は、はっきり言って、わたしとパートナーの思いつき。

「○○したい」は、願望。でも、そこに日付を入れると「目標」になる。
「いつやる?」
「9月の土曜日」
「じゃあ、9月20日がいいね」
こんな感じで、目標設定。
それから、会場探しに、手伝ってくれる人探し。
思ったより、お金かかりそう。
「どうする?」
「その分、頑張って稼ぐ!」
ということで、夏休みも、ゴルフもしばらくお預け。
時間があれば、プチセミナーで、資金作り。チリも積もれば山となる。

お金は何とかなっても、思うように参加者の数が伸びない。
「一人でもやるぞー!」
と、開き直るわたし。
「アホか!」
と、突っ込む、パートナー。

「とにかく、できることは、全部やろう!」
ニューヨークの媒体、巻き込めるだけ巻き込んでみよう。

結果、集客予定の100人を超えた。
懇親会も盛り上がって、来年もやることに。
何よりも、たくさんの人と知り合えたことが財産。
たくさんの情報をもらえたことが資産。
そして、「これから」の希望と夢をいっぱい感じた。

「なぜ、ニューヨークで講演会なんですか?」
たくさんの人に聞かれた。
「やってみたかったから」
「......」
みんな不思議な感じ。

でも、これ本音。
だって、ニューヨーク、世界一の町だもん♪
そこで、自分が、講師として、受け入れられるのかどうか、
チャレンジしてみたかった。
マラソンでも、旅行でも、登山でもない。
本業で、チャレンジすることをしてみたかった。

あくまでも、今回は、お試し。
持ち出しばっかり。でも、その話をするとニューヨークの
友人がこう言った。

「ニューヨークは、稼ぎに来るところじゃないよ。
ニューヨークを踏み台にして、世界にチャレンジするところだよ。
ここで、稼ごうとするから、みんな失敗するんだ。
ここでやったことを、これから、どう活かすかが大切なんだよ」

奥深い。

人生、一回きりなら、楽しく学んで、楽しくアウトプット。
その場所のひとつが、ニューヨークになるなら最高!