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2014年04月01日

夢を叶える

ご縁があって、アントレプレナーセンター代表取締役で
多くのベストセラーの著書も出されている
福島正伸先生の話を聞かせていただきました。

「自分の夢を叶えるには、どうすればいいか。
それは、人の夢の応援をすることです」と始まり、
事例として黒川温泉の話をされました。

「旅館どうしが、お客さんの取り合いをしている時は、
町はどんどんさびれていきました。ところが、温泉手形を作って、
町全体でお互いの温泉やお風呂を応援し合った時に、
九州で人気ナンバーワンの温泉地になったんです」

この話は、結構有名で、わたしも知っていたけれど、
改めて思い出させてもらいました。
福島先生は、常日頃から、このような話をして
自分のセミナーの参加者に「相互支援」ということを
推奨しているそうです。

ですから、福島先生の周囲の人たちは、誰かの夢を聞くと、
その夢を応援する習慣がついているらしい。

次に、響いた言葉は、
「困ったこと、不満が出てきた時には、
それが『夢の種』だと思うこと」
『夢の種』って、どういうことかと聴いていると、
「こんなことをしたら喜ばれるんじゃないか」
「こんなことができるかも」
そう思うだけで、それが、「夢」に変わるということ。

そして、こんな言葉を言われた。
「夢を叶えるために大切なのは、夢を持って、
夢を叶えている人の近くにいること」

わたしにも夢がいっぱいあった。
そして、たくさんの人に夢を持つことの大切さを伝えてきた。
改めて、こうして、福島先生の講演を聴いていると、
「わたし、夢を持っているかなあ」
「わたし、しっかり、自分の夢を叶えようとしているかなあ」
「わたし、本気で人の夢を応援しているかなあ」
いろいろと考える、いい機会になった。

せっかくの機会なので、もう一度、自分の夢を見つめなおして
夢と向かい合って、夢を叶える努力をしてみたくなった。
たまには、人の講演を聴くと、本当にいい刺激になります。

大谷由里子

大谷由里子

大谷由里子おおたにゆりこ

(有)志縁塾 代表取締役

京都ノートルダム女子大学卒業後、吉本興業株式会社に入社。 横山やすしのマネージャーを務め、宮川大助・花子,若井小づえ・みどりなどを次々と売り出す。 23歳の時には、テレビ番組「花王名人劇場」のプロ…

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