2012年08月01日

見た目って大切?

「大谷さん、講師って、見た目大切ですか?」と、よく聞かれる。
わたしは、内容が大切なのは当たり前だけれど見た目も大切だと思っている。
何よりも清潔感があったほうが高感度は上がる。
特に、女性の多い講演会では、
女性たちは、同じ話なら絶対にイケメンに優しい(笑)。
わたしの友人の講師の武田和久さんなんて、その典型。
トップ営業からどん底の営業まで経験しているので、
営業マンの講演や研修に呼ばれることが多い。
180センチでスラリとしている彼が話をすると、終了後に女性ファンが増える。
時には写真撮影大会になったりする。

そして、女性で人気なのはイタリア車を日本一売った女性、高塚苑美さん。
きれいで、おしゃれな彼女が講演すると終了後、
男性、女性にかかわらず彼女の前に名刺交換の列ができる。
「なんだ、この若造が...」
と、思って最初構えているおじさまたちもきれいで、
おしゃれな彼女が舞台にでて、
「トップ営業っていうと、どんな怖い女性が出てくるのかと思われたと思うのですが、
わたしなんです」
というと、なんか聞く体制になる。

そして、意表をつくのが、マグロ船の齊藤正明さん。
「なに、そのカッコ...」と、みんな聞く体制になる。

いずれにしても、「やる気」「本気」は、
結構見た目から伝わったりすると思っている。
だからこそ、人前で話をする時に、どうでもいい恰好で出て行くのはダメ。
よく吉本の芸人さんたちが言っていた。

「普段着で舞台に出たら、金払ってくれる人に失礼や!」