2019年10月01日

営業パーソンの七つ道具・基礎知識~持ち物編~

今回のテーマは営業パーソンの七つ道具・基礎知識第一回目です。
『持ち物編』について勉強致しましょう。

本題の前に前回のおさらいを致しましょう。
『記念日情報の活用編』の『職業上の記念日(会社設立・開業・開院)』についての行動を勉強致しました。
これらに関しての情報をしっかり<整理整頓>し、顧客対応されている営業パーソンは本物と言えます。
・事前のアプローチ ・当日のお祝い ・お祝いの品 などなどを勉強いたしました。
この行動は全て顧客との「絆づくり」の重要ポイントとなりますので、このチャンスを逃さないでください。

*今回から『営業パーソンの七つ道具・基礎知識』第一回目です。
『持ち物編』について勉強致しましょう。

『持ち物編』について

営業パーソンは顧客の前では役者です。舞台に立つ役者の衣装は『舞台衣装』、
小物は『小道具』。演者にふさわしい<持ち物><マナー>を考えましょう。

一度、ポケットの中、カバンの中、全てを出してみましょう。
そして注意点を記載します。

・スマホ・携帯電話
<アドバイス>商談前にはマナーモードに。華美なカバーは禁物。
・ノート型パソコン
<アドバイス>バッテリー残量のチェック。
・財布
<アドバイス>必要最小限のものだけを入れスッキリと。
・運転免許証入れ
<アドバイス>緊急連絡先など一緒にしておくと良い。
・定期入れ
 <アドバイス>隅など色落ち注意。
・名刺入れ
<アドバイス>残量のチェック。目立つアイテムケースを綺麗に。
・筆記具(ペンケース)
<アドバイス>顧客にサインいただく為の「専用ペン」は必須。
・ビジネス用ダイアリー
<アドバイス>顧客に見られても恥ずかしくない物を使用。
・メモ帳
<アドバイス>メモのシーンは多いので、営業プロにふさわしい物を使用。
・プレゼンテーション用ペーパー(ノート)
 <アドバイス>商談シーンに最適なものを使用。
・ハンカチーフ
<アドバイス>予備も含め二枚ぐらいは携帯。グチャグチャは禁物。
・ポケットティッシュ
<アドバイス>ノベルティの物の使用は厳禁。買い求めた物を使用。

上記の注意点は
小物は『小道具』。
セールスパーソンとして、顧客から信頼感をいただける<持ち物><マナー>を常に考えることが大切ではないでしょうか。

末尾に<持ち物>で目立つアイテム『時計』についてのアドバイスを一言。
顧客からの目線が行く海外の有名ブランドは避けよう、目立ちにくいオーソデックスな物が
セールスパーソンの『小道具』には最適と思います。

セールス職 精進されてください。