2018年09月03日

お客様への訪問外商の為の営業パーソン基礎知識~訪問前の準備とアポイント編~

今回のテーマはお客様への訪問外商の為の営業パーソン基礎知識第一回目です。
『訪問前の準備とアポイント編』について勉強致しましょう。

本題の前に前回のおさらいをいたします。
『筆記具(万年筆・ボールペン・毛筆)の使用場面について』のポイントを勉強いたしました。

万年筆は手紙に一番に使用されています。
文字のクセが個性を表しますので、気軽に手紙を書くには最適です。
ボールペンは日本では味気ない感じに取られやすい傾向があります。

毛筆についてはとても少なくなってきましたが、特に目上の方へ心を込めて書いた毛筆の手紙は先方様から好印象いただくこと間違いないですね。
どちらにしても、手紙は顧客の手元に残り何度でも読み返しが可能です。
積極的に手紙を書くことが、顧客より信頼をいただくツールになると考えましょう。

では本題です。

『訪問前の準備とアポイント編』

顧客のところへの訪問前の事前準備はとても大切です。
鞄、プレゼン資料から服装チェックなど漏れのないように致しましょう。
それでは、アポイントの注意点などについて記していきます。

*訪問前の準備
まず、出かける前に鞄をチェックしてくだい。鞄は汚れていませんか?
また、ほつれ、色落ちなどが無いようしっかりメンテナンスしてください。
パンフレットなど隅が折れたりしない形の鞄がベターです。
些細なことですが顧客の前で鞄はとても目立つアイテムであることを忘れないでください。

プレゼン資料からサンプル、それからご要望をメモする用紙、筆記具、契約書、それから意外と忘れやすいのは名刺です。
名刺入れに名刺がしっかり入っているかチェックしてください。
それから、服装のチェックも大切です。
特に、靴は綺麗か、靴下は綺麗か、<身だしなみ>にも気を配ってください。

*アポイントをとる。
訪問外商の前には、事前にアポイントをとりましょう。
アポイントなしで訪問する方もいるケースもありますが、顧客が留守や急な訪問で断られることも考えられますので、アポイントは必ずとるようにいたしましょう。
アポイントをとる際には、目的をハッキリと告げて、お伺いに都合の良い時間を指定していただきましょう。

また、プレゼンの時間がどの位かかるかもお知らせしてください。
場合によってはお伺いの人数を話しておくことも大切ですね。
また、お伺いの前日に再度、確認の連絡を入れるようにいたしましょう。

*準備万端ですか?
お客様よりお忙しい中、時間をいただける感謝の気持を持ち、訪問外商にお伺いして、お客様のお買い物のお手伝いをさせていただきましょう。

セールス職 精進されてください。