2018年06月01日

お客様より信頼をいただく為の営業パーソンのマナー~顧客への手紙編(3)~

今回のテーマはお客様より信頼をいただく為の営業パーソンのマナー第六回目です。
今回は<顧客への手紙編>第三回目、【書く方法】・手書き・パソコンの使用場面についてのポイントを勉強致しましょう。

本題の前に前回のおさらいをいたします。
『【書式】・葉書・封書の使用場面について』のポイントを勉強いたしました。
葉書、封書のメリットとデメリットについても学習しましたね。葉書は「お元気ですか?・・」など短い文章で軽いご挨拶などのスピーディーな対応に適していて、封書は長い文章で前文、本題、〆の文章と想いを十分に伝えることが可能。特に<お礼状><お詫び状>などは封書使用が必須でした。手紙を出す前に、顧客対応にどちらが最適かを考えて出してみましょう。

では本題です。

【書く方法】・手書き・パソコンの使用場面についてのポイント

*手書きについて
<メリットとデメリット>
・筆者の想いが伝わる。
・文字のクセ字が表れる。

*パソコン表記について
<メリットとデメリット>
・正確に情報を伝えられる。
・味気なく温かみがない。

<使用場面はどのような場面が良いか>
・手書き
 時候の挨拶など想いをお伝えするには最適。
 また<お礼状>、<お詫び状>などは手書きが必須だと考えます。
・パソコン表記
 売り込みの<商品プレゼン>や、<取り扱い説明>など正確な情報伝達には最適だと考えます。

*トピックス
昨今の営業パーソンの方々は、様々なシーンでパソコン表記が目立ちます。
営業は自分自身の顧客開拓が必要不可欠です。顧客への想いを伝えるための丁寧な手書きの手紙は、心を動かすツールとなります。顧客よりパンフレット請求の依頼があった際など、送付の封筒の中に手書きでの感謝の言葉など入れてみてはいかがでしょうか?

重ねて、大切なことは多くの顧客に気持ちを込めて手紙を書くことが、ベストセールスへの道のりに大変重要な要素となることでしょう。次回も手紙編を深堀して勉強していきたいと思います。

セールス職 精進されてください。