半田安半田安はんだやすし

安全工学会、山陽人材育成講座、京葉臨海コンビナート人材育成講座等 各種の保安防災及び人材育成講座講師/ 日本化学工業協会レシボンシブルケアーセンター検証員

半田安

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三井化学という企業で約40年の化学工場勤務経験を持つ化学系技術者です。団塊の世代が大量に退職を始めた2007年には、化学プラント運転員の育成を目的として人材育成組織である「三井化学技術研修センター」を初代研修センター長として立ち上げ、多くの体験型研修カリキュラムや研修機材を開発してきました。現在、化学物質を取り扱う工場や研究所での事故や災害。国内海外の化学プラントで起こった、火災・爆発・破裂・漏洩など実際に起こった事故事例(過去50年分約3600件)や労働災害を材題にした講演・安全教育講座・執筆活動・企業の安全活動に対するコンサルタントを展開しています。

講演ジャンル

出身・ゆかり

専門分野

保安防災/安全/技術伝承/教育

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経歴

1973年
横浜国立大学 工学部 電気化学科卒 
1974年
三井石油化学工業(現 三井化学)で千葉工場勤務開始
化学プラントの設計、保全、プラント建設に従事 
2000年
三井化学(株) 下関工場 エンジニアリング部長  
2005年
三井化学エンジニアリング(株)  本社 安全品証部長 
2006年
三井化学 初代技術研修センター長として人材育成に従事  
運転員を対象とする人材育成組織「技術研修センター」を 立ち上げ  
2012年
生産技術本部 海外技術部  
< 海外関係会社の運転員・エンジニアーの人材育成業務> 
2013年
日本化学工業協会教材作成ワーキンググループ主査 
2015年
三井化学を退職 現在 安全工学会、山陽人材育成講座、京葉臨海コンビナート人材育成講座等 各種の保安防災及び人材育成講座 講師
半田の化学プラント安全研究所立ち上げ 

主な講演テーマ

なぜ事故が起こるのか

ジャンル
安全
聴講対象者
化学物質を取り扱う工場や研究所向け

化学産業に数十年勤めていても、従業員が事故に遭遇するチャンスは非常に少ないのが現実だ。企業自らが行っている教育でも、労働災害に関しては教材もそろえても、火災、爆発、破裂、漏洩など化学災害に関してはなかなか体系立てて教育するシステムができあがっていないのが現実ではないでしょうか。化学工場に存在する危険源をイラストや写真を使いながらわかりやすく体系的に紹介します。化学工場に存在する危険源や、リスクアセスのポイントを的確に把握することができ、危険に対する感受性を高めることができます。

過去の事故事例に学ぶ

ジャンル
安全
聴講対象者
化学物質を取り扱う工場向け

化学産業が本格的に始まってから、約100年になる。人は多くの事故や災害を経験してきたが、ほとんどと言っていいくらい大きな事故は伝承されていないのが現実です。重大な事故には、多くの教訓があります。化学物質を長い間取り扱っていると、危険に対する感受性が低下していくものです。記憶にとどめて欲しい、事故事例を取り上げお話しします。講演で聞く人は運転関係者、設計保全技術者、研究者と多岐にわたるでしょうからニーズに会わせて取り上げる事例を変更し様々な対象者向けに内容の変更が可能です。

最近の重大化学事故に見る問題点はなにか

ジャンル
安全
聴講対象者
化学物質を扱う工場向け

化学産業では、2011年の東北大震災以降、約半年毎に重大事故が発生している。その背景には、技術伝承や教育訓練などの問題も指摘されている。団塊の世代の大量退職なども、要因の一つである。とはいえ、企業の中では、限られた時間の中で、技術を伝え安全を確保していく難しさがある。コスモ石油の球形タンク爆発、東ソー蒸留塔、三井化学反応器、日本触媒アクリル酸事故などの重大事故を振り返りながら、重大事故の問題点を紹介する。後半では、なぜ事故は減らないのか、技術伝承や人材育成での問題点も紹介する。

化学産業100年 事故から何を学んできたのか

ジャンル
安全
聴講対象者
化学物質を取り扱う企業の運転員、設計者、保全員、研究者、安全担当者

化学産業が始まって100年になる。その間多くの事故や災害を経験しながら安全確保に向けて化学産業が進歩してきている。日本では、1960年代の高度成長期以降事故が多発している。その後装置の大型化なども進み1973年には毎月のように事故が頻発した。事故が頻発したことを受け、法の整備が進められた。更に、化学企業の努力により保安力強化が行われてきた。その後事故は減少傾向をたどったが、2000年代に入ると再び事故が増え始めてきている。
 多くの事故やトラブルを経験してきた団塊の世代が企業を退職してきているのも関係していると言われる。最近の重大事故を見ても、過去に起こった事故のパターンや要因と類似するものがある。過去の事故事例を知っていれば、防ぐチャンスもあったのではないかと感じている。過去から学ぶことは多い。
 化学産業100年を振り返ってみて、年代毎に記憶にとどめておいて欲しい事故や法改正のきっかけとなった事故などを紹介する。

研修内容

なぜ事故が起こるのか

ジャンル
安全/保安防災
聴講対象者
化学物質を取り扱う工場の運転者・技術者・安全担当者・管理者

化学物質を取り扱う工場では、多くの危険源が存在します。過去に起こった実際の事故事例を材題に、なぜ事故が起こるのかを「物質危険性」、「人」、「設備」や外部要因(外乱)などを切り口に現場に潜在している危険源を体系的に学ぶことができます。危険源を体系的に理解することにより、事故を未然に防止する能力を向上させます。

事故事例から学ぶ工場の安全管理

ジャンル
保安防災/安全/リスクマネージメント
聴講対象者
化学物質を取り扱う工場の運転者・技術者・安全担当者・管理者

化学工場には多くの危険源が存在します。危険源を管理できなければ、事故につながってしまいます。危険源をきちんと管理するリスクマネージメントを行うことが求められています。研修では、過去に起こった事故事例を材題にして、化学工場の安全管理を行っていくときのキーワードを学んでもらいます。

主な実績

講演実績

安全工学会/日本能率協会/石油化学工業協会/ボイラー協会/山陽技術振興会/千葉県産業振興センター/技術情報協会/産業環境管理協会

研修実績

山陽技術振興会 千葉県産業振興センター 産業環境管理協会

受賞歴

2014年   最優秀講師賞 山陽技術振興会
2016年   危険物保安技術協会理事長賞 危険物事故防止対策論文

講演料金目安

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