ご相談

飯山雅史

飯山雅史飯山雅史いいやままさし

国際ジャーナリスト/ 国際政治学者

飯山雅史

お問い合わせ 候補に入れる

1980年に読売新聞記者になり新潟支局、政治部で中曽根政権時代の首相官邸担当などを経て国際記者に。紛争に揺れる中南米、フジモリ大統領のペルー、カストロ首相のキューバなどラテンアメリカ特派員のあと、ワシントン支局でアメリカ政治、外交を取材。英字新聞「デイリー・ヨミウリ」 の大阪編集長など英字メディアや、同社のインターネット戦略立案などにも関わった。50代半ばから読売新聞社のシンクタンク「調査研究本部」主任研究員として国際政治研究を進める一方、政策研究大学院大学にアメリカ政治の論文を提出して博士号を取得。長年のジャーナリスト経験とアカデミックな研究の両方を生かし、情報番組「ミヤネ屋」 でレギュラー・コメンテーターをつとめるなど柔らかいニュース解説が人気。2014年から、函館の北海道教育大学にてアメリカ政治、日米関係論の教鞭をとる。

専門分野

国際政治/国際問題/メディア/ニュース

TEL
MAIL

ご相談は無料です。

03-5422-9188 電話受付時間 月~金 9:30~18:00

この講師をお問い合わせ候補に入れる

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

経歴

1957年
6月 東京都生まれ 
1976年
3月 私立開成高校卒業。 
1980年
3月 一橋大学社会学部卒業。
4月 読売新聞社 入社 新潟支局 
1986年
5月 米ジョージタウン大学大学院国際関係論修士卒業。
6月 読売新聞社政治部復職。 
1989年
5月 同社 外報部 
1990年
3月 同社 外報部リオデジャネイロ支局長 
1993年
11月 同社 英字新聞部 
1995年
10月 同社 外報部ワシントン支局 
1998年
12月 同社 英字新聞部次長 
1999年
12月 同社 メディア企画局開発部次長 
2001年
6月 同社 メディア企画局映像部次長 
2002年
7月 同社 国際部次長 
2004年
3月 読売新聞大阪本社 デイリーヨミウリ大阪編集長 
2006年
8月 読売新聞東京本社 調査研究本部管理部長・出版部長 
2009年
4月 読売新聞東京本社 調査研究本部主任研究員 
2012年
3月 政策研究大学院大学卒業。
博士 
2014年
3月 北海道教育大学教授 
 
<歴任>
大阪外国語大学非常勤講師
神戸大学法学部非常勤講師
東京大学大学院法学・政治学研究科客員教授
学習院女子大学非常勤講師 

もっとみる

主な講演テーマ

アメリカは衰退するのか

アメリカは衰退するのか

ジャンル
国際政治

人類史上空前の経済力と軍事力で、20世紀の世界秩序を作ってきたアメリカ。しかし、急速に台頭する中国の挑戦の前に、アメリカでは衰退論が盛んに言われています。2020年代には経済力で中国に抜かれるアメリカは、自由と民主主義を基礎にした世界を、これからも守っていけるのでしょうか。そして、アメリカとの同盟に安全保障をゆだねる日本の外交は?

民族と宗教で亀裂が走るアメリカ政治

民族と宗教で亀裂が走るアメリカ政治

アメリカ政治が機能停止状態です。予算が決められず、国債の発行が止められてアメリカ史上初めて、政府が借金の返済の不履行に陥るかもしれません。国際経済、国際社会を揺るがすアメリカの混乱の背景にあるのは、民主党と共和党の妥協を許さない対立。そして、その裏側にあるのは、黒人やラテンアメリカ系とアングロサクソンの白人、キリスト教右派とリベラル派の確執など、民族や宗教の裂け目に走った亀裂です。分裂する同盟国アメリカの政治の行方は、日本にとっても重大な関心事です。

ニュースが100倍おもしろくなるアメリカ政治、選挙入門

ニュースが100倍おもしろくなるアメリカ政治、選挙入門

ジャンル
政治制度・仕組み

アメリカのニュースで一番わからないのは、複雑怪奇な選挙制度や政治制度。中間選挙?フィリバスター?アメリカ人もきちんと知らない話を、日本のメディアは説明抜きで報道します。これが分かればアメリカのニュース、そして国際ニュースも含めて100倍おもしろくなる基礎知識をお話します。何でアメリカの選挙は「11月の最初の月曜日の次の火曜日」に決まっているの?なんていうトリビアのクイズも交えます。

ニュースが100倍 おもしろくなる国際政治入門

ニュースが100倍 おもしろくなる国際政治入門

ネットは土管にすぎない。ニュースを作るのはテレビと新聞

ネットは土管にすぎない。ニュースを作るのはテレビと新聞

ジャンル
メディアリテラシー

インターネットにはニュースがあふれているようですが、本筋のニュースが生まれてくるのは、テレビや新聞社の編集局、報道局。氾濫する情報の中で、本当に意味のあるものと雑音とをより分けて、効率よく日本と世界を知るにはどうしらいいのか?新聞、テレビ、出版を含めた様々なメディアで経験を積んだジャーナリストが説明します。

主な実績

講演実績

たましん経営者研究会/国際交流基金/コンラート・アデナウアー財団/社団法人中央電気倶楽部/同志社大学 /公益財団法人東京財団研究プロジェクト/同志社大学アメリカ研究所/The Economist Corporate Network/アメリカ政治研究会

テレビ

読売テレビ ミヤネ屋
ケーブルTV G+

その他

<論文>
「新しい世界秩序と日米同盟の将来」
「<交渉当事者・マッカーサー元駐日大使の証言>日本は『核密約』を明確に理解していた」
「米国メディアの苦境」
「やはり日本は孤児となるのか」
「オバマ政権、アメリカの保守とリベラル」
「米大統領選挙と宗教」
「宗教と民族の裂け目に走った米国の亀裂」
「アメリカは衰退するのか」

<関連書籍>
『20世紀のドラマ』 (東京書籍/共著)
『戦後50年にっぽんの軌跡』 (読売新聞社 /共著)
『20世紀 どんな時代だったのか』 (読売新聞社/共著)
『アメリカ・カナダ 』 (ミネルヴァ書房/共著)

講演料金目安

料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。
 

あなたにおすすめの講師 あなたに
おすすめの講師

ほかの講師を検索する

経験豊富な私たちに
お任せください。

講演講師の登録は
随時募集中!

講師登録はこちら

ご相談は無料です。ご連絡はお気軽に。

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

総会・例会、取引先向け・販売代理店向け講演会のお問い合わせが増えております。10月~12月に講演会をご企画されているお客様は、お早めにご相談ください。尚、講演依頼.comへのご相談は無料で承っております。お気軽にご連絡ください!

現在の
登録講師数
8578
2019.11.19
更新

講師を探す

講演ジャンルクリアする

8578人
該当致しました

TOPに 戻る

候補に入れました

15/20

候補に入れました

候補に入れた講師をみる