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小西克哉こにしかつや

国際ジャーナリスト/国際教養大学大学院客員教授

小西克哉

小西克哉
こにしかつや

国際ジャーナリスト/国際教養大学大学院客員教授

東京外国語大学在学中より同時通訳の仕事に携わり、その後国際ジャーナリスト、ニュースキャスターの道を進む。世界の政治、経済やカルチャー等の比較を得意とし、特にアメリカの動向に精通。テレビ朝日系列「サンデープロジェクト」の初代司会者、また名通訳としても知られ、英語に関する著書も多数。今この瞬間に世界で起こっている政治経済、文化、そしてサブカルチャー等を虚偽を比較しながら、独自の幅広い視点で分かりやすく語るスタイルが大人気。講演テーマは「どうなるニッポン~台頭する中国・韓国、退場するアメリカ」など。
※英語での講演、オンライン講演も可能です。

出身・ゆかり 専門分野

国際報道論/カルチャー比較論/国際政治/経済

経歴

1973年
米国イリノイ州エヴァグリーンパーク高校留学 卒業
1974年
東京外国語大学外国語学部フランス語学科 入学
1977年
サイマルインターナショナル株式会社にて通訳翻訳
1979年
東京外国語大学外国語学部フランス語学科 卒業
東京外国語大学大学院地域研究科アメリカ研究 入学
1984年
東京外国語大学大学院地域研究科アメリカ研究 卒業
1990年
東京外国語大学講師(国際報道論) (~1999年)
1998年
亜細亜大学国際関係学部客員教授(国際報道論・アメリカ研究)(~2010年)
2009年
国際教養大学大学院客員教授(国際政治学・国際報道論・ディベート)

主な講演テーマ

どうなるニッポン~台頭する中国・韓国、退場するアメリカ
どこへ行くニッポン~液状化する国際情勢
これでいいのかニッポン~米・中新冷戦を前に

どうなるニッポン~台頭する中国・韓国、退場するアメリカ
どこへ行くニッポン~液状化する国際情勢
これでいいのかニッポン~米・中新冷戦を前に

尖閣・竹島問題で険悪化の一途を辿る日本の対アジア関係。何故、こうもこじれるのか?民主党政権の外交無力の責任は大きいが、原因はそれだけではない。四半世紀近い長期デフレを克服できない日本は、今や国際的に経済失策の代名詞となっている。中国・韓国の対日政策が、益々弱体化する日本の国力につけ込む形で形成されていることを見逃してはならない。加えて、国内の大手メディアの責任の甚大だ。些細な永田町的政治スキャンダルに膨大な時間やエネルギーを注ぎ込む一方で、国益を左右しかねない国際情勢については、近視眼的、横並び報道が横溢している。また、オスプレイ配備でギクシャクする日米関係に解決策はあるのか?日米安保条約は、対中国戦略の助けになるのか?アメリカの新大統領は、日本に、世界に何を求めるのか?中国の新指導者は、今後も日本に外交的、経済的締め付けを強化してくるのか?そもそも、アメリカや中国の行動原理そのものが、日本ではなかなか理解されていない嫌いがある。この視点に立って、講演では米国・中国の正体を徹底的に解明するとともに、メディアでは触れることができない情報も合わせてご紹介する。 

地政学的リスクからみた日本経済
日本経済と地政学リスクの呪縛

地政学的リスクからみた日本経済
日本経済と地政学リスクの呪縛

地政学的リスクとは、政治・社会・軍事的変動が、地理的な位置関係により特定地域、ないしは世界経済全体に与えるリスクのことを指す。言わば経済予測では説明できない、政治的・軍事的リスクのことで、投資家目線の言葉だ。例えば、どんな優秀な技量の船長でも、いつ低気圧が来るのか、台風はどこにいるのかなど、基本的な気象情報なしで、荒海に繰り出すのは無謀極まりない。アベノミクスや、マクロ経済運営が船長自身の腕前だとすれば、その舟が航行する海域についてのインテリジェンスが、地政学的リスクの情報だ。この情報分析なしに舟を進めることは、海図や気象情報なしに太平洋を渡りきろうとすることに等しい。
今の日本経済を取り巻くリスク要因は、船長の腕までもさることながら、荒れ狂う航路のリスクも考慮にいれることが肝要だ。ルーブル急落の影の首謀者はいるのか。北朝鮮のコンピュータ・ハッキング事件が予見する日本経済への暗示は。日本近海での中国の膨張的脅威と日中経済の相互依存関係は、どう考えればいいのか。パク・クネ大統領で韓国経済は何処まで沈むのか。レイムダック・オバマ米大統領の逆転のシナリオは何か。イスラム国と産油国との本当の関係は。「沖縄の地政学的リスク」は日本経済に何をもたらすのか。などなど、21世紀を乗り切るための航路のインテリジェンスを元CNNキャスター小西克哉が伝授する。

本当に英語を武器にするための2,3のこと

本当に英語を武器にするための2,3のこと

中学・高校で6年間、果ては大学の教養課程でも英語に時間を投資して、このザマとは。 とお嘆きの向きも多いと思います。膨大な時間とエネルギーを費やし、何が残ったのか。虚無感と居直りの日本文化礼賛でしょうか?いえいえ、それでは、あの果てしない勉学の日々がすべて無駄になってしまいます。
本講演では、そんなあなたのために、1時間で、無駄に終わった英語学習の数百時間を、明日の仕事や趣味のための武器になる秘伝を小西克哉が伝授します。

トランプ劇場はまだ終わらない?

トランプ劇場はまだ終わらない?

主な実績

テレビ

テレビ

NHK NC9/ 脳ミソの迷宮/ NHKスペシャル
NHK教育 小西克哉のインタビューズ・オン・ジャパン
テレビ朝日 ニュースステーション/ CNNディウォッチ/ サンデープロジェクト/ 報道特番・アメリカ大統領選挙民主党大会/ 第15回G7主要先進国首脳会議・取材レポート/ サンデープロジェクト/ ニュースフロンティア/ CNNデイブレイク/ 報道特番・ビルクリントン大統領就任式/ 週間地球TV/ パワーワイド/ ワイドス!クランブル/ 羽鳥慎一モーニングショー
朝日放送 キャスト/ おはようコール ABC
朝日ニュースター バトルトーク・政治って何?/ テレビ噂の真相
フジテレビ メトロポリタン・ジャーニー
テレビ神奈川 アクセスNOW/ ニッポン早かわり
BS朝日 ビーエス朝!
BS日テレ よい国のニュース
BS11 報道ライブ インサイドOUT
BS-TBS BSアカデミー
MXTV モーニングクロス
読売テレビ そこまで言って委員会NP

ラジオ

ラジオ

TBSラジオ 荒川強啓ディキャッチ/ ストリート
文化放送 小西克哉のなんだ?なんだ!/ 斎藤一美ニュースワイド SAKIDORI!
ニッポン放送 ザ・フォーカス

WEB

WEB

AbemaTV「AbemaPrime」

連載・執筆

連載・執筆

朝日新聞(文化欄) 「不都合な真実」 / 朝日新聞(論座) 「アメリカの右翼と日本の右翼」 / 文藝春秋 「アメリカ大統領選挙を楽しむ百の方法」 / 文藝春秋 「北京オリンッピクを楽しむ百の方法」

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