
柳澤愼一
やなぎさわしんいち
福祉活動家/ジャズ歌手/俳優/声優/ボードビリアン/作詞家/文化史研究者
1932年、東京都出身。1952年にジャズ歌手としてデビュー。
ジャズ歌手の他に俳優、声優など様々な顔を持ち、まだテレビが生放送のみだった時代に週13本のレギュラー番組を任され、日劇出演は500日以上、主演助演合せて154本の映画に出演。
1960年代には流行語「申し訳ない」を生み出すなど、戦後の芸能界を一世風靡した。古希を過ぎた今も銀座・浅草でLIVEに出演し、明るく伸びやかな歌声を響かせている。
華やかな芸能活動の影で、人知れず孤児院慰問訪問などの福祉活動を続けてきた。その活動は高校生時代からスタートし、1981年に両陛下の御前で長年の福祉活動に対する表彰を受けるまで、徹底した非公開を貫いた。
講演では自身に人生をオープンに語りながら、社会に対する福祉への意識向上・参加を呼びかけます。
経歴
- 生年月日:1932年12月19日
出身:東京都
身長:167cm
体重:63kg
主な講演テーマ
“福祉”を考える ~柳澤愼一の生き方より~
“福祉”を考える ~柳澤愼一の生き方より~
高校生時代、不自由な生活を強いられていた戦災孤児たちを目の当たりにしたこときっかけに、施設慰問など福祉活動を始めました。そして、その活動資金を集めるために歌いはじめたことが、私のジャズ歌手としての原点となりました。
自身の人生を語りながら、聴講者の皆さんと「福祉」の在り方を考えていきます。
主な実績
ドラマ
ドラマ
| BOSS 2nd/ 一の糸(義太夫語り)/ 遠山の金さん捕物帳/ 香華 |
ラジオ
ラジオ
| <オーディオドラマ> | 服部良一・モモタロウ/ 旅師小島屋/ ニッポンハッピーデイズ/ 古事記~神代・しゃばけ2/ ニッポンラジオデイズ/ 金春屋ゴメス |
|---|
映画
映画
舞台
舞台
その他
その他
<人形劇>
・「ひょっこりひょうたん島」海賊トウ・ヘンボク
<アテレコ>
・「のだめカンタービレ THE MOVIE」
・「奥さまは魔女」
・「アイ・ラブ・ルーシー」
・「ミスター・エド」
その他、ボブ・ホープ、ダニー・ケイ、ジーン・ケリーが持ち役。
<その他>
・造語「申し訳ない」が、1960年代の流行語となる
本
- 『明治・大正スクラッチノイズ (ウェッジ文庫)』 (ウェッジ)
講演料金目安
料金非公開講師になりますので、
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