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2017年7月の講演ご成約状況久米満晴くめみつはる

写真家/漁師/障害者支援センター非常勤

久米満晴

久米満晴
くめみつはる

写真家/漁師/障害者支援センター非常勤

島々で漁師を続けながらも、サーフィンや波の写真を撮りたく、波が良いと噂されていた種子島へ移住。サーフィン誌等への写真、コラムの寄稿などの仕事と、写真家、漁師として活動を続ける中、定置網漁にかかるウミガメとの出会いからアカウミガメ保護の為のメキシコ・ハワイ・日本の漁師による交流会へ招待される。その出会いをきっかけに、写真集「CAGUAMA」を製作。写真を使って自然についての講演等を行っている。

出身・ゆかり 専門分野

自然写真/海洋写真等の撮影/漁業/バイオディーゼル燃料の製造

経歴

1969年
生まれる
1987年
東京都立三鷹高等学校卒業
1987年
東海大学海洋学部海洋土木工学科入学
1989年
大学を1年休学 ハワイ・オーストラリアを放浪
1991年
同大学卒業
1991年
株式会社 漁港浅海開発コンサルタント 入社
1993年
東京都小笠原 父島のマグロ船「拓龍丸」で漁業に従事
1995年
沖縄県 久米島で電灯潜り漁にて漁業に従事
1997年
鹿児島県 種子島にて定置網漁に従事
2005年
久米満晴写真事務所を設立
2006年
天ぷら油を燃料としたバスで半年の日本一周の旅へ出た
2008年
写真集「CAGUAMA」発売

主な講演テーマ

「太平洋を渡るアカウミガメ」

「太平洋を渡るアカウミガメ」

写真家であると共に、海、サーフィンが好きで、漁師もしています。ある日、日本で産まれたアカウミガメの子は、産まれてすぐにメキシコへ向かい、そこで成長し、20 30年後に産卵の為、又日本へ帰ってくる、そんな太平洋横断という夢のある生活を送っていると知りました。僕が海から学んでいる自然のことを、絶滅危惧種のアカウミガメを通じて、自然に生きる生物のたくましさ、自然の大切さを写真を使って伝えたいと考えます。

「天ぷら油燃料で日本一周」

「天ぷら油燃料で日本一周」

僕はサーフィンがしたくて、そして波の水中写真が撮りたくて、種子島に移り住み10年以上が経ちます。自分が撮ってきた写真を多くの人に見てもらいたく、使用済み天ぷら油を燃料に、家族4人犬2匹で映写会を行いながら、約半年間かけて旅してきました。延べ走行距離は1万8千キロ。車が止まってばかりの旅でしたが、多くの仲間に出会い、助けられ、無事帰ってくることができました。そんな旅の様子を、写真と共にお伝えします。

主な実績

講演実績

講演実績

【講演実績】
H20年12月10日 ハーバードクラブ(ハーバード大学OB会)ウミガメについての講演会
H20年2月1日 鹿児島県南種子町立南種子中学校立志式にて「誇れる種子島の海」
(スライドショーを使用し、海と自然についての講演)
平成19年10月30日鹿児島県立中種子高等学校PTA講演会にて「種子島の魅力」
(スライドショーを使用し、海と自然についての講演)
平成18年8月1日 10月7日patagoniaストアイベント スピーカーシリーズ8店舗
「まぁるいものを見る旅」 バイオディーゼル燃料で車を走らせ、日本一周映写会の旅
(種子島で10年、撮りためた写真のスライドショー、バイオディーゼル燃料を使用した旅の様子などについての講演)

【取材、掲載】
「朝日新聞」、「サーフィンワールド」

【ポストカード作品】
「WAVE」(全12枚)、「feeel」(全12枚)、「maaru」(全12枚)

講演料金目安

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