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ジョエルアソグバ

ジョエルアソグバジョエルアソグバじょえるあそぐば

絵本作家・イラストレーター/ 人権・同和教育講師/ ストーリーテラー/ フリーコラムニスト

ジョエルアソグバ

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1968生まれ。1994年にカナダから日本に移住。英語とフランス語を教える傍ら、絵本、語学テキスト、詩集等を執筆し、自ら編集も手懸ける。また、講演会活動やテレビ(FBS・NHK・KBC)・ラジオ(Love FM、KBC、RKB、DREAMS FM、NHK)・新聞等のメディアを通して、多民族・多文化共生の重要性を訴えている。同メッセージのポスター制作、ストーリーテリングによる多民族多文化啓発活動など、全国各地で精力的に活動中。

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経歴

1994年
カナダから日本に移住。福岡県筑後市の語学教室クイーンズで英語とフランス語を教える傍ら、絵本、語学テキスト、詩集等を執筆し、自ら編集も手懸ける。 
2003年
5月3日、朝日新聞の「私の視点」に記事「国際化 人種差別なくすことから」が掲載された。 
2005年
愛知万博でカナダ館に作品が展示され、講演も行った。 
2006年
カナダ大使館や東京・丸の内の丸善でも講演を行った。 
2007年
11月16日、朝日新聞の「ひと」欄に取り上げられる。 
2008年
3月15日、NHKラジオ「ラジオあさいちばん」の「カルチャー&サイエンス」に取り上げられる。 

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主な講演テーマ

「違いを尊重し、共に生きる:みんなちがってみんないい」

「違いを尊重し、共に生きる:みんなちがってみんないい」

「にじって、いろんないろがひとつになってるからきれいなんだね。」七色に輝く虹のように、私達人間も自他の違いを尊重し、調和のもとに生きてこそ、争いのない安定した社会が実現できる。そんな平和のメッセージを込め講演。

「多民族多文化共生にっぽん:カナダから学びましょう」

「多民族多文化共生にっぽん:カナダから学びましょう」

日本の子供達が、世界中の人間はひとつの輪で繋がっていることを学べたらどんなにいいだろう。私達人間はみな同じ祖先から生まれた同じ人類であること、人種の多様性は障害になるべきではなく、人類の財産であるべきこと。道行く人々が、皆同じ容姿で全く同じ思考回路も持っていたり、道端に咲く花が同じ色や形であったら、僕達の人生はとても単調になってしまう。そう、多様性こそが社会、人生のスパイスなのだ。多文化、多人種に関連する問題は、今や世界中で重要視されている話題だろう。日本政府もこの問題を真剣に捉え、理解ある国民を育てる為に子供達の教育を見直して欲しい。日本が世界のトップになる為には多人種性は不可欠だと思うのだ。異なる意見を尊重する事、受け入れたり、討論したりすることもあるだろう。インターネットの普及によってコミュニケーションは今まで以上に重要になってきた。2ヶ国語以上を話せたり、多文化に興味のある日本人は日本と世界の架け橋となってさらなる発展へと導くはずなんだ。さまざまな人種、さまざまな宗教の、さまざまな文化の人間が共存できる国「日本」において、さまざまな人々がお互いを尊敬し合い、協力しあえる社会を作り上げることこそ、今の日本に必要なことであると思うのだが。

「子育て、こどもたちに心の教育を:カナダと日本の違い」

「子育て、こどもたちに心の教育を:カナダと日本の違い」

まず、子供を甘やかしてもいけないと思います。親は家庭の中にきちんとしたルールを設け、子供が自分で立って、自分で考えるという、「生きる力」をつけるサポートをしなければならない。子育てにおいては、両親が「愛」「思いやり」「命の大切さ」といった目に見えない、精神的な部分を子供に入れていれることが重要だと思います。それはカナダとか日本とか関係なく、普遍的なこと。家庭でのルールに反したら、親は厳しく罰しないといけない。愛情の元には、厳しさがある。家事伝いも3歳からできると思います。3歳から自分の部屋を散らかしたら、母親が片付けるのではなく、その子に自分で片付ける力をあげる。5歳になったら、両親と一緒にご飯の準備をする。食器洗いも含め、家族で協力してやる。7歳になったら、子供だけでできるようにする。弁当だって、中学、高校に入ったら、自分で作るべき。できたら、お父さん、お母さんの分までですよ。日本の子育ては、その子に自立させるのではなく、ずっと親が子供にかかりっぱなしのような気がします。日本では、親離れできない子、子離れできない親をたくさん目にします。カナダは「我々のなかで「私」、家族の中で「私」」というコンセプトが強い。お父さん、お母さん、先生といった大人たちは、子供に対して「私たちは、あなたたちに生きる力を与えてるだけ」、あるいは「あなたたちの指導者だけど、あくまで手伝いです。だから、18歳になったら、自分で飛んでいきなさい」という考えなのです。

「いじめ・仲間はずしをやめよう」

「いじめ・仲間はずしをやめよう」

2006年、福岡県で同級生だけでなく教師からもいじめを受けた生徒が自殺した。この事件以降、特に子供の自殺が相次ぎ、子供たちを取り巻く悲しい事件が次々と起きた。いじめは我々が想像するよりも深く潜行しているとの思いを強く持った。私は命の大切さを訴える絵本を出版し、全国各地で講演をしている。2006年は50ヶ所以上で講演し、参加者と意見交換をしたが、多くの若者が「学校では目立つことや個性を発揮することよりも、目立たない方がいい」などと述べていた。いじめや自殺問題を巡り、学校、教育委員会、家庭が責任を押しつけあっているように見える。だが、私は特に、家庭が子供に愛情や思いやり、命の大切さなど人間としての基本的なことを教える力を失ってきていると感じる。親は家庭で子供と過ごす時間が少ない上に、そうしたことを教える余裕がない。それでいて、子供がキレルことを極端に恐れ、欲しがる物を何でも買い与える傾向が強くないだろうか。家庭教育の問題は、学校や社会にも影響していると思う。 家庭の教育力を高めることが急がれる。そのためにはどうしたらよいか、社会全体で考えていかなければならない。「人をいじめたことは、すぐ忘れるが人からいじめられたことは、いつまでも忘れない。自分がして欲しくないことを人にしてはいけない」

「男女平等・日本女性に尊厳を:カナダから学びましょう」

「男女平等・日本女性に尊厳を:カナダから学びましょう」

男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会についての講演。

「日本の教育の弱点」

「日本の教育の弱点」

詰め込み教育、日本の子供たちの独創性をだめにする。自ら考える力育つためにはどうそればいいですか。日本の学校には、言葉によるコミュニケーションとクリティカル・シンキングが早急に必要です。「旧来の日本的発想」はもう機能しません。先生は、生徒たちが考え、話し合い、批判し、自分の考えを自由に表現できるよう指導していくべきです。今こそ日本人は、世界の民主主義社会の一員としての権利と義務を自覚すべき時です。日本人一人ひとりが、曖昧さを排し、社会的に行動し、個人の価値観と判断に基づいたビジョンを持たねばなりません。もっと言うなら、日本人みんなが自分の考えを明確にして、国際社会での日本の存在を強固にすべきなのです。「行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず・・・」。かの鴨長明が有名な「方丈記」の書き出しで言っているように、私は本当に思うのです。時代は変わった、日本もまた変わらねばならない、と。

「日本の人権・同和教育の弱点」

「日本の人権・同和教育の弱点」

人種差別と聞くと、私達はさまざまな民族を国内に抱えた外国での問題だと思いがちだ。しかし、他民族と接触する機会が少ない日本のような国ほど、人種差別は表面化しにくいし、問題視されないのではないか 。人種問題の扱い方は、その国が共生社会になりうるか否かを見極める試金石になる。

主な実績

講演実績

【講演実績】
田川市、東広島市、青森市、八女市、日田市、柳川市、福岡市南区、福岡市早良区、うきは市、など多数。

【メディア実績】
テレビ(FBS・NHK・KBC)・ラジオ(Love FM、KBC、RKB、DREAMS FM、NHK)・新聞等

【ポスター】
「いじめをしない、させない、許さない」
「多民族・多文化共生にっぽん」

講演料金目安

350,000円(消費税、交通費別)
 

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